藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2015年6月アーカイブ

2015年6月アーカイブ

磐田南支部に出稽古

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 何も予定のなかった第4日曜日、磐田南支部の練習にぷらっとお邪魔しました。K切支部長、というよりもK切県会長に書類受け渡しの必要もあったため、丁度いいかなと思った次第です。

 今回の会場は、福田中央交流センター。磐田市南部に位置し、平成の大合併前までは福田町として違う自治体だった地域にあります。磐田南支部の練習会場では、比較的最近加わったところで、月イチ程度の利用になっているようです。

 使用する部屋は、1階のホール。いわゆる公演を行うような場所で、立派なステージと客席があります。練習は、その間にあるフロアで、ゆったり10レーンを設置して実施されました。

 自支部の練習ではなかなか回数を吹けませんから、せめて出稽古で沢山吹こうといつも思うのですが、結局今回もK切支部長や支部の皆さんと話す時間が多くなり、回数としては吹けませんでした。尤も、普段は会えない方々ですし、コミュニケーションの方が楽しいと言ってしまえばそれまでかもしれません。

 なにはともあれ、今回も快く迎え入れてくださった支部の皆さん、ありがとうございました。
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6月27日・焼津の練習

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 6月後半の焼津です。15名+新人さん1名の16名が集まりました。

 新人さんというのは、支部員・I原さんの弟さん。東京にお住まいだったのですが、今回故郷(焼津)に戻られました。お姉さん(I原さん)からの勧めもあり、銀座教室に通って現在初段まで取得されています。そんなことから、当支部への入会を希望され、今回初めて練習に参加されたというわけです。

 支部として、仲間が増えるのが喜ばしいのは当然として、I原さんにとっても、良い刺激になるのではないでしょうか。スポーツ吹矢の先輩として、また姉として、切磋琢磨していただければと思います。

 また、冒頭では、先日の東海ブロック大会男子6m部門で見事優勝されたS藤さんから、ひとことご挨拶をいただきました。勿論、皆さん拍手喝采。焼津の大会参加比率はちょっと低いのですが、こちらもこの優勝を刺激にしていただき、ぜひ秋の県大会では多くのエントリーをいただきたいところです。

 さらには、練習後の居残りタイムで、I田さん(三段)、S藤さん(初段)、N月さん(一級)の段級位試験を実施しました。結果は、皆さん無事に合格。S藤さんとN月さんは、いずれも122点という高得点。I田さんも、4ラウンド目こそ大きく崩れましたが、前半を93点で折り返すなど全体としては非常に安定しており、167点の好スコアでした。

 この合格で、I田さんは10m、S藤さんは8mの競技カテゴリになります。試験でこれだけの成績を残せれば、上のクラスでも十分楽しめるでしょうし、更なる技量向上を目指しつつ、一層練習に励んでいただければと思います。

150627_4.jpg▼S口さんに、10mで待望の初パーフェクトが出ました!150627_5.jpg▼試験前の記録会では、S藤さんが8mからパーフェクト!150627_6.jpg

6月27日・藤枝サークル

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 6月後半の藤枝サークルは、メンバー9名+2名の11名による練習となりました。私自身は、前回・前々回と顔を出せなかったため、1ヶ月半ぶりでの参加ですが、今度は次回から3回ほど欠席の見込みです。飛び飛びで申し訳ありませんが、サークルとしてしっかり確立していますので、何ら心配なくお休みさせていただきます。

 さて、今回はTさんが待ちに待った三段試験にチャレンジされました。このところ調子がいまひとつ上がらないという状況ではありましたが、まずまずの滑り出し。ところが中盤で痛恨の0点が!6ラウンド目まで可能性を残してはいたものの、そこまでのビハインドは大きく、残念ながら不合格となりました。それでも、復調の気配もかなりあり、遠からずリベンジは果たされるものと期待しています。

 また、ミーティングタイムでは、K藤さんからポロシャツ(ユニフォーム)についての経過報告がありました。今秋の県大会参加に間に合う時期での支部設立が予定されており、現在様々な準備を進めている、その一環です。デザイン案を見せていただきましたが、素敵な仕上がりになりそうで、私も(着るわけではありませんが)楽しみにしています。

150627_1.jpg150627_2.jpg▼定点観測シリーズ2015。今年も田植えが行われ、順調に育っているようです
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普及部教育部合同会議

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 26日の午後、普及部教育部合同会議に出席するため、東京・銀座へと向かいました。昨年までは会議といえば部毎に行われるのが通例でしたが、ブロック教育部制度の発足に伴い、人的な面を中心に普及部と教育部がクロスオーバーするようになったため、合同での全体会議開催となったものです。2月の第1回は急遽欠席したため、個人的には初めての合同会議出席となりました。

