藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2014年12月アーカイブ

2014年12月アーカイブ

12月23日・夜間の部

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 松崎から戻った後は、12月後半の夜間です。全体を通じて、年内最後の支部練習。昨年は、丁度クリスマスイブにあたったことから、第4週を自主練習の回としましたが、今回は祝日と重なってしまったからでしょうか、僅か4名の参加に留まりました。

 こうなると、ひたすら黙々と吹き続けることになります。しかし、さすがに単調にもなるということで、S野さんの提案から、先日藤枝サークルで行ったような、「的の点数を逆にする」方式の3ラウンドゲームを間に挟んでみました。

 藤枝の際には、総じて苦戦気味だったこのルール。ついつい、中央の上下を狙ってしまいがちですが、実際には左右を狙った方が得点を見込みやすいようです。そんな話を踏まえての3ラウンドでは、「難しい」の声も出る中、S野さんが見事なコントロールを見せ、97点の高スコアを叩き出しました。

 そんな感じで、今年最後の練習も終了。一年の総括は別途書く予定ですが、夜間として見た場合、特に後半でガクッと落ちた出席率(参加者数)が、喫緊の課題になりつつあるように感じられます。営利企業でないとはいえ、趣味のサークルとしても採算が合わない事態は避けたいのですが、悩ましいところです。

 それはさておき、支部の皆さん一年間お疲れ様でした。新年は、静岡が4日、焼津が10日、夜間が13日からのスタートとなります。また元気にお目にかかれますよう、年末年始を楽しくお過ごしください。

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松崎町・スポーツ吹矢教室2回目

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 松崎町でのスポーツ吹矢教室、第2回目です。今回は、初回に欠席された3名を含め、申し込みのあった14名の皆さんが全員出席されました。教室の進め方として、前述3名の方には1レーンを使って、基本的な吹き方から基本動作までを学習していただき、残る3レーンで2回目の皆さんの復習及びもう一歩進んだ実践という形を取りました。

 前回から2週間と少し。勿論、ご自宅で練習されているわけではありませんので、ある程度忘れてしまっているのは致し方ありません。そこで、まずは基本動作の今一度の説明から始め、その後にアドバイスを加えながら時間の限り吹いていただきました。いわば、「三歩進んで二歩下がる」ですが、少しずつ慣れていかれるのは実感できましたし、ちょっとしたポイントを気を付けることで、見違えるように上達の見られる方も。

 前回お休みだった方も、後半には概ね追いついていましたので、次回は一斉に教室を進めることができそうです。年末年始で3週間ほど空きますが、また元気に皆さんとお目にかかれればと思います。

 なお、今回は静岡新聞松崎支局より取材が入りました。どんな記事となるかは紙面を見るまで分かりませんが、次期以降、教室が継続して開かれるのであれば、絶好のPRになりそうです。

141223_1.jpg141223_2.jpg▼昼食は、隣町・西伊豆町の八起鮨で、地元グルメ「小鰺ずし」をいただきました141233_3.jpg▼そして、帰路は駿河湾フェリーで。実は、航路が県道223(=富士山)号に認定されています141223_4.jpg▼富士山も綺麗、空も綺麗、フェリーからは素晴らしい景色を見ることができました141223_5.jpg
 【追記】早速、翌日(24日付)の静岡新聞・東部版紙面で記事が掲載されました。

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12月21日・静岡の練習

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 前日の焼津に続き、日曜の静岡も年内最後の練習です。開始時間が近づいても出足が鈍く、「今日は何だか少ないねぇ」などと心配していたのですが、最終的には18名が集まっての賑やかな回となりました。また、前回・前々回と足を運ばれたI原さん親子がみたびお見えになり、最後のゲームまで一緒に楽しまれました。

