藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2014年9月アーカイブ

2014年9月アーカイブ

9月27日・焼津の練習

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 9月後半の焼津は、前回と同じくサンライフ焼津。ちょっと少なめ、13名での練習でした。少人数ということで、今回は最初から「4ラウンド交替」での順番待ちとしましたが、1レーンあたり2名以下とあって、とにかくすぐに自分の番が回ってきます。ちょっとばかり目まぐるしい感はありましたが、皆さんたっぷり吹けたのではないでしょうか。

 練習仕上げの記録会も2巡で実施。ここで抜群の成績を見せたのは、S口さんでした。翌日に富士大会を控え、競技距離の6mで吹いたからとはいえ、35・33・35の103点は圧巻のひと言。実力は既に有段者レベルですし、これくらい出ても当然ではありますが、大会での活躍を期待せずにはいられない仕上がり具合です。

 そして、居残り練習時には、S田さんから「三段を受けます」とのお申し出があり、昇段試験を実施しました。出だしの1ラウンド目が17点スタートと、かなりのビハインド。焦っても不思議ではない状況でしたが、そこをグッと耐えながらトータル154点。最初の挑戦から4回目(5回目?)の三段受験で、見事に合格を果たされました。

 毎回僅かの差で涙を飲みながら、その都度基本動作を修正し、コツコツと努力を続けてきたS田さん。ここ最近は、練習や記録会でも安定性が増していましたし、実際に合格ラインに達した瞬間には、主に審査を担当した家内共々、ウルッときそうなほど感動しました。決して、他の支部員さんの努力が足りないということではありませんが、諦めずにチャレンジを続ける姿勢と今回の結果は、良きお手本になると思います。本当におめでとうございました。

140927_4.jpg▼記録会中、隣同士ダブルでパーフェクトのS永さん(10m・左)とS口さん(6m・右)140927_5.jpg



9月27日・藤枝サークル

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 9月後半の藤枝サークルです。K藤さんがお休みされましたが、7名が集まっての賑やかな練習となりました。

 冒頭では、前回練習時に合格された方々に、認定証を手渡しました。一級のMさん(奥さま)と、二級のO塚さん、N田さんです。これで、藤枝サークルは段級持ちが6名(初段2名、一級2名、二級2名)となりました。協会会員数もイコールの6名ですから、今後を改めて考える場も、近い将来には必要となってくるかもしれません。

 それはさておき、二級に合格したことで、上記の皆さんはそれぞれ1m下がっての練習が始まりました。「1m下がるだけで全然違う」との声も聞かれましたが、6m(あるいは7m)の時と同じ勢いで飛ばないのは、ごく当たり前のこと。ここで「強く吹かなければ」と殊更に意識してしまうと、上体の勝った、いわゆる胸式に頼った吹き方になってしまいますので、一足飛びに結果を求めずコツコツと慣れていていただければと思います。

140927_1.jpg▼Mさん(ご主人)が今回も9mからパーフェクトを達成!140927_2.jpg▼定点観測第8弾。会場裏手の田圃では、ついに刈り取りが行われていました140927_3.jpg



9月23日・夜間の部

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 9月後半の夜間は、祝日と重なったからか6名と少数での練習になりました。

 その中には、先日清水たんぽぽ支部を設立されたS山さんの姿も。支部長面談の際にも語っていらっしゃいましたが、公認指導員の受験資格となる三段認定までは、こちらの支部練習にも引き続き参加されるとのことです。順調に行った場合、目標は来年秋の資格試験になるでしょうか。そこへ向けて頑張っていただきたいのは勿論ですが、我々も一緒に切磋琢磨していきたいものです。

140923_1.jpg▼今回も「パーフェクト5回達成」で記念撮影のS野さん。富士大会に向けて仕上がりは万全のよう140923_2.jpg



清水たんぽぽ支部誕生!

