藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2015年3月アーカイブ

2015年3月アーカイブ

3月28日・焼津の練習

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 午後は、引き続き焼津で定例練習を行いました。集まったのは14名。また、今回はこちらにも体験の方が、2名お見えになりました。

 お一人は、事前にお電話をいただいていたS藤さん。もうお一人は、静岡新聞の市民スポーツ欄で支部の存在を知ったというN月さん。新聞に載っていた会場(大村公民館)に問い合わせたところ、「月末の土曜日にやっているようですよ」と教えられたそうで、ならばと直接訪ねてこられました。実際には第2・4土曜日、しかも別会場になることもありますから、よくぞ間の悪いことにならずに済んだものです。

 お二人には、いつもの例に倣って一通りの体験を、そして後半の記録会では見学をしていただきました。その間にも、気になることはどんどん質問してこられ、非常に積極的。結果、すぐに揃って支部入会が決まり、それぞれ用具のご注文もいただきました。このところ、若干の停滞感も感じられる焼津会場ですが、地元・焼津から新たに2名が加わったことは、福音といってもよいでしょう。ぜひ、新しい風を送り込んでいただきたいものです。

150328_3.jpg▼体験のN月さんとS藤さん(左から)。N月さんは、支部初のサウスポーになります150328_4.jpg

3月28日・藤枝サークル

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 3月後半の藤枝サークルです。メンバー8名+当支部員3名、そして体験者が1名の12名が集まりました。

 体験でお見えになったのは、お隣島田市からお越しのT村さん。新聞の読者の声欄で、吹矢を楽しんでいるという藤枝市の方の投稿をご覧になり、興味を持たれたようです。残念ながら、投稿の吹矢はスポーツ吹矢ではなかったのですが、幸いにして協会本部にお問い合わせをいただき、今回の体験に繋がりました。ちなみに、同じ市内には島田金谷支部があるのですが、平日日中はご都合が悪いことと、藤枝の会場が金谷よりずっと近かったこともあって、サークルをご案内させていただいた次第です。

 このT村さん、非常に吹き筋がしっかりされていて、矢が実にいい音で刺さります。特に何かをやっていたということはない、と仰っていましたが、よくよく伺うと趣味で太極拳をされているとのこと。腹式呼吸に馴染みがあるのも納得です。また、大変呑み込みも早く、練習終わり頃には基本動作も概ね覚えていらっしゃるほどでした。体験のご感想としては大変気に入っていただけたようで、次回からは正式なメンバーとして練習にご参加いただくことになりそうです。

 また、この日はI本さんが初段、H島さんが二級にそれぞれ挑戦されました。結果は、I本さんがピッタリ100点で見事合格!H島さんは、緊張が祟ってか涙を飲みました。それでも、ここ最近は合格ラインに十分届く練習成果が上がっており、ごく近いところでリベンジを果たされるものと期待しています。

150328_1.jpg▼体験のT村さん。小柄な(150cm弱)身体から勢いのよい矢を吹かれます150328_2.jpg

3月24日・夜間の部

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 3月後半の夜間は、7名+1名(清水たんぽぽ支部・S山支部長)の8名が参加しての練習となりました。僅か2名だった前回には、さすがにビックリしてしまいましたが、8名でも1人1的プラスアルファ程度ですから、少しばかり寂しい感じはしますね。

 土日に比べ、現役で働いている方の割合が高い夜間。年度またぎでお忙しい時期とは思いますが、次回以降も多くの参加をいただければと思います。

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自主練習会@松崎町

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 2月まで開催されていた、松崎町社会福祉協議会のスポーツ吹矢教室。次年度にも実施予定はあるようですが、それまでの合間を埋めるべく、自主練習会が月2回のペースで始まっています。会場の都合などから、月曜日午前中の実施となっており、基本的には先日認定を受けた2名の地域限定指導員が指導を担当という形です。

 そんな中、たまたま松崎町に仕事で立ち寄る必要が生じ、上手い具合に日を合わせることができたため、2回目の自主練習会に顔を出させていただきました。社協担当のI田さんをはじめ、9名の方々が集まっての練習は、教室の時と変わらず和気藹々かつ熱心な印象。指導員のお二人も、皆さんに積極的に声がけをしてくださっており、この様子ならば今後も安心してお任せできそうです。

