藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2015年9月アーカイブ

2015年9月アーカイブ

9月29日・夜間の部

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 9月後半の夜間です。普段は第4火曜日なのですが、今月はシルバーウィークの連休真っ直中ということで、特別に5週目へとずらしての練習日となりました。参加者は9名。

 今回のトピックは、何といってもE本さんの三段受験でしょう。諸事情で、日曜日の練習を続けて休まれていたため、間が空きすぎてはと夜間に参加されたのですが、吹きながら横目で様子を見ている限り、かなり調子が良さそうです。

 11月8日の県大会には、できれば10mでエントリーしたいという希望もお持ちのE本さん。このタイミングならあるいは...と、受験を勧めてみたところ、「じゃあ、やってみます」と決意されました。

 運命の6ラウンドは、大きな浮き沈みなく進みます。言い換えれば、合格ラインすれすれではありましたが、5ラウンド目を終わって「あと23点」、つまり2点の貯金で残り1ラウンドを迎えることができました。

 しかし、ここで最後の試練が!3本を7点、5点付近に集めた次の一本が大きく失速、的に届かず落ちてしまったのです。最後の一本は、気を取り直して中央近くへと刺さりましたが、果たして......と思いながら採点で的に近づくと、2本が7点に入っており、最終ラウンドは24点。合計151点で、見事一発合格となりました。

 結果を伝えると、ご本人はてっきりダメだと諦めていたのか、絶叫するほどの大喜び!ここまで喜んでいただけると、受験を勧めた手前ホッとするのと同時に、こちらまで余計に嬉しくなります。

 点数こそギリギリクリアだったものの、基本動作の素晴らしさに関しては支部の中でも指折りのE本さん。勿論、動作だけ良ければ済むものでもありませんが、基本に忠実に、コツコツと練習を重ねてきた成果がこうして形になるのは、支部の皆さんにとってもプラスになるものと思います。

 これで、目標だった「10mで県大会出場」も叶いましたので、次の本番に向けて、練習に一層励んでいただければ幸いです。

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駿府天下泰平まつり・3日目

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 前夜祭から数えて10日間続いた「駿府天下泰平まつり」も、いよいよ最終日。スポーツ吹矢コーナーも最後の3日目です。準備段階からお世話になってきた、運営スタッフの方によると、「こうしたイベントの最終日は、一般的に動員が落ちるもの」だそうですが、あにはからんや、明らかに前日を上回るほどの人手で、一日中賑わいを見せることとなりました。

 それはつまり、スポーツ吹矢コーナーにも、多くの体験者が集まったということでもあります。特に多かったのは、親子連れ。前日の土曜日は、親子連れは勿論、全年代が満遍なく訪れていた印象でしたが、最終日は圧倒的に親子連れの比率が高く感じられました。

 この状況、スポーツ吹矢の普及世代、そして対応の手間ひまを考えた場合、労力ほどにPR効果は高くない、というのが正直なところではあります。とはいえ、普及の進んでいない層にアピールすることは重要ですし、それが下の世代であればなおさらのこと。この日もほぼ途切れることなく続いた行列で、「何だ何だ」と注目も集まったとすれば、意義は決して軽くなかったと思います。

 というわけで、この3日間、毎日10時から17時の間で務めていた体験コーナーも、特段の事故やトラブルもなく、無事に終えることができました。統計を取っていたわけではありませんが、筒の消毒に使った備品(ティッシュなど)の減り具合を見る限り、トータルでおよそ1,800~1,900名ほどの方々に体験していただいた計算になります。

 県協会として、これほどの規模(日数、人数)で体験コーナーを運営したのは、恐らく初めてのこと。「歩留まり」を期待するものではないと思いつつ、強く興味を持たれた方、「一度やってみたかった」と喜ばれる方も少なからずいらっしゃり、今後各支部に(場合によっては県外の支部に)フィードバックされていけば、と願っています。

 何はともあれ、一日従事してくださった20名の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。また、今回こうした機会を与えてくださった、まつり運営スタッフの皆さんにも、この場を借りて御礼申し上げます。

▼最終日は、早い段階から順番待ちの行列が発生していました150927_1.jpg▼天候はまずまず、テント内も少しばかり明るく感じました150927_2.jpg▼特に多く感じた親子連れ。親御さんが我が子を撮影する光景も頻繁に見られました150927_3.jpg▼和装の女性二人組も体験。かなり絵になりますね150927_4.jpg▼終盤は、さすがに的もボロボロ。的紙を貼り替えても、すぐに撥ね矢が出るように150927_5.jpg▼静岡市内で働く息子さんを訪ね、一家でアリゾナから来た皆さんも体験150927_6.jpg▼前日までテント内にあった展示パネルを外に出したところ、結構な注目を集めました150927_7.jpg