 そんな今回一番のトピックは、E本さんの二段受験でしょう。先月、夜間の部で挑戦された際は、僅か2点届かずに涙を飲みました。一ヶ月経っての再チャレンジは、1ラウンド目こそ23点のスタートとなったものの、その後は31点を3回出すなど安定したスコアが続き、合計166点で見事リベンジ達成です。前回何本も見られた「下方向の3点、1点」が殆どなく、7点も多かったことが勝因と言えますが、何より終始落ち着いて吹けていたのが良かったように思います。

 こうして、今年の大目標をクリアされたE本さん。来年はいよいよ三段に挑戦、秋の県大会に10mでの出場を目指します。基本動作も大変綺麗ですし、女性ばかりでなく皆さんにとっての良き手本として、ぜひ頑張っていただけるよう、期待しています。

 また、もう一つのトピックとしては、前述・I原さん親子が新年から支部の仲間入りをすることが決まりました。県内で殆ど例がない(と思われます)、当支部にとっても初の親子支部員、そしてジュニアメンバーです。受け入れる我々にとっても新たなチャレンジとなるわけですが、当のTくんに楽しく取り組んでもらえるよう、色々と工夫していきたいと思います。

 そして、練習後半では、焼津と同様に変わり的を使っての団体戦を楽しみました。意外と差の付かなかった(点数も出にくかった)反省から、ボーナスポイントの種類も増やしましたが、これはこれで複雑となり、皆さんの頭にもしばらく「?」が浮かんでいたような...。それでも、団体戦ということも手伝ってか、和気藹々とした雰囲気で楽しめたのではないかと思います。

 ということで、静岡の練習も一年が終わりました。吹き初めは、二週間後の新年4日となります。参加されている皆さんには、ぜひ良いお年をお迎えいただきたいものです。

 ちなみに、練習終了から2時間後、静岡伊勢丹8Fの天津飯店に再度集合し、静岡(夜間含む)のメンバーによる忘年会を行いました。意外な繋がりが発覚する場面あり、自主的に新年会の計画を立てる方々あり(残念ながら参加できません...)、2時間ほど食べて飲んでと大いに盛り上がりました。

 残るは、火曜の夜間のみ。それが終われば、支部としても完全に年末年始モードへと移ります。

141221_1.jpg▼練習後半には、変わり的による団体戦で楽しみました141221_2.jpg▼練習後に企画した忘年会の様子。焼津では新年会を予定しています141221_3.jpg

12月20日・焼津の練習

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 焼津では年内最後の練習日。同会場で実施した昨年同時期の練習では、僅か7名の参加に留まり、かなり寂しい「吹き納め」となりましたが、今年は12名が集まりました。とはいえ、翌日に静岡の練習が続くこともあってか、普段高確率で静岡方面から足を運ばれる方々の姿は殆どなく、少なめではあります。

 そんな最終練習は、1レーン当たりで2名を切っていたため、どんどん順番が回ってくる、まさに吹き放題の回となりました。それでも、何度も吹けば疲れるもの。ひとしきり吹いたところで皆さんひと休みとなり、少し早めに年末恒例のお楽しみゲーム実施としました。

 今回用意したのは、通常的にバッテンを加えたような変わり的。バッテン=黒=1点で、それにより区切られた4つのゾーン(上下左右の7・5・3点のエリア)を活用して、ビンゴ的なボーナスポイント設定をするなど、一発逆転(高得点)の要素も加えてみました。昨年のようなビンゴ的に比べれば、普通の的に近い地味さはありますが、ある程度の戦略性と適度な運が求められるよう作成したつもりです。

 ゲームは1チーム3名による団体戦で行い、一人2ラウンド×3=6ラウンドの合計で競います。ボーナスポイントの仕組みが少々分かりにくかったようで、計算が煩雑にもなってしまいましたが、皆さんまあまあ楽しんでいただけたのではないでしょうか。(明快な分かりやすさという点では、ビンゴ的に劣りますので、来年の検討課題とさせていただきます)