 協会本部近くの会議室には、協会本部、両部のメンバー合わせて40名を超える方々が集結。冒頭でO田部事務局長より、前日の理事会・社員総会の簡単な報告、そして前半を普及部、後半を教育部の持ち時間として、それぞれY永部長、Y田部長がレジュメに従い現状、今後の課題、問題事項などを報告され、意見交換などを行いました。

 どんな組織でもそうであるように、当協会も多くの課題が存在しています。会議の性質上、ここでは具体的に書けませんが、そうしたテーマひとつひとつを共有し、協会がより良い方向へ向かえるよう、ひいては会員・愛好者の利益に繋がっていくよう、部会の一員として今後も活動していきたいものです。

 そして、会議後のお楽しみ(?)、有志による懇親会が今回も開かれました。雑談あり、勿論吹矢談議もありで、あっという間の2時間半。皆さん、お疲れ様でした。

▼会議開始前のヒトコマ。早くもすごい熱気です150626_1.jpg▼こちらは懇親会の様子。飲み放題でしたが、帰れなくなると困るのでホドホドにしておきました150626_2.jpg

6月23日・夜間の部

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 6月後半の夜間です。今回は8名が集まっての練習となりました。

 先週末に東海ブロック大会が行われ、支部として皆さんにご案内できる大会は暫くありません。夜間は、カルチャー感覚に近い形で参加されている方が多いため、元々大会に参加される割合は極めて少ないのですが、中部地区(島田市)で開催される今年の県大会には、ご当地地区として、一人でも多くの方にエントリいただきたいものです。

 勿論、無理強いするのではなく、あくまで「その気」になっていただきたいところ。そのためには、皆さんの気分を「今年だけでも出てみようか」という方向にエスコートする必要があるでしょう。そう簡単なことではありませんが、11月に向けて刺激していければと考えています。

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6月21日・静岡の練習

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 6月後半の静岡です。18名の参加者に加え、静岡市内でデイサービスや老人ホームを運営する企業から、代表者の方をはじめ4名の皆さんが、見学・体験でお見えになりました。

 見学にいらしたきっかけは、施設を利用する方のリハビリに、スポーツ吹矢が活用できないかと思われてのこと。全国的には、実際に介護施設や医療機関での導入例も多くありますが、レクリエーションの延長程度のことなのか、ある程度しっかりとした呼吸・動作を実践してもらいたいのかで、向き不向きが出てくるところではあります。

 今回は、基本的な吹き方だけの体験と、用具等の説明で時間いっぱいとなったものの、興味深げに吹かれるだけでなく、細かな点まで多くの質問もありました。どの程度うまくお伝えできたかは分かりませんが、目的等に合致するようでしたら、ぜひ本格的にご検討いただければ幸いです。

 また、私が上記対応をしている間には、二度目の挑戦となるN嶋さんの初段試験が行われていました。前回、僅か1点足りなかったN嶋さんでしたが、今回は1ラウンド目こそ21点スタートだったものの、その後を手堅くまとめ、見事に合格されました。

 あまりお年のことを言うのも申し訳ないのですが、90歳での合格は、恐らく県内最高齢の有段者誕生ではないかと思います。元々、「これから4~5年は楽しめるものを」と始められたN嶋さんですから、今後もお元気に、さらに上を目指していただきたいものです。

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 6月20日、三重県鈴鹿市の鈴鹿スポーツガーデン体育館で、第4回のスポーツ吹矢東海ブロック大会が開催されました。3年前の愛知県(岡崎市)、2年前の静岡県(浜松市)、昨年の岐阜県(安八町)、そして三重県と、これでブロック内を丁度一巡したことになります。そんな今年の参加者はエントリ時点で352名(当日21名欠席)で、男女距離別6部門の個人戦を競いました。

 アリーナ内には、両サイドに22レーンずつ、合計44レーンを設置。各レーン8名が割り振られ、順次競技を進めていく形です。1ラウンド目が練習込みで7本(上位5本をラウンドの点数に採用)なのは例年通りですが、今年は午前2ラウンド・午後2ラウンド、計4ラウンドでの競技となりました(昨年は5ラウンド戦)。

 また、全ラウンド終了後の集計時間中には、障がい者会員のみで構成されている、津中央身障カワセミ支部の皆さんによるデモンストレーション競技が実施されました。待ち時間の有効活用であると同時に、様々な障がいを持つ皆さんが、日頃どのような工夫をして練習をされているのか、介助員はどのようなサポートをしているのか、といった披露の場でもあります。