 また、せっかく私が来たということで、指導員のI田さんが一級、M月さんが二級と、それぞれ級位認定試験にチャレンジされました。結果は、I田さんが見事合格、M月さんはご本人も、周りの我々も首を傾げるほどの乱調振りで、今回は合格ラインに届きませんでした。

 とはいえ、その実力は誰もが認めるところですから、次の機会にはきっと合格されるものと期待しています。一方のI田さんは、二級の時に苦戦したのが信じられないような一発回答。背丈がある分、視覚上のイメージと実際の高さ(筒の向き)がなかなかマッチしないようなのですが、距離が延びれば延びるほど、その「ずれ」は解消されていくものと思われます。

 次にいつお邪魔できるかの保証もありませんが、引き続き今の雰囲気を大切に練習会を実施していただければ幸いです。

▼自主練習だけあり、お集まりの皆さんは積極的に楽しんでいただけているようです150323_1.jpg▼帰路で立ち寄った「究極のそば そばや」という蕎麦店。コンテナという外観が異彩を放ちます150323_2.jpg▼しかし味は抜群、しかも安い!天城方面から国道136号線に入って割とすぐの所です150323_3.jpg

段級位認定試験審査@島田金谷支部

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 日曜日、島田金谷支部の段級位認定試験で審査を担当してきました。こちらの依頼は、昨年11月以来4ヶ月ぶりのこと。今回は、三段から一級まで、合計8名の方々が受験されましたが、三段1名、二段2名、初段2名と5名の合格者が誕生となりました。

 中でも、新年度から支部長就任が決まっているY本さんの三段合格は、支部にとってもエポックメーキングな出来事といえるでしょう。2012年7月の支部設立から2年半と少し、いわゆる「高段位」に初の合格であるだけでなく、公認指導員の受験資格を得たということは、今後の支部運営においても大きな意味を持つからです。

 合格することが前提なのは勿論ですが、支部に更新指導員が在籍するかどうかは、活動の範囲を広げることにも繋がります。5月に控えている資格認定試験では、ぜひ合格されることを期待しています。

▼今回の会場は、初めて使う場所だったとのこと。非常に綺麗な施設でした150322.jpg

平成26年度県協会総会

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 21日の土曜日、静岡市内で今年度の県協会総会が行われました。主な議題は、前半が26年度の行事および会計報告、そして新年度の人事について、後半が27年度の行事予定および収支見込み、県協会規約の改定など。予定時間を若干オーバーしての閉会となりましたが、有意義な審議ができたのではないかと思います。

 特に大きなポイントとしては、一年前に任期途中で退任した前県会長の後を受け、県会長職を務めてこられたY田先生が、今年度限りで退任され、県協会の体制が新しくなることが挙げられるでしょうか。Y田先生は、12年以上前から県内の先駆けとして、スポーツ吹矢の普及に携わってこられた方。私どもも多々お世話になってきました。

 まだまだお力添えいただくこともあろうかと思いますが、今回を区切りに、指導の一線は退かれることになりました。これまでのご尽力に感謝申し上げますとともに、心よりお疲れ様でしたと申し上げます。ありがとうございました。

 その他、総会冒頭では、今月新たに設立された「富士今泉支部」のO森支部長に、支部認定証と支部長証が、年度替わりで支部長交替となる浜松支部、磐田支部、春野支部、三島・沼津L&G支部の各新支部長には支部長証が、それぞれ手渡されました。今年度は、9月に清水たんぽぽ支部が設立されていますから、今回の富士今泉支部を合わせて、県協会は14支部体制で新年度を迎えることとなります。

 当ページでは以前より、「10万人当たり1支部」が、満遍ない普及のひとつの目安としてきました。静岡県でも、直近4年で毎年2~3支部ずつ増えてはいますが、目安到達には37支部が必要ですから、まだまだ半分にも満たない状況です。勿論、これは私的な目安であるものの、最終的には「スポーツ吹矢に興味を持った人が近隣で始められる」ことが理想的と考えれば、現状がまだまだであることに異論はないでしょう。