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 日曜日の午後、Y田県会長とともに清水区の庵原小学校体育館に向かいました。目的は、今月新設となる「清水たんぽぽ支部」の支部長面談です。既に、協会HPでは9月15日付で認定の報が出ていましたが、実際には支部長面談を経ての設立認定ですから、欠かせない手続き(行事)ということになります。

 この日は、支部の母体となる、総合型地域スポーツクラブ「たんぽぽ」の活動日。会場入りした時には、まだひとつ前の教室が行われていましたが、ほどなくしてスポーツ吹矢教室の時間となり、支部長となるS山さんには、教室での練習もそこそこに面談に臨んでいただきました。基本動作講習、伝達事項の確認など、手続きは和やかかつ滞りなく進み、最後にY田県会長から支部長証と支部認定証が手渡され、これで名実ともに新支部の誕生です。

 S山さんは、抱負として「いずれは、清水区の津々浦々までスポーツ吹矢が広まるようにしたい」と述べられました。改めて支部設立をお祝い申し上げるとともに、同じ静岡市内の支部として切磋琢磨しながら、ひいては静岡市がスポーツ吹矢の街と呼ばれるくらいの普及に繋がるよう、一緒に頑張っていければと思います。

▼Y田県会長(右)より、S山支部長(左)へ支部認定証が授与されました140921_1.jpg▼支部の練習風景。設立時点のメンバーは全部で5名です140921_2.jpg▼手前のスタンドはS山さん苦心の作。ガッチリしていますが「重くて不便だった」とのこと140921_3.jpg



9月20日・熱海サークル

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 9月の熱海サークルです。今回は、現状のフルメンバーといってよい6名が集まりました。これは、的の数(5つ)を上回る参加人数で、練習の待ち時間も発生。現メンバーが体験でお見えになった回に、同様の事例はありましたが、定例練習としては初めてのことです。嬉しい結果といえるでしょう。

 そして、今回はサークル活動開始時から参加されているK分さんが、満を持して二級試験に挑戦されました。普段の様子からさほど心配もありませんでしたが、2ラウンド目にパーフェクトのオマケ付き、規定点数を大きく超える95点で悠々合格です。このサークルでスポーツ吹矢を始めた方としては、記念すべき初の級位合格者となりました。

 また、練習後には、今後の活動について少しばかりのミーティングを。昨年11月と今年1月の体験会を経て、2月からスタートしたこのサークル活動も、早いもので半年を過ぎています。ひとつの目安となる、「5名以上のレギュラーメンバー」をクリアしたタイミングでもあり、支部設立の可能性を含めた話をさせていただきました。

 今の人数になったのがつい最近ですから、直近で何かしら結論を出せないのは承知しています。とはいえ、「スポーツ吹矢を楽しく長く続けていただく」という第一義のためにも、今後どういった方向性が望ましいのか(指導する立場として望んでいるか)、今のうちから頭の片隅にでも留めておいていただければ、と考えた次第です。

 今年度後半は、比較的安定して会場が確保できているようですし、そうした可能性が具体的な話になっていくよう、まずは熱心な活動のためのサポートを続けていきたいと思います。

140920_1.jpg140920_2.jpg▼K松さんに、嬉しい初パーフェクトが出ました!(6m)140920_3.jpg▼会場の別スペースでは、和太鼓の練習が行われていました。なかなかの迫力です140920_4.jpg



3年半振りのテレビ取材

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 いつもは練習のない、第3火曜日の夜。静岡の練習会場に、14名の支部員が集まりました。というのも、急きょテレビ静岡の取材が入ったからです。協会本部に「静岡市内でスポーツ吹矢の練習をしているところを」との問い合わせがあり、該当する当支部へ局側から連絡が来たのが先週の月曜。急で申し訳ないのですがと、連休前後で取材したい旨伝えられ、練習会場が確保できた16日に収録の運びとなりました。