 時間の都合もあってか、特段の説明はなかったため、個々の詳細な状況については、見学しながら想像するしかありませんでしたが、それでもサポートや補助具の工夫の一端を見ることができ、参考となりました。何より、多くの障がい者会員が熱心に活動されている様子は、我々にとっても大きな励みとなります。

 さて、競技結果ですが、男子6mの部で、当支部から参加したS藤さんが、132点をマークし堂々優勝の快挙を果たしました!支部入会が4月ですから、正式な吹矢歴はまだ3ヶ月足らず。鈴鹿に着いた時には「来るんじゃなかった...」と、思わず弱気にもなったそうですが、来なかったら却って後悔したであろう、見事な初陣となりました。順調にいけば、秋の県大会は8mでの出場となりそうなS藤さんの今後が、非常に楽しみです。

 一方の自分はというと、1ラウンド目こそ35点を出せたものの、その後は29・29・31の合計124点で終了。昨年大会のことを考えても、何も引っかからないとは思いましたが、実のところ男子10mの最高得点は126点で、5名による1~3位決定戦が行われました。試合に「たられば」は禁物とはいえ、あまりに勿体ない2点差には、後悔しきりです。

 静岡県勢全体では、上記S藤さんをはじめ、男子10m・8m・6m全ての部門で、優勝を独占しました。また、入賞者を合わせると、表彰台18席のうち6席を占める結果となり、存分に存在感を発揮できたのではないかと思います。

 今回は遠い鈴鹿での開催ということで、静岡からの参加者が少なめとなりましたが、再び愛知県(おそらくは岡崎市)に戻る来年の第5回には、ぜひ大勢での出場となるよう願っています。

 最後になりますが、開催担当県として昨年より準備を進めてこられ、当日も手際の良い進行に尽くされた、K本県会長をはじめとする三重県協会の方々に、この場を借りて深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

▼会場の鈴鹿スポーツガーデン体育館。周辺には数々の立派な施設が建っていました150620_01.jpg▼競技開始前のアリーナの様子。的台は公認用具の三脚が使用されています150620_02.jpg▼開会式直前。全体で400名近く集まると、やはり壮観です150620_03.jpg▼競技中の様子その1。競技エリアと通路のクリアランスは狭めだったかもしれません150620_04.jpg▼競技中の様子その2。レーン審判は、競技者の左後方で座ります150620_05.jpg▼昼休み中のアリーナ。用具だけが静かに並ぶ風景、実は結構好きです150620_06.jpg▼障がい者会員のデモンストレーション競技。補助具のある方もいらっしゃいました150620_07.jpg▼デモンストレーションとはいえ、勿論皆さん真剣そのものです。150620_08.jpg▼表彰式では来賓のA井障がい者サポート部長より講評が。150620_09.jpg▼お楽しみ抽選会のくじ引きは、同じく来賓のN村専務理事の腕に託されました150620_11.jpg▼6m男子で堂々優勝を飾ったS藤さん。短い歴で、まさに快挙です。150620_12.jpg▼今回当支部から出場した5名。持っているのは残念ながら賞状ではなくゼッケンです。150620_13.jpg
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 13日、伊東市民体育センターで開催された、「高齢者スポーツ活動指導者体験講座」でスポーツ吹矢の指導を担当してきました。昨年10月に川根本町で行われたのも記憶に新しいところですが、高齢者の健康・体力づくりの指導に携わっている方(携わろうとしている方)を対象に、県教委と県レク協の主催で実施されているプログラムです。

 講座内容は川根本町のときとほぼ同じで、体験種目がラダーゲッター、室内ペタンク(日レクボール)、スポーツ吹矢の3種目に置き換わりました。今回も、ご当地である伊東市側から、スポーツ吹矢のリクエストがあったと聞いていますが、声がけの頻度が上がっているのは大変ありがたいことです。

 今回の受講者数は、30名弱。県内でも高齢化率の高い(38.1%、全市町中で7番目)地域ということもあってか、ほぼ定員での開催でした。県レク協では、事前に「どの種目を一番やってみたいか」のアンケートを採っていたようですが、スポーツ吹矢を挙げてくださった方も多く、シニア世代に適したスポーツとしての認知度が上がっていることを実感した次第です。

 さて、体験では、メインの講師として私と、函南町在住の公認指導員・T中さん(熱海サークルでもお馴染み)、そして指導補助として地元・伊東かわせみ支部のS原支部長をはじめとした5名の皆さんにお手伝いいただき、3班に分かれた受講者の指導にあたりました。かわせみの皆さんにとって、こうした体験イベントへの参加は初めてということでしたが、熱心に対応してくださっていました。