 今回の総会では、(特に)空白地域への普及に対して、県協会として支援する仕組みについての討議も行われました。まずは予算面からのサポートとはなりますが、うまく活用して全県的な広がりがますます進むよう、それぞれで知恵と力を絞っていきたいところです。

 また、総会終了後には、駅ナカの居酒屋で有志による懇親会を開催しました。総会後の実施としては、昨年に続いて二回目ですが、大変和やかに楽しく歓談できたと思います。支部同士は勿論のこと、支部長同士の親睦もどんどん図っていきたいですね。

▼総会は支部長だけが集まってこの人数。一昔前とは隔世の感です150321_1.jpg▼Y田会長最後の大事なお役目、支部長証の授与が各支部長に行われました150321_2.jpg▼総会終了後の懇親会は大変和やかな雰囲気でした150321_3.jpg

春の限定矢:桜柄

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 少し前から、支部長・公認指導員には先行販売されていた、NEW矢Lタイプの限定カラー「桜柄」3種類が、Webでも販売スタートとなりました。

 昨春、黒地に桜の花びらをあしらった「夜桜」が限定で販売されましたが、なかなかに好評だったようで、今春はビックリの3色展開。詳しくは、こちらの販売ページに譲りますが、白・青・黒のバリエーションは選び甲斐がありますね。

▼こちらが3種の桜柄。黒は、昨春の在庫を新年福袋で購入したもので、商品名が現行品と異なりますsakura_1.jpg ちなみに、桜柄の青は、通常のNEW矢スカイブルーよりも、濃いめで落ち着いた感じの色合いです。旧矢の青と比べても深いのですが、下の写真では今ひとつ違いが分からないかも...。
▼NEW矢桜柄、NEW矢、旧矢の青が揃い踏み。違いが分かりますでしょうかsakura_2.jpg それにしても、今回の「白」は、かなり思い切ったカラーリングと感じました。私がスポーツ吹矢を始めた頃には、黄色が売られていたのですが、「(特に7点で)的に刺さった矢が見えづらい」と不評だったため、絶版になったと記憶しています。

 黄色よりも更に薄い白が、余計に見えづらくなるのは容易に想像ができ、実際使ってみると違和感というのか、非常に斬新な感覚を覚えます。どこへ飛ぼうと、それは結果であり、刺さった矢に対して云々ということはないのですが、今回の白は果たしてどんな評価を受けるのでしょうか。

 販売ベースでは、初めての色ということもあって、かなりの売れ行きだそうですから、気になる方はお早めに購入されるのが吉かと思います。なお、当支部の皆さんには、いくつかまとめて購入したものがありますので、支部長までお声がけください。

第4回東広島オープン大会

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 3月15日、東広島運動公園体育館(サブアリーナ)で開催された、「第4回スポーツ吹矢東広島オープン大会」に参加してきました。これは、広島県会長も務められている、東広島やよい支部のU吹支部長が実行委員長となり、実質的には「オープンな支部大会」として毎年実施されているものです。

 これまで、なかなかタイミングが合わなかったところ、昨春の当支部大会に参加をいただいたこともあり、「次回は何としても!」と思っていました。今回も、土日に支部練習が重なっていましたが、支部の皆さんに無理を言ってお休みさせていただき、初めてエントリーすることができたという次第です。

 さすがに、当日では大会に間に合わないため、広島には前日の14日に入りました。昼間には、路面電車に乗り、広島城と原爆ドームを巡るなど、ちょっとした観光も。そのまま広島市内に宿泊して、翌朝東広島まで新幹線で移動、タクシーで会場へと向かいました。

 実は、これはあとから気がついたのですが、東広島運動公園体育館に来るのは、初めてではありませんでした。21年前に広島で開催されたアジア大会で、当時勤めていた会社の先輩が、レスリングの代表として出場されたのです。その際、社員皆で応援に駆けつけた会場が、同じ体育館(のメインアリーナ)でした。東広島だったことまでは覚えていましたが、まさか全く同じ場所だったとは。縁というのは不思議なものですね。