 そんなわけで、今年の焼津はこれにて終了。新年は1月10日が初日となります。3週間ほど空きますが、くれぐれも体調を崩されませんよう年末年始をお過ごしください。

141220_7.jpg141220_8.jpg▼I原さんが9mから嬉しい初パーフェクト。大喜びされていました141220_9.jpg▼団体戦でのゲーム中の様子141220_10.jpg▼これが、今回用意した変わり的。刺さった矢が分かりづらいという声もありました141220_11.jpg▼居残り練習中に、S永さんが4連続パーフェクト(10m)の快挙達成!141220_12.jpg

12月20日・藤枝サークル

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 藤枝サークル、年内最後の練習日です。2名お休みでサークルメンバーの出席は6名、そこにいつもの我々3名、さらには先週の「スポーツ&健康フェスタinふじえだ」で、今一度の体験を申し出てくださっていたO石さんが加わり、計10名での賑やかな回となりました。

 今回来られたO石さんは、昨年の同フェスタにも足を運ばれ、スポーツ吹矢に興味を持たれたそうですが、その当時は藤枝サークルがまだなく、それっきりになっていたとのこと。それから一年後、今度は藤枝サークルの案内があったため、念願叶っての体験となりました。

 色々と説明もさせていただきましたが、熱心な質問が続くなど、俄然興味が深まったご様子。最後には、「来年もお世話になります」とのことでしたから、年明けには正式に9人目のサークルメンバーとして仲間入りしそうです。

 そして、今回は年内最後ということで、沢山の景品を持って来てくださったTさんから、「ゲームをやりましょう!」とのご提案がありました。ただ、私の方でも特に変わり的などの準備がなかったこともあり、急遽「的の点数を逆にする(7点が1点~1点が7点)」ルールでの2ラウンド勝負を行うことに。O石さんにも混ざっていただいたこのゲーム、普段狙わない(当てようと思わない)場所を狙うという勝手の違いからか、皆さん意外なほど苦戦しつつも、それなりに盛り上がったのではないかと思います。

 そんなこんなで、藤枝サークルの1年目は終了となりました。スタート時4名だったメンバーが8名へと倍増し、9人目の目途も立ちそうという現状は、十分以上の成果といえるでしょう。2年目となる来年は、次なるステップを視野に入れつつ、さらに楽しく充実した年となるよう、願っています。一年間お疲れ様でした。よい新年をお迎えください。

141220_1.jpg141220_2.jpg▼今まで出なかったのが不思議ですが、O塚さんに嬉しい初パーフェクトが!(8m)141220_3.jpg▼間髪を入れず、今度はMさんにもパーフェクトです(9m)141220_4.jpg▼そして大トリはTさん。10mから初のパーフェクト達成です141220_5.jpg▼定点観測を続けていた会場裏手の水田は、気がつけば二毛作で畑に変身していました141220_6.jpg

スポーツ&健康フェスタinふじえだ2014

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 冷え込みながらも綺麗に晴れ渡った14日の日曜日、すっかり恒例となった表題のイベントが、藤枝市の静岡県武道館などで開催されました。昨年と同様「JR東海さわやかウォーキング」とのコラボもあり、それを含めた全体の参加者は、事前の予測で6,000名から7,000名。スポーツ振興に力を入れている藤枝市ならではの、一大イベントです。

 今年で4年連続となるスポーツ吹矢コーナーでは、当支部から7名、そして藤枝サークルから6名の計13名で担当しました。昨年の同イベントで、藤枝体験会の告知をした記憶も新しいところですが、一年経ってサークルの皆さんがお手伝いくださるようになったことが、今までで一番の違いでしょうか。

 そんな今回は、寒さに加え衆院選の投票日が重なったこともあってか、来場者の出足が例年以上に鈍く感じられました。それでも、開場1時間も経ってくると、目に見えて人数が増え出し、ピーク時には体験待ちの列が10名以上できるほどの賑わいに。昼頃からは、さわやかウォーキングを終えた方々の来場も目立ちはじめ、皆さん忙しく体験指導にあたっていました。

