藤枝サークル 熱海サークル カルチャーはちょっと苦戦 - 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部

カルチャーはちょっと苦戦

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 先月の一日体験講座を経て、本講座開始!のはずだったリビングカルチャー倶楽部の教室ですが、13日の第1回に参加されたのは、残念ながらお一人。それも、先月までの体験講座が日程的に合わなかった方ということで、結果的には今回も体験講座となりました。

 そんな貴重な一名は、男性のNさん。まだまだ現役世代、四児のお父様です。何でも、お子さんの健康に吹矢をやらせてみてはどうかと考え、オモチャの吹矢を探してみたはいいものの見つからず、そんな時にたまたまこの講座を知って申し込まれたとのこと。(勿論、ご本人もスポーツ吹矢に興味津々のご様子でした)

 講座自体は、前回同様の手順で進行しました。前回のHMさんは最初から非常にお上手でしたが、今回のNさんも負けず劣らずのセンスを発揮され、いきなり1ラウンド目で33点を出される快挙。「これはいいですねぇ」とすっかり気に入っていただけたようで、短時間ながら競技の魅力はお伝えできたのではないかと思います。

 ただ、惜しむらくは夜間に仕事が入ることも多いそうで、カルチャーに定期的に通うのは無理とのこと。リビング側からは「本来はNGですが(人数的な)状況が状況なので」と、カルチャーでの継続が難しい場合には支部の案内をしてもOKと言っていただいていたため、その紹介だけ簡単にしてこの日は終了となりました。

 前回ご参加のHMさんもカルチャーでは継続が難しく、また急きょ欠席されたもうお一人(Uさん)も時間調整が厳しいそうで、現時点で次回以降カルチャーに参加される方は、とうとうゼロに。タイミングなどのアヤもありますので、これをもって静岡でカルチャー(の吹矢)が成立しにくいという見方をするのは早計でしょうけれど、いずれにしても一度仕切り直しをするのは避けられそうにありません。

 尤も、HMさんからは本サイトのコメント欄にて支部の練習会に参加のご意向をいただいていますし、前回ご欠席のUさんもリビングを通してご連絡をいただき、次回の支部練習へ体験にお見えになる予定となっていますので、スポーツ吹矢人口の増加という点では、一定の成果があったといえるでしょう。

 カルチャー教室は、どうしても主催者側の採算を無視できず、体験講座も有料にせざるを得ない点が、新規講座にとってはひとつのハードルとなりますが、今後も可能性を探っていければと考えてはいるところです。

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