 それはさておき、会場に到着すると、既にサブアリーナは準備万端整っていました。参加される皆さんも、続々と集まってきます。今回は、ご当地・広島以外にも、岡山・山口・島根・鳥取の中国地方、香川・愛媛・高知の四国地方、大阪・京都・兵庫・滋賀の近畿地方、そして三重・静岡の東海地方と、広域から160名ほどのエントリーです。

 開会挨拶で、U吹さんが仰っていましたが、今大会は当初147名の定員が設けられていました。しかし、参加希望者が殺到、急遽14名の増員までしたうえで、それでも60名ほどの方々に断りを入れざるを得なかったそうです。近畿・中国・四国では、オープンな大会における相互の行き来が盛んではありますが、これだけの人気を博すというのは、吹矢熱の高まりは勿論のこと、それだけ大会に魅力があるということなのでしょう。

 大会は、三段未満8m(級位者も可)と三段以上10mの男女計4部門の個人戦6ラウンド。各3位までを表彰するほか、参加人数の比率に応じて、8m男子は4位を、10m男子は4~7位を入賞として扱うことが説明されました。また、競技の進行は、前半3ラウンド、後半3ラウンドをそれぞれ一気にこなすという、関西風のスタイルです。

 また、個人戦終了後には、主催者側で予めランダムに組み分けられた4人一組のチームによる、団体戦ならぬ交流戦が実施されました。使われる的もファイブターゲット的で、個人戦とは違って和気藹々、声があがりながらの熱戦でした。

 さて、肝心の競技内容ですが、例によって(?)穴があったら入りたいくらいの大惨敗でした。試矢の3本が綺麗に7点に入った時点で嫌な予感はしたのですが、初っ端から25点の大叩き。後半1ラウンド目(通算4ラウンド目)にも、同じく25点を出してしまい、トータルは25・31・35・25・31・31=178点と、段位なりの点数にも届きませんでした。かろうじて、パーフェクト賞をいただけたのが救いですが、左隣で競技をしていたU吹さんが、大会ホストとして大忙しの中、186点をクリアされたのに比べると、何とも情けない話です。

 そんな下の話は置いておくとして、10mでは大阪から参加のS藤さんご夫妻が、初めてというアベック優勝を飾りました。ご主人が200点ピッタリ、奥さまも186点という高スコア。月初に開催された、河内大会でも奥さまは優勝されていますが、この時ご主人は惜しくも2位でしたから、半月で見事リベンジを果たされた格好です。

 それにしても、最近の優勝ラインの上昇には、驚くばかりです。前述の河内大会では、大阪府もうお一人の雄・K谷さんが206点で優勝されましたし、3月3日の神奈川県ブロック対抗戦でも、10m男子の優勝スコアは200点(神奈川県協会HP参照)と大台に。178点ではかすりもしないのは勿論のこと、六段合格ライン以上の190点を超えても安心できないという、恐ろしい状況になりつつあります。

 自分の技術上、悪いところは分かっているつもりですが、それを改善できたとして、大会の場で力を発揮できるかといえば、それはまた別の話。今回も、前半の3ラウンドは緊張からか手足の力が全然入らず、却って力んでしまうという悪循環でした。元々大した腕ではないと片付けるのは簡単なれど、もうちょっと何とかしたいところです。

 と、愚痴はこのくらいにして。今大会でも、旧知の方だけでなく、新たな出会いで多くの方と話をすることができました。成績とは無関係に、こうした交流を持てるのが大会の大きな醍醐味。帰りの時間の都合で、懇親会に出られなかったのが返す返すも残念ですが、また別の会場で再会できるのを心待ちにしています。

 そして、今回の機会を与えてくださったU吹支部長はじめ、東広島やよい支部の皆さんには、心から感謝申し上げます。静岡県大会より規模の大きな大会を、一支部で運営されるご苦労もあったと思いますが、そんなことを感じさせない素晴らしいお手並みは、多々参考になりました。

 来年の同大会は、中四国ブロック大会と併載の形で、場所をメインアリーナに移して開かれるとのこと。できれば、次回もぜひ参加したいのですが、その前に一から出直すくらいのつもりで、練習を重ねていきたいと思います。