駿府天下泰平まつり・2日目

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 駿府天下泰平まつりでのスポーツ吹矢コーナー、2日目です。前日の雨と打って変わり...とまではいきませんでしたが、若干の通り雨があった以外、曇り空ながらまずまずの天候となりました。

 週末ということもあってか、来場者の出足はすぐに分かるほど多く、午前中から人の流れは絶えません。スポーツ吹矢コーナーでも、特に午後は入場待ちの行列が途切れることなく続き、大勢の皆さんに体験していただくこととなりました。

 なお、すぐ隣では、同じ日程で静岡市弓道連盟の皆さんによる弓道体験が行われているのですが、「的に向かって矢を放つ(吹く)」という共通項から、運営スタッフの方から「いい組み合わせになりました」と喜ばれるほどで、何とはなしに相乗効果も出ていたようです。

 それはさておき、本日も従事してくださった18名の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。

▼開場(10時)直後で、既にこの人手。前日の様子と比べるべくもない勢いです150926_1.jpg▼週末ですから、必然的に親子連れの割合が多くなりました150926_2.jpg▼この日も海外からのお客様がチラホラと見られました150926_3.jpg▼お殿様まで体験に!(他のブースをPRされているスタッフの方を呼び止めました)150926_4.jpg▼デモンストレーションを終えた、弓道部の高校生達も体験していってくれました150926_5.jpg▼小さいお子さんが、矢の刺さった瞬間に「ニコッ」と笑う微笑ましい光景も150926_6.jpg▼お昼頃からは、この行列がほぼ途切れることなく続きました150926_7.jpg▼そして、隣の弓道体験は、ビックリするぐらいの長蛇の列!150926_8.jpg

駿府天下泰平まつり・1日目

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 前回お伝えした通り、今日から3日間、駿府天下泰平まつりの「スポーツ吹矢体験コーナー」を担当します。ところが、初日は未明からあいにくの雨で、設営をしていた朝7時台から8時台にかけては、土砂降りに近い雨量の時間帯もありました。同様に雨混じりの平日だった、前日(24日)のガラガラ振りを見ているだけに、非常に憂鬱な気分になりましたが、幸いにして雨足はほどほどまで弱まってのスタートとなりました。

 この3日間は、いずれも県内各支部でスタッフを賄いますが、今日は16名が西から東から参集してくださいました。あまりの雨で、「せっかく来ていただいてもなぁ...」と心配していたものの、午後を中心に意外なほど多くの来場者。スポーツ吹矢でも、100名を優に超える体験者を迎えることができました。

 中には非常に興味を示してくださる方もいらっしゃいましたが、イベントの性質から観光客も多く、県内外に対して広くアピールできたように思います。また、午前中には、SBSテレビ「Soleいいね!」の生中継が入り、リポーター(鬼頭アナ)の体験と、私(!)の模範実技がテレビで流れました。

 まつりラストの2日間、土日であること、天候も回復しそうなこと、そしてテレビのPR効果とで、今日とは比べものにならないであろう人手になることが予想されます。何でも、5連休中の21日には、1日で10万人を大きく超える来場者があったそうですので、ちょっと恐ろしいくらいですが...。

 とにもかくにも、せっかくのチャンスですので、大いにスポーツ吹矢をアピールしたいと思っています。まずは、本日従事してくださった皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

▼こちらが3日間詰めることになる「職場」です。的は4台150925_1.jpg▼中には海外からの方もあり、生中継の間にも親子で体験してくださっていました150925_2.jpg▼その親子と、リポーター・鬼頭アナとの3ショット150925_3.jpg▼午後にはソコソコの人手となりました150925_4.jpg▼海外からはツアーの団体客もありました150925_5.jpg▼なんと6本吹いて全て7点だった男性が!会場で配布している兜と剣で身を固め記念撮影!150925_6.jpg

 何度か触れてきましたが、静岡市の中心部にある駿府城公園では、9月18日の前夜祭を皮切りとして、徳川家康公顕彰400年(要するに400回忌)のメインイベントである、「駿府天下泰平まつり」が開催されています。

 そのうち、25・26・27日の3日間、「家康公文武館(いえやすこう・ぶんぶかん)」エリアにて、静岡県スポーツ吹矢協会によるスポーツ吹矢体験コーナーが開設されます。ニュースポーツイベントなどと同様の体験と、スポーツ吹矢に関する簡単なパネル展示がありますので、お時間のある方はぜひ遊びに来てみてください。