 当支部では、3年半ほど前に「とびっきり!しずおか」(静岡あさひテレビ)の取材を受けたことがありますが、テレビはそれ以来二度目。「とびっきり!」が夕方の情報ワイド番組だったのに対し、今回のテレビ静岡は「ぶっこみ」という深夜番組です。「リアル静岡トークバラエティ」というサブタイトルがついている通り、いわゆるバラエティ番組で、スタジオの出演者もアンタッチャブルの柴田さんにトータルテンボスと、お笑い芸人が務めます。

 何故スポーツ吹矢だったのか、うっかり聞きそびれてしまいましたが、スポーツの秋ということで、目新しい(あるいは変わった)競技に白羽の矢が立ったのでしょう。取材VTRを見た出演者が、スタジオでスポーツ吹矢に挑戦する予定もあるそうです。

 さて、今回の取材では、随所にバラエティらしさが見られました。ディレクターさんから「きちんと紹介はさせていただきますが、バラエティの味付けもありますのでご了承ください」とのお断りがあったように、「忍者っぽい」というキーワードがインタビューで頻繁に出てきたり、当日集まった中での最年長・N西さん(ちなみに75歳)にフィーチャーした行では、「若造には負けんぞ!」の体でパーフェクトに挑戦してもらったり。

 全体で1時間半ほどの取材も、放送で流れるVTRは遅らく2~3分程度でしょう。どんな編集になっているかは、蓋を開けてみてのお楽しみですが、個人的にはVTRのナレーションをズミさん(高橋正純さん)が担当するという点で、妙にテンションが上がっています。一応、スタジオ収録も見学させていただけるそうなので、どのように料理されるのか見届けてきたいと思います。

 何はともあれ、急な呼びかけにも関わらず集まってくださった支部の皆さん、ご協力いただき誠にありがとうございました。テレビ静岡のスタッフの皆さんにも感謝申し上げます。

 なお、この模様は10月2日(木)の深夜に放送予定です。時間がまだ流動的なようですが、概ね24時台後半と思われます。

▼この写真だけだと、一見普通の練習会のように見えますが...140916_1.jpg▼最年長としてクローズアップされ、パーフェクトにチャレンジするN西さんです140916_2.jpg▼本番前に最後の練習を。当然ながら、皆さんの注目も集めていました140916_3.jpg▼結果を前にインタビュー中。どうなったかは、放送でご確認ください
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9月13日・焼津の練習

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 2回ともにサンライフ焼津での練習となる、9月の焼津。前半の13日には、17名が集まりました。前回はAライセンス受験のためにお休みさせていただきましたから、個人的には1ヶ月振りの参加となります。

 先月の総会を経て買い揃えたワンタッチ的スタンドですが、私の不在を挟んだこともあり、焼津では今回からの導入となりました。静岡にも参加されている方には見慣れてきた用具も、焼津のみの方には初体験。レクチャーしながらの設営は、少々ぎこちなかったかも(?)しれませんが、何度か繰り返せば慣れていただけることでしょう。

 そして、通常の焼津であれば「居残り自主練習」となる記録会後の時間を、今回は島田金谷支部の皆さんの昇級・昇段試験に充てることにしました。2月にも7名の皆さんをお迎えしましたが、今回はそれを上回る10名!の審査です。

 時間が1時間ちょっとしかないこともあり、話もそこそこに早速実施。級位組と段位組に分け、それぞれ「練習1ラウンド→本番」の流れで審査させていただきましたが、想定よりも時間がかかり、段位組が終わったのは施設利用時間の数分前。合否発表以外には、ごく僅かのアドバイスしかできず、この点皆さんには申し訳ありませんでした。

 結果はというと、半数の5名が合格。設立前から中心になって頑張っていらっしゃるY本さんが、支部初の二段となったのがトピックでしょうか。来年3月に三段合格という条件付きですが、5月(予定)の公認指導員試験受験という流れも見えてきました。ここで合格できれば、初段までは支部内で審査が可能になり、運営上もグッと利便性が上がりますから、引き続き技量の向上に努めていただきたいと思います。