▼大会本部頭上には、立派な横断幕が掲示されていました150315_1.jpg▼競技レーンは23レーン+予備の1レーン。的にはバックプレートがありません150315_2.jpg▼競技レーン後方の控え席。予め支部名で割り振られていました150315_3.jpg▼開会式で挨拶をされるU吹支部長。敬愛してやまない先輩のお一人です150315_0.jpg▼競技中の様子、その1。よく見ると、アベック優勝を果たしたS藤さんご夫妻の姿も150315_4.jpg▼競技中の様子、その2。左側10レーンほどが8m専用、右側が10m専用でした150315_5.jpg▼本部席横には、プロジェクターにより集計がリアルタイムで表示されていました150315_6.jpg▼ファイブターゲットによる交流戦では、苦戦する方が続出150315_7.jpg▼優勝された皆さん。大きな写真等は、大阪菊水支部でご確認ください150315_8.jpg▼帰る頃にはすっかり天候も下り坂。雨に煙る東広島駅です150315_9.jpg▼ここからは観光の写真を何枚か。こちらは広島といえば、の路面電車です150315_a.jpg▼ついついこういう構図で撮りたくもなるというものです150315_b.jpg▼戦後復元された、広島城天守閣。現在、内部は博物館になっています150315_c.jpg▼こちらは二の丸。梅が綺麗に咲いていて、撮影する方も多かったです150315_d.jpg▼城内にある広島護国神社。毎年、広島東洋カープが必勝祈願に訪れるそうです150315_e.jpg▼忘れてはいけない記憶を伝える原爆ドーム。現在、強度調査中で足場が組まれていました150315_f.jpg

3月10日・夜間の部

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 3月前半の夜間の部です。が。しかし。なんと。今回の参加者は、僅かに2名!夜間開設初期を含め、4名ということは何度かありましたが、それを一気に塗り替えるワースト記録となってしまいました。しかも、1名は私ですから、純然たる夜間所属はS野さんお一人のみ。

 昨年後半辺りから、夜間の出席率が目立って低下している、という話はここ最近何度かしてきましたが、ここまでくると色々と考えざるを得ません。会場代と支部費(会費)が云々といったレベルではなく、根本的な在り方の問題のような気がします。何か打開策があればよいのですが。

 さて、それはそれとして、参加した我々にとっては吹き放題の環境ではありました。二人とも、今週末の東広島オープンに出場しますので、貴重な練習機会でもあります。中央は元より、地方でも最近は優勝スコアの伸びが顕著。先日の河内大会(大阪府)では、10m男子の優勝スコアが6ラウンド・206点という、何とも凄まじい結果になっていました。

 さすがに、毎度毎度そんなことにはならないだろうとはいえ、1ラウンドあたり33点平均からが優勝争いのスタンダードになりつつあるというのは、非常に厳しい現実です。他者と比較する前に、自分が納得できる程度に吹けたかどうか、そこを大切にしたいところではありますが、果たして今度の大会ではどうなることでしょうか。

▼外が暗いこともあり、非常に寂しい空気感でした150310_1.jpg▼時間はあったので6ラウンドの模擬戦を。本番でもこれくらいなら多少の期待も持てますが、さて...150310_2.jpg

地域限定指導員認定

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 先月、松崎町社協・スポーツ吹矢最終回の後に研修を実施した、地域限定指導員の認定証が届きました。研修担当の私から渡してください、とのことでしたが、しばらくお邪魔する予定もないことから、(了承を得た上で)郵送による授与とさせていただきました。

 以前にも研修を担当したことはあるものの、認定証と指導員証の現物を見るのは初めて。今回の場合は、写真のように「静岡県スポーツ吹矢指導員」というのが正式な名称になります。実はこの地域限定指導員(○○県スポーツ吹矢指導員)、公認指導員などのように受験費用や認定料がかかることはありません。

 勿論、推薦・認定を受けるには、地域的事情など考慮されるべき点があり、早期に公認指導員の資格を取得するための「繋ぎ」でもあるので、「タダならなっておくか」と気軽に手を挙げられる資格ではないという理解は必要です。今回も、松崎という遠隔地での話として、認められることになりました。