 まつり全体は入場無料、スポーツ吹矢体験も勿論無料です。天気予報が雨まじりということで、人手が気になるところではありますが、スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。会場内では、ステージアクトや、県内外のB級グルメ、静岡限定の「静岡麦酒」なども楽しめますよ。

 また、我々にとっての初日となる明日(25日)は、まつり会場にSBSテレビ「Soleいいね!」の生中継が入る予定です。スポーツ吹矢コーナーにも、10:20前後にアナウンサーの方が来てくださるそうですので、そちらもお楽しみに。

 ■駿府天下泰平まつり公式HP http://tenka-taihei.com/
 ■Soleいいね!番組HP http://www.at-s.com/sbstv/program/iine/

▼県庁・市役所方面からの入場ゲート。意外と地味な作りかも...ieyasu1.jpg▼スポーツ吹矢はこのテントで。撮影日にはスポチャンが体験コーナーを担当していましたieyasu2.jpg▼ゲートの先には、家康バルーンと天守閣モニュメントがieyasu3.jpg

9月20日・静岡の練習

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 9月後半の静岡には、15名が集まりました。前日から「駿府天下泰平まつり」がスタートしており、周辺駐車場も混雑するのではないかと思っていたのですが、練習会場周辺は意外なほど普段通り。まつり会場が繁華街にはなく、駿府城公園のみという点で、11月の大道芸ワールドカップなどと比べて、影響の範囲が狭いということなのかもしれません。

 さて、今回はS田さんが四段の試験に挑戦しました。三段に合格してから丁度一年、その間もコツコツと休まず練習を重ねられ、最近では記録会で高得点を出すこともしばしば。まさに、満を持してといったタイミングでの受験です。

 ところが、今回は不運がふたつ重なってしまいました。ひとつは、撥ね矢。7点に刺さった矢で重ならずに撥ね落ちてしまい、その吹き直しは残念ながら5点へ。そして、次のラウンドでは、撥ねた矢を含めた6本をホルダーの5本入れるべき場所(=常に吹く5本)に戻してしまい、気付かぬまま6本を吹いてしまったのです。採点から除外された1本は、6本中唯一の7点!

 ここで動揺があったかどうかはともかく、残りラウンドを、大崩れこそしなかった一方で伸ばしきることもできず、合計158点で終了となりました。足りなかった4点は、撥ね矢と超過した1本による「損」とイコール。それがなくても、同じ展開だったとは限りませんが、非常に勿体ない出来事ではありました。

 こうした場合、6本目を吹いていると認知しても、当然声はかけられません。全てが自己管理ですから、それを含めての試験(競技)なのですが、どうしてそうなったのかまで手に取るように分かるため、審査する立場としても非常に辛い瞬間でした。

 とはいえ、以前のように大きく崩れるラウンドは稀になってきましたし、実力は四段の水準に十分達していると感じられました。近いところで、「おめでとうございます」と声をかけられるものと、大いに期待しています。

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 9月19日、松崎町社協のスポーツ吹矢教室の、今年度最終回です。前回は、催事等が重なり少なめの人数でしたが、今回は最後ということもあってか、17名と多くの参加がありました。

 最終回といっても、やることに変わりはなく、前半はいつも通りの練習タイムです。 残念ながらパーフェクトの達成はなかったものの、皆さんそれぞれの上達ぶりがそこここに見られました。そして、後半は3ラウンドの記録会の代わりに、ビンゴシールを使った「お楽しみペア対抗戦」を行いました。

 ルールは単純で、2人1組のペアを抽選で決め、各2ラウンドずつ吹いた2人の合計点で優劣を競うというものです。的全体に小さな同心円が印刷されていますので、狙った以外のところに当たって得点になるケースもありますが、それでも1つの同心円は通常的の7点よりも小さく、日頃吹くことのない四隅も狙うため、簡単ではありません。

 それでも、普段の実力差ほどには開きが少なく、並んだ3つの小さな的に当てる=ビンゴ達成の方も何人か出るなど、思った以上に白熱の争いに。後半になるに従い、後ろで見ている皆さんからの声も多くあがり、非常に盛り上がったのではないでしょうか。

 1位から3位のペアには、ちょっとした景品を、それ以外の皆さんにもささやかな参加賞を進呈させていただき、全6回の教室は今回も無事終了となりました。もしかしたら年度内に次の教室があるかも...とのことですが、そうでなければ次回は来年度以降となりそうです。

