藤枝サークル 熱海サークル 朝から富士へ - 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部

朝から富士へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

 日曜日、富士市レクリエーション協会設立準備委員会が主催する、「ふれあいニュースポーツ体験inひろみ」で、スポーツ吹矢コーナーのお手伝いをしてきました。主催者名の通り、次年度から富士市レクリエーション協会が発足することとなり、そのプレイベントとして開かれたものです。

 会場は、富士市立広見小学校体育館。本ページを古くからご覧の方でもピンとこないと思いますが、実はこの場所、2年半ほど前にスポーツ吹矢の公民館(正確には「まちづくりセンター」)講座が開かれたところで、訪れるのは当時ヘルプでお邪魔して以来でした。

 体育館内には、県レク協の体験イベントでもお馴染みの競技が、全部で8種目スタンバイ。スポーツ吹矢コーナーについては、S山支部長がレク協設立に関わっていらっしゃること、そしてお膝元でもあることから、用具を含めた準備を富士的矢支部が担当し、当日の指導に、S山支部長とH川さん、そして当支部からT花さんご夫妻(富士市在住)と私の5名があたりました。

 10時から開場した体験イベントでしたが、さすがに殺到というわけにはいかないものの、PR手段も限られていたであろうことを考えると、意外なほど(失礼!)来場者が途切れません。この種の催事の常として、多くは親子連れが占め、残りは比較的高齢層といったところでしょうか。中には、大変に興味を示され「どこでやってるの?」と、お尋ねになる方もチラホラといらっしゃいました。

 また、途中では地元のローカル紙・富士ニュースの記者さんも訪れ、各種目を熱心に取材されていました。スポーツ吹矢の体験もしていただきましたので、それが記事に活かされるかも(?)しれません。

 県内各市町にレク協が存在するわけではなく、これだけの規模で総合的な体験イベントを企画できるのは、非常に少数派でしょう。それだけ力が入っているということですし、相乗効果で富士市内のニュースポーツがますます盛り上がることを祈念しています。
 140216_1.jpg▼会場全景。閑散としているのは、始まる前だからです140216_2.jpg▼親子連れが多く、お子さんの中にはリピーターも140216_3.jpg▼体験中の富士ニュースの記者さん。記事に反映されるでしょうか?140216_4.jpg▼スポーツ吹矢コーナーは、左手奥に設置されていました140216_5.jpg さて、体験イベントは15時まででしたが、私は少し早めに会場を辞して、富士的矢支部の練習へと向かいました。というのも、二段、三段の昇段試験審査を依頼されていたからです。

 いつお邪魔しても感じるのは、参加者の多さ。また、皆さん大変熱心でもあります。さすがに見知らぬ顔も多くなり、毎回浦島気分を味わうのですが、それだけ支部活動が活発なわけですから、当支部でも見習うべき部分が多々ありますね。

 依頼された審査は、二段2名、三段2名の計4名。残念ながら三段のお二人は不合格だったものの、4名とも基本動作はかなりのレベルで実践されており、吹き筋も十分に感じました。実際、この辺までくると技術的なアドバイスをする余地はあまりなく、試験後の講評も専ら細かな注意点と心構えといった話になりましたが、何らかの参考にしていただければ幸いです。

▼練習中の様子。ざっと数えて25名くらいは参加されていたでしょうか140216_6.jpg▼この日は見事に晴れ渡り、富士山もクッキリと見ることが出来ました140216_7.jpg



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.shizuoka-fukiya.net/mt/mt-tb.cgi/536

コメントする

2016年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