 簡単に取っていた集計を見ると、スポーツ吹矢コーナーの来場者(体験者)は、およそ400名強。いつものように親子連れも多く、子供の比率は3割前後だったようです。そして、少ないながらも「どこでやっているの?」と興味を持ってくださる方、中には「これ(スポーツ吹矢)をやるために来た」という方までいらっしゃり、支部とサークルの案内チラシを渡してのPRもできました。

 こうしたイベントでの体験は、支部入会等の目に見える反響に繋がらないことが殆どですが、今回は練習会場での今一度の体験を約束した方が出るなど、若干の手応えを感じる場面もありました。また、藤枝市のイベントとはいえ、さわやかウォーキングとのコラボで、区域外の方も多く来場されます。抜群の集客力もあり、来年以降も可能な限り参加出来ればと思います。

 何はともあれ、寒い中、朝早くからご協力くださった支部員さん、サークルの皆さんに、この場を借りて改めて感謝申し上げます。ありがとうございました&お疲れ様でした。

▼北村市長の挨拶も、すっかりお馴染みとなりました141214_1.jpg▼序盤は、さほど多くない人出でしたが...
141214_2.jpg▼例によって、お子さん専用レーンも設置しました141214_3.jpg▼昼が近づくにつれ、かなりの賑わいを見せるように141214_4.jpg▼ふと振り返って10名以上の行列ができていたときにはビックリしました141214_5.jpg▼全国レベルの実力を持つ、焼津高校トランポリン部のデモンストレーションも!141214_6.jpg▼今年も、アリーナ内外で多くのスポーツ体験、健康チェックをすることができたようです141214_7.jpg

12月13日・焼津の練習

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 12月1回目の焼津です。会場のサンライフ焼津には、普段夜間に参加されているS野さんを含め、18名が集まる大入りとなりました。そして、嬉しい方がもう一人。膝に水が溜まるなど、体調が芳しくないことから9月以降お休みされていた、Y田(憲)さんが、現状報告を兼ねて顔を出してくださったのです。

 Y田さんといえば、昨年は静岡と焼津両会場共に皆出席されるほど熱心な方であり、また当支部のムードメーカーのお一人。お休みの間も、多くの支部員さんから、「(Y田さん)最近どうしてるのかな」「いつ戻ってくるんだろう」と心配の声があがっていただけに、突然の登場には大変安心しました。ただ、まだまだ回復途上で、もう少し時間がかかりそうとのこと。勿論、健康あってこその趣味でもありますから、今は養生に専念していただき、体調と相談しながら練習に復帰していただければと思います。

 さて、そんなサプライズもあった今回の焼津で、年内の通常練習(記録会のある練習)は一区切り。今週末の焼津、静岡は、ともに記録会に代わって年末のお楽しみゲームを行う予定です。まだ具体的な方法は決めていませんが、年内最後ですからワイワイと声を出しながら楽しめるように、と考えているところです。

141213_2.jpg141213_3.jpg▼9mに下がっても変わらず好調のS口さんにパーフェクトが出ました141213_4.jpg

12月13日・藤枝サークル

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 12月1回目の藤枝サークルには、6名のメンバーが集まりました。最近の冷え込みは、温暖な静岡といえどさすがに厳しく、この冬になって初めて暖房が稼働。コイン式(100円30分)の空調設備ですから、目一杯使うとチリも積もれば...ではありますが、震えながら練習するよりは良いですし、現状ならば会計を圧迫する心配もなさそうです。

 さて、今回も3名の方が昇段・昇級試験を受けられました。お一人は、二段に挑戦のTさん。前回、わずか2点の差で合格を逃しましたが、さっそくリベンジの機会です。もうお二人は、ともに一級にチャレンジのO塚さんとI本さん。O塚さんは、先週の忘年会で同期のN田さんと「今度の練習で一緒に一級受験だ!」と話をしていましたが、N田さんが残念ながらお休みということで、一足お先の受験。I本さんは先月の二級合格に続いてですから、非常に意欲的です。

