藤枝サークル 熱海サークル 第1回支部交流会&総会 - 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部

第1回支部交流会&総会

| コメント(0) | トラックバック(0)

 8月3日、静岡市のもくせい会館富士ホールで、「支部交流会」を開きました。これまで、競技会としての「支部大会」は3回開催してきましたが、1回目は当時の富士的矢支部と(当時の)沼津サークル、2回目は県内他支部、3回目は県内外の他支部と、いずれも支部外からの参加者も募ってのものだったため、純然たる「支部だけの催し」としては、初の試みとなります。

▼競技中の様子。催事の性格上、敢えて時間のカウントも行いませんでした140803_1.jpg そんな今回は、支部大会と異なり、支部内の交流を主たる目的とした催しのため、レクリエーション性が高い、あるいは普段とは違う形での競技ルールを採用しました。前半は、スポーツ吹矢祭でも使用しているビンゴ的や、半円的(を模したもの)など、変わった的を5種類×1ラウンドずつ、そして散々感覚が狂ったであろう(?)後に、通常の的で1ラウンドの計6ラウンドを実施。そして昼休憩を挟んだ午後には、1本勝負の勝ち残りトーナメント戦「1本吹き選手権」をそれぞれ行い、総合成績で男女別に競いました。

▼使用した的の一覧。ビンゴ的以外は、適当なネーミングです140803_2.jpg 半円的以外、一度は定例練習で試したことのある的だったものの、運要素もあるため、皆さん多少なりとも四苦八苦しながらのラウンドだったように思います。もっと運任せの(近づいてみないと、何点に刺さっているか分からないような)的を採用することも考えたのですが、スポーツ吹矢としての最低ラインは押さえたいとの思いから、ある程度攻略性のある(どこへ飛ばすかを考える)形を取りました。

▼「変わり的」の実例。原案は、ダーツ1010支部のY田さんからいただきました140803_3.jpg 昼休憩後の「1本吹き選手権」では、一転しての真剣勝負。「最も遠い一人が順番に抜けていく」、という勝ち抜き方式です。25名の参加者を抽選で3組に分けた予選を経て、「1~9位」「10~18位」「19~25位」の決定戦に再度振り分け、頂点を争いました。

▼1本吹き選手権中の様子。思った以上にピンとした空気が張り詰めました140803_4.jpg ひたすら黒点に向けて吹くという競技ながら、勝ち抜き戦となると意外に運要素が出てきます。7点で負けることもあれば、3点でも勝ち残ることも。とはいえ、一人減り、二人減り、としていくうちに、競技者の精度は上がっていきます。最後に残った二人が、いずれも予選から一度も負けることなく勝ち上がってきたのは、決して偶然ではなかったとも思います。

▼1本吹きの最終結果。第1位のS口さんは、実に16回勝ち残り続けました!140803_5.jpg そんな感じで、予定通り全競技が終了しましたが、ここで計算外の事態が。なんと男女ともに、我々夫婦が優勝してしまったのです。運も味方したとはいえ、あまりに手前味噌。シラケさせてしまったとしたら、申し訳ありませんでした。なお、表彰式では1~3位だけでなく、支部員さん提供による飛び賞(8位とホタル賞)、そして当日賞(8+3=11位)の表彰を行いました。

 そして、しばしの休憩を挟み、同会場内で支部総会を開催。決算報告、新役員の選任、支部費の改定など、約2時間に渡っての熱心な審議となりました。定例練習会における問題点の指摘や改善の提案などもあり、実施できるところはすぐにでも反映させていきたいと思います。

▼参加者で記念写真を一枚。撮影のM野さんが入っていなくてゴメンナサイ140803_6.jpg 交流会、総会と終えた後は、駅前のホテルに場所を移して、懇親会を開きました。美味しい中華料理とお酒を肴に、皆さん会話も弾んでいたようで何よりです。交流会、総会、懇親会それぞれに参加された皆さん、誠にお疲れ様でした。(全てに参加の方は、実に半日!でした)

▼懇親会の様子。ちょっぴり高め(?)の設定でしたが、とても美味しい料理でした140803_7.jpg



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.shizuoka-fukiya.net/mt/mt-tb.cgi/598

コメントする

2016年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