 その間は、二人の地域指導員さんを中心として、自主練習に励んでいただければと思います。今回も大変お世話になりました、松崎町社会福祉協議会と担当のI田さん、そして参加された皆さんに、改めて感謝申し上げます。また次の機会に、元気でお目にかかれることを願っております。

150919_1.jpg150919_2.jpg150919_3.jpg▼後半に行ったビンゴ的を使ってのゲーム。こちらの方が上手な方も!?150919_4.jpg▼全員でないのが残念ですが、参加された皆さんと記念撮影させていただきました150919_5.jpg

清水(船越)体験会おかわり

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 先週(5日)実施し大盛況だった、船越生涯学習交流館の体験会。その余勢を駆って、二週続けての体験会を13日にも開催しました。前回参加された方を中心に、集まったのは17名。熱心な方が多く、再び盛況な体験会となりました。

 殆どの方は、基本動作を一度やっていますので、今回はそのおさらいだけをして、順次練習に入ります。まだまだ不慣れながらも、二度目ということもあり進行はスムーズ。高得点を連発する、センスの良い方も多くいらっしゃいました。

 後半では、ものは試しとして、「興味のある方は、どうぞ」と8m・10mのレーンを設置しました。数名の方がチャレンジされていましたが、「やっぱり遠いね」と言いつつも、しっかり得点ゾーンを捉える方ばかり。終了直前、最後の一人で吹いていた方の放った矢は、見事7点に刺さり、拍手喝采というひと幕もありました。

 この、二週に渡った体験会の結果、10名強の方々から「今後もやってみたい」との声が挙がり、10月以降に同会場で定期的な練習会を開くことが決まりました。大半の方からは、早速用具の注文もいただき、練習会は初回からマイ用具で吹く方が多くを占めることになりそうです。

 なお、今後の練習会は、支部の練習会場が増えたということではなく、体験会参加者を中心とした、サークル的な集まりと捉えています。勿論、当面のサポートと指導は必要ですし、今回お手伝いくださった、主に清水方面にお住まいの方々には、自身の練習がてら、引き続き一緒にご参加いただければと考えています。

▼今回も、盛況の体験会に。参加された皆さん、支部の皆さん、ありがとうございました150913_1.jpg▼後半では、興味のある方に8m・10mから吹いていただきました150913_2.jpg

9月12日・焼津の練習

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 9月前半の焼津は、久々にサンライフ焼津での練習でした。参加者は13名。また、午前中の藤枝からの流れで、K切県会長が初めて当支部の練習を見学されました。腰を痛めて自支部でも吹いていないということもあり、一緒に練習とはいきませんでしたが、最後までご一緒いただきました(ありがとうございます)。

 前回に引き続き、1レーン当たりが2名を切る配分だったため、「さっき吹いたばっかりだよ!」の声も出る回りの良さ。人数が多ければ多いで「練習量が足りない」と感じられることもあるだけに、なかなか難しいところではありますが、「もう十分吹いた」と思えるのは貴重ですから、やはり参加された方にとっては「お得」な回だったといえそうです。

 また、今回は練習途中で、支部員・M岡さんのお知り合いが見学に来られました。場合によっては、藤枝の方が都合がよさそうとのことですが、ぜひ前向きに検討していただければと思います。

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祝「藤の里藤枝支部」設立!

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 9月12日は、記念すべき一日となりました。昨年4月から正式な活動を続けてきた藤枝サークルが、県内15番目の支部「藤の里藤枝支部」として、新たに認定されたのです。(手続き上の認定日は9月15日)当日は、K切県会長に足を運んでいただき、K藤支部長の面談と認定証の授与を行っていただきました。

 振り返ってみれば、藤枝市内で初めて体験会を開催したのが、一昨年の3月。短期講座を経て、残ったメンバーでサークル結成...かと思いきや、残念ながら一気に勢いが萎んで、お一人が当支部に残っていらっしゃるだけです。その経験を踏まえ、同年12月に再度開いた体験会では、4名の参加に留まったものの、皆さんの熱心さで3ヶ月のお試し活動からサークル結成、今回の支部設立へと繋がる結果となりました。

 勿論、支部になったからといって、急に何かが変わるわけではありません。今まで通りの活動の中で、支部としての在り方を少しずつ模索していっていただければと思います。ちなみに、皆さんの対外的な「支部デビュー」は、4名が参加する今月末の富士大会、そして本格的には11月の県大会ということになるでしょうか。