140913_4.jpg▼H山さんが「久し振りだよ~」のパーフェクト達成です!(10m)140913_5.jpg



9月13日・藤枝サークル

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 9月前半の藤枝サークル。I本さんが都合悪くお休みされましたが、7名の皆さんが元気に集まりました。

 実は、前回の練習後に気になっていたことがひとつ。それは、記録会の結果が静岡新聞に載っていないのでは?ということでした。自支部の結果とともにFAXしたのですが、支部の結果は載っているのに、サークルの結果がどこにも見当たりません。掲載漏れ?それとも一緒に送って嫌がられた?などと悶々としていたところ、Tさんから「載ってましたよ」とのひと言。どうやら、藤枝を含む「志太・榛原版」と呼ばれるエリアでは、ちゃんと掲載されていたようです。

 東部や西部の結果が一緒に載ることも多々ありますから、今回は編集側に何らかの都合が合ったのでしょう。今後もそうなってしまうのか、だとすると静岡市内からは直接確認できないのが残念ですが、まずはひと安心しました。

 さて、今回はその記録会はお休みです。代わりに実施したのは、4名の方々の昇段・昇級試験。K藤さんの初段、Mさん(奥さま)の一級、そして先日から参加されているO塚さん、N田さんの二級を審査しました。

 結果は、一級・二級の3名が見事合格です。Mさんは、左手に油がかかって火傷を負ったばかりの状態でしたが、不自由をものともせずに規定をクリア。却って力が入らずによかったかどうかまでは分かりませんが、二級合格後7mの距離に苦戦しながらも、コツコツ練習を続けてきた成果が出ました。O塚さん、N田さんも、点数・動作ともにまずまずの内容で、級位者の仲間入りです。

 一方、K藤さんは少し届かず、三度目の正直とはなりませんでした。調整不足の矢が混じってしまうという、前回のようなアクシデントこそなかったものの、今回も突如として失速する矢が出るなど、リズムを掴みきれなかった様子。観察する限り、「息を吸う→筒を咥える→吹く」の流れとタイミングがしっくり来ないとき、思いもよらない飛び方をするように見えましたが、ちょっとしたことだけに却って難しいのかもしれません。とはいえ、基本的な吹き筋には何ら問題ありませんから、次回こその期待をかけたいと思います。

140913_1.jpg140913_2.jpg▼定点観測第7弾。周囲では順次収穫が始まっているようですので、ここもそろそろでしょうか140913_3.jpg



Aライセンス合格

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 先月、大阪で受験してきたAライセンス認定試験ですが、幸いにして8日に合格通知が届きました。これで、所定の手続きを経て正式に認定されれば、五段(六段受験資格認定含む)までの審査権限が得られることになります。

 このAライセンス合格は、年初に設定した「今年最大の目標」でした。その後、思いがけず教育部推進委員を仰せつかり、五段まで審査できる立場にはなりましたが、与えられたものと、自ら得たものとでは、やはり手応えというか、感覚が異なります。

 権限を持っているのにわざわざ試験を受けなくても、という考え方もあるでしょう。例えば、試験のために費やす時間があれば、普及活動や自らの知識・技能の向上に有効活用できる、と見ることだってできるわけです。実際、今回の受験では、支部の定例練習を休ませていただきましたが、そこで指導を必要とした支部員さんがいたかもしれません。

 それでも、長い目で見た場合に、役職といった立場に左右されない資格がある強みは、県内の普及や今後の活動で確実に活きてくるはず。そしてそれ以前に、制度化された試験に挑戦すること、その結果を背負うことは、自らを高めていく糧になると考えます。これは段位も同様で、自分でも物好きだなぁと思わないでもありませんが...。

 何はともあれ、これで段位・ライセンスともに、現行制度下で「一番良い器」を得ることができました。それだけでも望外ですが、今後はそこに相応しい中身で満たしていかなければなりません。今は、「柿右衛門の椀にサッポロ一番を容れている」ようなものですから(サッポロ一番も美味しいんですけれども)。