 その試験、3名共に一度も基準点(平均点)である25点を下回ることなく、見事合格されました。前回は最後まで波に乗れなかったTさんは、1ラウンド目こそ25点でしたが、2ラウンド目以降で順調に貯金を増やしつつ、終わってみれば168点と150点を大きくクリア。O塚さんとI本さんも、それぞれ110点、104点でしっかりと結果を出しました。

 これで、Tさんは藤枝サークル初の二段に昇段。次はいよいよ、現状で最終目標としている三段に挑戦です。次の半年を焦らずじっくりと実力アップに励んでいただき、来秋島田市で開催される県大会では、ぜひ10mで一緒に競いたいと思います。

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12月9日・夜間の部

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 12月前半の夜間は、10名+1名が集まっての賑やかな回となりました。

 プラス1名は、9月に「清水たんぽぽ支部」を設立されたS山さん。支部長となって以来、久々に顔を出してくださいました。支部がスタートして3ヶ月ほど経ちますが、清水から当支部に参加されている方や、以前清水で開講していたカルチャーセンターの受講生が合流するという話もあり、少しずつ活気づいてきているようで、何よりです。

 ところで、昨年は第4火曜日がクリスマスイブに重なったため、12月の練習を1回だけとしましたが、今年は1日ずれましたので、原則通り2回目を予定しています。天皇誕生日で祝日にあたるのが心配といえば心配ですが、年末近くで出席率が低くなるのは織り込み済み。年内最後の支部練習となることですし、しっかり吹き納めをしたいと思います。

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12月7日・静岡の練習

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 12月に入って最初の練習日です。今回は20名の参加と、2ヶ月振りでの大台に。また、前回に引き続き、I原さん親子が体験にいらっしゃり、久々に大賑わいと言った感がありました。また、この秋・冬シーズンでは初めて、エアコン(暖房)が稼働となり、外の寒さとは別世界の快適な環境での練習となりました。

 体験のI原さん親子ですが、話を伺う限り、お母さんはかなり「やりたい」という気持ちが強い様子。ただ、息子さん(Tくん)も興味を持ってくれないことには、一人で来るわけにもいかず...という事情のようですし、まだ年長さんだけに、基本動作までとなると飽きも早そうです。前回・今回と、お母さんは非常に良い吹き筋を見せ、こちらとしてもぜひお願いしたいのですが、こればかりは何とも言えません。

 一方で、スポーツ吹矢でないのならば関知しない、というのも人情的に憚られます。ということで、今週末に藤枝で多数のニュースポーツ、レクリエーションスポーツを体験できる、「スポーツ&健康フェスタinふじえだ」があることをお伝えしました。男の子として、Tくんはスポーツチャンバラに興味を示しそうな気もしますが、色々回ったけれどやっぱり吹矢が一番良さそう、となってくれると嬉しいですね。

141207_1.jpg141207_2.jpg▼体験中のI原さん。何年も興味を持たれていたこともあってか、構えも様になっています141207_3.jpg

 さて、午前中の松崎町から、午後は熱海サークルの定例練習です。といっても、西伊豆の南側から東伊豆の北側への移動は、たっぷり1時間半以上。中伊豆を挟んで、峠をふたつ越えるわけですから、なかなかタフな道のりです。熱海の会場に辿り着いた頃には、2時を過ぎてしまっていました。

 元より、顔を出す程度になるだろうとは思っていましたが、こういうタイミングだからか、練習の参加者は僅かに3名。しかも、1名は三島・沼津L&G支部のT中さん(隣町の函南在住)ですから、サークルの定例練習としてはちょっと寂しい印象ではありました。

 時間も時間で、ほぼ練習終わりに近い状況でしたが、今回お邪魔する最大の目的を果たさなければ行けません。前回、見事二級に合格されたS口さんに認定証をお渡しするという、大事なイベントです。今回は早速7mで練習されていたS口さん。少しだけ見させていただいた限り、距離が1m伸びても特段の問題はなさそうです。比較的近いところで、次のステップに進まれるかもしれませんね。