 受講者側でも、「やってみたかった」という方から「今日初めて知った」という方まで様々。それでも、センスの良い方が多く、そのままスカウトして帰りたいほどでした。強く興味を持たれた方の受け皿として、かわせみのPRもさせていただきましたので、そういった方々から連絡が入ることを期待したいと思います。

 梅雨の中休みで、気温も上がり暑い一日でしたが、指導に汗を流してくださったT中さんと伊東かわせみ支部の皆さん、そして機会を与えてくださった県レク協の皆さんに、改めてお礼申し上げます。

▼今回の会場、伊東市民体育センターは市街地から少し離れた山の上にあります150613_1.jpg▼体験指導の風景(その1)。150613_2.jpg▼体験指導の風景(その2)。150613_3.jpg▼同時進行でラダーゲッター(左)と室内ペタンク(右)も行われていました150613_4.jpg

6月9日・夜間の部

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 6月前半の夜間です。今回は、9名が集まっての練習となりました。

 その内の一人は、日曜に参加されているE本さん。いよいよ来週末に迫ってきた東海ブロック大会に出場を予定していることもあり、久々で顔を出されたというわけです。普段は、三段を目指して10mで吹いているため、試合の8mに少しでも慣れておきたいところでもありましたが、手応えはつかめましたでしょうか。

 今度の東海ブロック大会は、三重県鈴鹿市で開催されますが、やはり遠方だからか当支部からの参加は5名とちょっと少数。とはいえ、距離関係なく参加意欲あるメンバーが集まったという考え方もできますし、日頃の成果が少しでも出せるよう、全力で頑張りたいと思います。

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 8日夜、川根本町へ向かい、スポーツ推進委員と町内各地域の推進委員の会合にお邪魔してきました。以前指導でお世話になっていた、かわねライフスポーツクラブのコーディネートにより、同会合にてスポーツ吹矢の体験をしていただく機会を得たものです。

 本来であれば、昨秋誕生した公認指導員・K原さんがいますので、私の出る幕ではないのですが、30名前後の参加者が見込まれ、筒や的など用具の数も不足していることから、それらを持参し、お手伝いさせていただいたという次第です。

 実際に体験していただく時間は1時間強ということで、スポーツ吹矢の簡単な説明の後、早速吹いていただきました。後半では、基本動作も少し取り入れつつ、一人あたり5ラウンド程度はできたでしょうか。さすがスポーツ振興に関わっている皆さんだけあり、センスの感じられる方も多く、中には綺麗なパーフェクトまで!

 川根本町では、前述のかわねライフスポーツクラブでスポーツ吹矢教室が継続して行われていますが、地域的な事情などから参加者は少数のままで推移しています。今回の体験ですぐに人が増えるということはないとしても、町内で「スポーツ吹矢をやってみたい」という方が出た場合に、指導的立場の方が知っているかいないかは、後々大きな違いになってくるでしょう。

 貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、今後の町内での普及・発展を期待したいところです。

▼立っている方がスポーツ推進委員、座っている方が地域の推進委員の皆さんです150608_1.jpg150608_2.jpg150608_3.jpg▼僅か4ラウンド目で見事なパーフェクトを達成された方が!150608_4.jpg

6月7日・静岡の練習

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 6月に入って最初の練習日、日曜の静岡には21名が元気に集まりました。丁度1年前のエントリを見てみると、会場に新設されたエアコンを(我々としては)初めて使用し、非常に快適だったと書いてあります。今年は、風も吹き比較的爽やかな一日ではありましたが、人数が集まって窓を閉め切るとなるとやはりそれなりに暑く、エアコンのスイッチを入れ、涼しく練習をした次第です。

 そんな今回、お二人が昇段試験に挑まれました。三段のM月(正)さんと、二段のS口さんです。M月さんは前回に続いての挑戦でしたが、25点を超えたのが1ラウンドのみという苦戦の結果、残念ながら不合格となりました。気になったのは、力の入りすぎ。前半では、筒を支える左手も震え、ご本人は「そんなことないんだけどなぁ」と仰るものの、試験本番ということで、無意識にでも緊張していたのかもしれません。

 一方のS口さんは、記録会でも1ラウンド平均30点以上が常の実力者。それでも試験は少なからず意識してしまったのか、(S口さんとしては)やや控えめな推移ではあったものの、危なげなく合格されました。これで、いよいよ10mでの練習に移りますが、直後の記録会では早速3ラウンド81点という好得点でしたから、特に問題はなさそうですね。