 昨秋、六段に合格した際、「ゴールではなく、あくまでスタート」と書きましたが、実際にはまだスタートしていなかったのでしょう。ここを改めてのスタートとして、これから永くスポーツ吹矢を楽しみ、関わっていければと思います。

 最後になりますが、試験でお世話になった先生方に改めて感謝申し上げるとともに、受験にあたり様々な形で励まし応援してくださった皆さんにも感謝申し上げます。ありがとうございました。

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9月9日・夜間の部

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 9月前半の夜間です。2ヶ月振り、4ヶ月振りといった方も参加され、前回に続いてのふた桁・11名での練習となりました。冒頭では、S山さんが近々新支部を設立される旨、皆さんにご案内。申請書類を提出後、特に本部から(不備など)連絡もないようですので、予定通りであれば9月21日に支部長面談→認定書授与、の運びとなりそうです。

 といっても、支部設立で「さようなら」ではなく、しばらくは夜間の練習に引き続き参加されるとのことですから、初心者の支部員さんにとってお手本となるよう、技能習得と実力向上に努めていただければと思います。

 そして、もうひとつお知らせとして、テレビ取材の話を。協会本部経由で舞い込んできたものですが、急きょ次週に練習風景の収録が決まりました。ここでの詳細はひとまず控えますが、日曜日に参加されている支部員さんにも声をかけて、ご協力いただかなければなりません。先方からは「最低でも5~6名は欲しい」とのことで、それは大丈夫だろうと思うのですが、出来れば賑やかな絵を撮っていただければなぁ、と考えています。

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9月7日・静岡の練習

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 9月最初の練習日、静岡会場には18名が集まりました。週末にかけてグッと気温が下がっていましたが、日曜日は少し暑さが戻った感じで、エアコン様々の3時間。週間予報を見ても、朝晩は平均的に涼しいようですので、今月後半頃から空調なしでも快適な練習ができるようになるかもしれませんね。

 さて、先月から導入を始めた新しい練習スタイルですが、1ヶ月を過ぎ、皆さんかなり慣れてきた様子です。今回は、先月お休みの方が数名顔を出されましたが、"先輩"方が「これこれこういう段取りで」と説明をしてくださり、大変助かりました。まだ、昇級・昇段試験の希望者、体験・見学の方があった場合を経験していませんが、この分だとスムーズに対応できそうな気がします。今のところ、新しい取り組みは成功といえそうですね。

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8月31日・静岡の練習

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 8月最後の練習日です。今月は第1日曜日が支部交流会・総会だったため、イレギュラーで5週目に後半の回が設定されました。ただし、普段使わない週ということもあってか、いつもの時間が確保できずに午前中の実施です。参加者は15名でした。

 今月から導入している「順番待ち札」制度ですが、皆さんまずまず馴染んできた様子。今回は、ほぼ「1レーン2名」の人数だったため、1巡目だけ3ラウンド、以降は4ラウンド吹いて交替という形をとりました。それでも、「えっ、もう(回ってきたの)!?」という声が何度も上がったのは、運用がスムーズにいっているということでしょうか。

 そして、後半の記録会ではストップウォッチを使って、試合と同様に時間を計測。新しい練習方法を取り入れたことで、基本動作にしっかり時間をかける人、そうでない人の差が改めて感じられるようになりました。明らかに早い人へ「早いから、もっとゆっくり吐ききって」というのは簡単ですが、そういった人が「ちゃんとやっている」つもりであることが多いのも事実です。

 であれば、3分をきちんと計って、「あ、自分って早いんだ」と自発的に気付いていただく方が、より効果的でしょう。勿論、計っていないときに早いままでは困るのですが、まずは「本来かかるはずの時間」を認識していただくところから、コツコツ見直していければと思います。

140831_1.jpg140831_2.jpg▼U美さんが先月に続いてパーフェクトを達成!(8m)140831_3.jpg▼記録会前、最後のラウンドでT花(順)さんにもパーフェクトです(10m)140831_4.jpg



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