▼残念ながら、今回は3名の練習でした。次回は、皆さんにお目にかかりたいものです141206_7.jpg そして、熱海を辞した後は、一路藤枝へ。ダブルヘッダーならぬトリプルヘッダーで、藤枝サークルの忘年会に参加するためです。

▼新東名・駿河湾沼津SAから眺める伊豆半島。午前中は遥か対岸にいたことになります141206_8.jpg 会場は、4月の懇親会と同様に、Mさんご夫妻の息子さんが切り盛りされている「和楽 たすく」。お仕事のご都合で欠席されたK藤さん以外のメンバー7名が、開始時間を待たずに続々と集まりました。

 今回は、冬らしく寄せ鍋を中心としたコース料理に舌鼓。美味しい料理と飲み物で、和やかに盛り上がりました。来年の活動についての、ちょっと真面目な話もありましたよ。夏以降に仲間入りした皆さんも、4ヶ月、5ヶ月と経って、かなり馴染んできたようですし、ますます楽しくサークルが発展していきそうな予感がします。

▼色々と話も弾み、気がつけばあっという間の3時間でした141206_9.jpg ということで、売れっ子タレント並みのスケジュールだった一日は、これにて終了。自宅に帰り着くまでの総移動距離は350kmほどでした。(めでたしめでたし)

松崎町・スポーツ吹矢教室1回目

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 6日の午前、西伊豆の南端に近い松崎町で、スポーツ吹矢教室の指導を担当してきました。これは、松崎町社会福祉協議会の主催で、今月から来年2月まで、月に2回(計6回)開かれるものです。本来であれば、県東部地区の方に担当していただくのが筋なのですが、今回は後述のように地域指導員の認定が絡むこともあり、僭越ながら出しゃばる形となりました。

 協会本部経由で県協会に問い合わせが入ったのが10月頭。その後、偶然にもすぐ近くまで仕事で出向く機会があり、現地で直接社協の担当・I田さんと打ち合わせをしたのが同月中旬でしたから、正味の告知期間はほぼ1ヶ月程度という短さでしたが、嬉しいことに14名の申し込みがありました。

 そんなこんなで迎えた教室の1回目に参加されたのは11名。残念ながら3名の欠席は出ましたが、お集まりになった皆さんは、初めて触れるスポーツ吹矢に興味津々です。用具の説明にも真剣に耳を傾け、実技はそれ以上の熱心さで臨んでくださいました。初回ということもあり、基本動作までを駆け足で体験したところで時間いっぱいとなりましたが、何しろ教室はあと5回残っています。次回以降、細かいポイントの説明も交えながら、より親しんでいただければと考えているところです。

 この松崎を含む西伊豆地域は、鉄道がないこともあり、なかなか足を伸ばしづらく、県協会としても縁遠くなっていた場所でした。静岡からだと、松崎までは早くて2時間半といったところでしょうか。今回の教室は、6回全て指導にお邪魔しますが、次期以降も同様に続けられるかというと、簡単にお約束できる距離ではありませんし、支給していただく交通費も馬鹿になりません。

 そんなわけで、社協の担当・I田さんには、2月の修了までに腕を磨いていただきながら、必要な講習も受けた上で、地域指導員の資格を取得していただく予定です。3月以降も教室が開かれる場合、普段の指導はI田さんにお任せし、私もしくは他の公認指導員は、例えば初回と最終回といったポイントで出向くという形を想定してもいます。

 ちなみに、今回の教室開催にあたっては、松崎町から予算が拠出され、筒や矢、的、的スタンドなど一式が、事前にどーんと購入されました。会場となる福祉センター2F・大広間のサイズから、「4レーン設置」「定員は20名」と設定し、それに対応できるだけの数を用意していただきましたので、指導する側はまさに身ひとつ(自分の用具と資料は別として)で行くことができるのも、ありがたいところです。

