藤枝サークル 熱海サークル 川根本町@21回目 - 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部

川根本町@21回目

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 日曜日は、川根本町での月イチ指導日。先月は、参加者の都合が付かず見送りとなったため、2ヶ月振りの訪問です。しかし、ここで非常事態!参加予定だった方々が急遽お休みとなり、K原さん以外のレギュラーメンバーがいなくなってしまったのです。

 「知り合いに声をかけたら、来るという話だった」とのことで、しばし今後の方向性について話をしていると、若い女性の姿が。この方(S原)さんこそ、話の出ていたK原さんのお知り合いでした。待ってました、とばかりに早速体験していただいたところ、これがビックリするほどの筋の良さ。マラソンをやっていらっしゃるそうで、体幹がしっかり鍛えられていることもあるのでしょうが、とにかく飲み込みが早く、まさに期待のホープ。「楽しい!」と言っていただきましたので、次回以降もぜひ足を運んでいただきたいものです。

 そして、後半にもうお一人。1月にも参加された、K原さんの幼なじみのF森さん。しかし、どうも様子がヘンで...。話を伺うと、父兄の集まりで、前日(というか当日)の4時まで呑んでいたとのこと。さすがにグロッキー状態なのも頷けるところで、とても吹矢をできるような体調ではありません。残念ながら今回は見学となりましたが、前回も抜群の筋の良さを見せていましたので、ぜひまた来ていただければと思います。

 これで、川根本町の2年目は終了。なかなか人が増えず、集まりとしては寂しい状況が続いていますが、3年目こそは何とか飛躍の年とし、ひとつの成果をあげたいところです。私どもも、引き続きサポートを続けていきます。

▼S原さんの体験の様子。まずは、どんな風に飛んでいくのかの試し吹き140323_1.jpg▼次に、基本動作を実践していただきましたが、これが素晴らしい飲み込みの良さでした140323_2.jpg▼基本動作込みで初めて吹いた結果。黒点ど真ん中など、点数も申し分ありません140323_3.jpg▼前回から10mの練習に入ったK原さん。三段に向けての不安はあまり無さそうです140323_4.jpg ところで、午後は磐田南支部へ出稽古にお邪魔しました。前日の不甲斐ない成績を引きずりつつも中身の濃い練習をさせていただきましたが、そんな中レアな珍事が。

 最初から3本が7点に刺さった後の4本目。矢尻を潰す「グシャッ」という音がしたかと思ったら、その矢は落ちることなく、刺さった矢に乗る形で空中に残ったのです。支部練習では、過去に一度見たことのあるこの現象、いざ自分がやってみると非常に面食らいますね。勿論、撥ね矢扱いですので、残り2本を吹きましたが、横たわった矢を痛めては...と、どうしても思ってしまい、遠慮がちに下の方へ刺さってしまいました。

 それにしても、何がどうなったらこんな風になるのか、まさに奇跡の瞬間といえるかもしれません。

▼NEW矢独特の潰れ方はいいとして、この隙間に入るのは至難の業のような...140323_5.jpg



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