 そういう意味で、認定を受けたお二人には、公認指導員とは違う部分での責任がかかります。あまり重く受け止める必要もないでしょうし、まずは自らが楽しめてこそではありますが、ぜひ積極的に活動していただけますよう、大いに期待したいところです。

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3月1日・静岡の練習

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 3月になりました。カレンダー的には春と言っていい季節にも関わらず、朝から肌寒く雨模様。第2回静岡マラソンの開催日でもありましたが、丁度一年前の練習日も「雨・肌寒い・マラソン開催日」の三拍子が揃っていましたので、まるでデジャヴのようでもありました。

 そんな一日の練習に参加されたのは、18名の皆さん。更には、体験でお二組、計8名の方々がいらっしゃいました。しかも、いずれもお子さん連れ!事前に連絡をいただいていましたが、普段の練習の中で体験していただくには、さすがに無理があることから、同じフロアの別室を確保し、4レーンを設置しての対応となりました。

 一組目のO内さんは、お母様とお嬢さん(小5・小2)の3名。最近、千葉のご親戚のところへ遊びに行かれた際、その方がスポーツ吹矢をやっていらっしゃり、ちょっと吹かせてもらったところお子さんが興味を持たれたとのこと。善は急げで、早速静岡でやっているところを探されたそうです。

 二組目のA木さんは、お孫さん3名(小2・小1・年中)と、コーラス仲間のY木さんとでいらっしゃいました。元々は、Y木さんがテレビでスポーツ吹矢をご覧になり、「やってみたい」と思われたそうです。話を伺うと、「(コーラス仲間で)他にも興味ありそうな人がいる」とのことでしたが、今回は様子見がてら(?)、まずはA木さんとの訪問になったようです。

 体験では、的を上げ下げしながら、4人×2組に別れて代わる代わる吹いていただきました。後半では基本動作を説明し、見よう見まねでやっていただきましたが、皆さんなかなか飲み込みが早く、中でもO内さんの二人のお子さんと、A木さんの小2のお孫さんは、ジュニアであることとは無関係に、かなりの筋の良さを披露。全員が女の子だったのは、偶然かはたまた必然か、面白いところです。

 体験の結果として、A木さんご一行は、今回だけでは結論が出ない感じ。一方のO内さん親子は、お嬢さん二人が俄然興味を強めたようで、早速支部入会となりました。年末から参加されているI原さん親子に続き、支部二例目のジュニア(とお母さん)支部員の誕生です。記録会を見学されている間には、Tくんと仲良くしている様子も見られ、良い雰囲気。ぜひ、末永く続けていただければと思います。

150301_1.jpg150301_2.jpg▼ジュニアのみんな。O内さんのお姉ちゃんは、背も高いので大人の筒に160cm高の的での体験です150301_3.jpg▼大人の皆さんも、子ども達に負けじと筋のよいところを見せていました150301_4.jpg

2月28日・藤枝サークル

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 2月後半の藤枝サークルです。普段ですと、同じ日の午後に支部の定例練習(焼津)があるのですが、今月は会場がどうしても押さえられずにやむなく中止。ということで、午前中のサークル練習にだけ顔を出すことになりました。参加者は、当支部員含め10名。

 今回一番の話題は、やはりO塚さんの初段受験でしょうか。前回の練習でパーフェクト2回、記録会でも優勝と絶好調ぶりを発揮されましたが、勢いそのままに初挑戦で見事合格です。全体的に基本動作のクセが多く、審査後には細々注文をつける形にはなりましたが、有段者としてますます技量を磨いていただきたく、今後にも大いに期待しております。

 ちなみに、O塚さんの合格で、サークル内の有段者は4名になりました。皆さんが「二期生」と呼ぶ、昨夏に仲間入りした方々の中では、初の段持ちでもあります。お互いによい刺激を与えながら、引き続き楽しく続けていただきたいものです。

150228_1.jpg150228_2.jpg▼N田さんが「初めて!」と大喜びのパーフェクト達成です(7m)150228_3.jpg

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