 何でも、松崎町の担当さんからは「松崎を吹矢のメッカにする!」との話もあったとのこと。今回いただいたこの機会を、ぜひ今後に繋げていきたいのは勿論ですが、地元の皆さんにも長く楽しんでいただき、いつかは「松崎といえば、スポーツ吹矢で有名なところだよね」となることを願っています。

▼会場は畳敷きの大広間。ギリギリで10mも取れますので、先々も安心です141206_1.jpg▼初回の参加者は女性8名・男性3名で11名。これだけ偏るのは少し珍しいかも?141206_2.jpg▼順番を待つ間も、基本動作の練習に余念がありません141206_3.jpg▼外光との兼ね合いで暗く見えますが、実際にはまずまず明るい環境です141206_4.jpg▼帰り道、堂ヶ島の海があまりに碧く綺麗だったので撮ってみました。141206_5.jpg▼上の写真から少し右に振った景色です。141206_6.jpg

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 来週末の日曜日、すっかり恒例となった「スポーツ&健康フェスタinふじえだ2014」で、スポーツ吹矢コーナーを担当します。お声がけをいただいてから、早くも4年目となりましたが、毎年ビックリするくらいの来場者があるこのイベント。会場に入ってすぐ脇にあるスポーツ吹矢も、大勢の方が立ち寄って体験していかれます。

 例年ですと、当支部から人員を出しますが、今年は藤枝サークルからも協力をいただけることになっており、総勢12名で対応する予定です。競技の認知度を広める絶好の機会であるのは勿論のこと、藤枝サークル(および隣接する当支部・焼津会場)のメンバー増にも繋げられればと、少なからず期待しているところです。

 当日は、県武道館と藤枝駅前のて~しゃばストリートで、様々なニュースポーツ体験、健康チェックなどを楽しめますので、お時間のある方はぜひ藤枝まで足をお運びください。

【Link】 藤枝市のイベント紹介ページ

磐田南支部にお邪魔しました

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 日曜日は、久々で磐田南支部にお邪魔しました。いつもですと、単純に練習へ混ぜていただく、要するに出稽古感覚での訪問なのですが、今回は別の目的が主。というのも、近隣の支部から募った希望者の、昇段審査を担当することになっていたのです。

 今回は、袋井FUKY支部と浜松支部から、合わせて4名がお見えになりました。内訳は、六段受験資格認定(1)が1名、五段が2名、四段が1名です。試験は、磐田南支部の皆さんが、普段通りの練習を進めている傍らで進めました。

 まずは、2、3ラウンドの練習をしていただき、その後2名×2組で試験本番です。毎度のことながら、見ている側というのは本当に緊張します。これは、どんな段級位でも変わりありませんが、今回は四段以上と合格基準点が高い試験ということもあり、1本1本、まさに固唾を飲みながらの審査となりました。

 結果は、残念ながら2名が不合格となりましたが、六段受験資格認定(1)と五段で1名ずつが合格されました。試験後には講評もさせていただきましたが、試験に臨まれる以上、少なくとも支部等での練習では十分合格できるだけの成績を残しているはず。特に、高段位にもなれば、技術的な部分でできるアドバイスは限定されます。ということで、主には基本動作の細かな指摘と、なぜそれが大事であるかの説明に、時間を割くこととしました。

 現状、県内で四段以上の審査資格を持っているのは私だけになるため、今後もこうした要請は出てくることでしょう。ただ、基本的に土日しか動けないこと、自支部の練習もあることから、リクエストに十分お応えできそうにないのが申し訳ないところです。そういう意味で、来年2月のAライセンス試験では、ぜひ次の合格者が出ることを願っています。(磐田南のK切支部長、頑張ってください!)

▼素晴らしい秋晴れで、東名・日本坂PAからも秋の風景が見られました141130_1.jpg▼この日の磐田南支部は大盛況。K切支部長も「今日は多いね」とビックリです141130_2.jpg▼試験の間、支部員さんは月末恒例の月例会を行っていました141130_3.jpg

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