150607_1.jpg▼I原さんが二度目のパーフェクト(6m)。愛息・Tくんもニッコリです150607_2.jpg▼前回に引き続き、H越さんにパーフェクト(9m)。1本矢が勿体ないことに...150607_3.jpg

6月6日・熱海サークル

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 1ヶ月振りの熱海サークルです。今回は、先月お邪魔した際に体験し、そのまま入会されたふた組のご夫婦を含め、何と8名ものメンバーが参加されました。そこへ、すっかりお馴染みとなった函南のT中さん、神奈川のH倉さん、そして我々が加わり、過去最高の12名による練習となりました。

 時間の前半、5レーン中2レーンは、N山さんとI田さんご夫妻に改めて基本動作の指導をするために専有させていただき、残る3レーンで通常の練習でしたが、後半に入っても入れ替わり立ち替わりで皆さんが吹く光景は、非常に新鮮。人の集まりが悪いことを、毎回のように嘆いていたのが嘘のようです。

 活況の原因は、N山さんとI田さんの両ご夫妻、そして一足早く入会されたS藤さん、以上5名の新メンバーに因るところが大きく、S藤さんからは「練習回数をもうちょっと増やせないか」という頼もしいご提案までありました。会場の都合もあるため、すぐリクエストに応えられるわけではありませんが、この状況が安定して続くようであれば、サークルの今後について前向きな話もできるようになるでしょう。

 段々と暑くなっていく中、サークル活動もぜひ熱くなっていただきたいものです。

▼こんなに順番待ちの人が出ることは、今までありませんでした!150606_1.jpg▼隣の体育館メインアリーナでバスケをしていた男性の見学も(手前)150606_2.jpg

清水たんぽぽ支部→磐田南支部

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 5月最終日、午前中は清水たんぽぽ支部で、段級位認定試験の審査をさせていただきました。会場となった江尻生涯学習交流館は、JR清水駅から徒歩10分程度と便の良い場所ですが、その分人気も高く、なかなか予約が取れないとのこと。普段は、庵原小学校の体育館を主会場として利用し、予約が取れたときには、こちらで記録会を行っているそうです。

 さて、同支部では初となる今回の試験には、三段1名、二段1名、一級1名、二級3名と、計6名の皆さんが挑戦されました。二級の方々にとっては、初めてのことで緊張されたでしょうし、勝手の分からない部分もあったかもしれませんが、特段の問題もなく、大変スムーズな試験となったように思います。

 結果は、段の2名、二級の2名が見事合格。特に、三段のS木さんは四段相当を超える168点、二級のI川さんは全て30点台で95点と、大変優秀な成績でした。試験後には、講評と全体・個別の指導をさせていただきましたが、毎度のことながらついつい喋りすぎて、初級者の皆さんには、オーバーフロー気味になったかもしれません(ゴメンナサイ)。

 それはともかくとして、まだまだ少人数の支部ながら、全体で段級に積極的にチャレンジしていこうという意欲は、大変素晴らしいと思います。決して先を急ぐものではありませんが、こうした挑戦をひとつの励みに、ますます活動が盛んになっていくことを願っています。

▼会場には、ゆったり6レーンが設置(右端は子どもさんが来た時用にわざと低くしてあります)150531_1.jpg▼試験実施前の練習風景。何となく緊張感が伝わってくるようでした150531_2.jpg そして、午後は西へ向かい、久々で磐田南支部の練習にお邪魔させていただきました。この日は、支部間の交流練習で、浜松支部から11名、袋井FUKY支部から2名の方々が参加され、冒頭の記録会はさながらミニ大会。大変熱い一日でしたが、それに負けない熱気溢れる練習となりました。

 私はというと、練習不足を言い訳にしたくはないものの、出来不出来がハッキリ分かれる不安定な内容。練習の後半では、多少納得のいくラウンドもありましたが、東海ブロック大会を間近に控え、何とも頼りない状態が続いています。「優勝争いします!」と口先だけでも言えればいいのですが、とてもとても...といった感じで、あと3週間どうしたものかと頭を抱えているところです。

 とはいえ、満足な練習時間が取れない中、非常に貴重な出稽古となりました。いつもながら快く受け入れて下さったK切支部長をはじめとする磐田南支部の皆さん、今回もありがとうございました。

▼並んだ的は実に15台。6年前の県大会が13レーンだったことを思うと、贅沢な環境です150531_3.jpg▼浜松支部の皆さんはユニフォーム(オレンジのポロシャツ)着用で気合いバッチリ!150531_4.jpg

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