 支部設立をお祝い申し上げますとともに、メンバーの皆さんがますます元気に、スポーツ吹矢を楽しんでくださるよう、心より祈念申し上げます。

150912_1.jpg▼富士大会用に練習していた6mでお見事パーフェクト!のMさん(奥さま)です150912_2.jpg▼皆さんが練習をしている中、K切県会長との支部長面談に臨むK藤支部長(左)150912_3.jpg▼皆さんの前で、支部認定証と支部長証が授与されました150912_4.jpg▼お二人欠席されましたが、メンバーが揃っての記念撮影。引き続きよろしくお願いします150912_5.jpg▼そして、定点観測シリーズの田んぼは、すっかり一面が黄金色に150912_6.jpg▼藤の里藤枝支部の皆さんも、実りある秋となることを願います150912_7.jpg

9月8日・夜間の部

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 9月前半の夜間です。参加者は7名と、ギリギリで1人1的を下回らない状況でした。

 ひと休み以外は待機する方もいませんから、例によって黙々と吹く時間となりましたが、ここで調子が気になるのが、月末の富士大会に出場するS野さんとH原さん。特に、H原さんは、支部大会を除けば、対外試合は3年前の県大会以来です。直前に参加する練習はこの日が最後だけに、仕上がり具合や如何に...といったところでしたが、吹き筋も力強く、得点もまずまず。

 「緊張するよ」とはご本人の弁ながら、体験イベントと重なって支部からの出場者が少ない中でもありますし、緊張に負けず頑張っていただきたいものです。そして、経験豊富なS野さんをはじめとした他の支部員さんとともに、ぜひ上位争いを演じていただけることを期待しています。

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 9月6日、松崎町社協の教室も第5回目となりました。この日は支部練習と重なったため、私一人でお邪魔しましたが、教室に参加される皆さんも、地元のイベントや奉仕活動などが重なり、12名と少なめでの開催です。

 教室も終盤となり、皆さんすっかり手慣れた様子で、練習もスムーズに進みます。今回は、時間的に若干の余裕もあったため、基本動作で気を付けたいポイントについて、途中でいくつか説明を挟みました。教室の性格上、必ずしもそれを必要とする方ばかりではありませんが、しっかり実践していただいた方が良いのは確かですし、楽しく続ける上ではスコアアップ(に繋がること)も重要ですから、ある程度は押さえていただきたいところです。

 そして、この日も大活躍だったのが、「スナイパーの一族ではないか」と専らの評判である、お二人のY和さんでした。Y和翁は残念ながらお休みでしたが、女性のY和さんお二人は絶好調。ともにパーフェクトを達成したほか、仕上げの記録会では、Y和(み)さんが3ラウンド97点という見事な成績を残されました。

 次回19日は、いよいよ本教室の最終回。いつも通りの練習に加え、ビンゴ的を使ってのちょっとしたゲームなどもできればと考えています。

150906_1.jpg150906_2.jpg150906_3.jpg▼前回に続いてのパーフェクト&記録会では見事な成績だったY和さん150906_4.jpg▼もうお一人のY和さん。ダブル×2で、前回が初参加だったとは思えない上達ぶりです150906_5.jpg

清水(船越)体験会

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 以前お伝えした通り、9月5日に清水区の船越生涯学習交流館にて、施設と当支部の共催による「スポーツ吹矢を始めませんか」と題した体験会を開催しました。当日は、定員24名に対して21名のご参加をいただき、指導側の当支部員9名を含め、大盛況のひとときとなりました。

 会場は、交流館3階の集会室。建物自体が少し高台に建っていることもあり、入口から右手には清水港方面が一望でき、左手には船越堤公園(と池)が見えるという、絶好のロケーションです。ここに7台の的を設置し、1レーン3名ずつに分かれて、基礎的な吹き方から基本動作までを体験していただきました。

 皆さん初体験ということではありましたが、筋の良さが垣間見える方もチラホラ。「楽しい」という声も多くいただき、あっという間の2時間となりました。参加者多数だったこともあり、急遽次の日曜日(9月13日)に同じ場所を押さえ、今一度の体験機会をアナウンスしたところ、18名もの皆さんが手を挙げてくださり、体験会の"おかわり"開催も決定。

 元々、新たな活動拠点(サークル)づくりに繋がればと開いたものですが、皆さんの好奇心が熱いうちに、方向性が見えればと思っています。

 週末の朝から参加してくださった皆さん、指導にあたってくださった支部の皆さん(特にI田さん)、そして色々と便宜を図ってくださった交流館のO原館長、ありがとうございました。

▼開催にあたり奔走してくださったI田さんの司会で、体験会が始まりました150905_1.jpg▼冒頭には、交流館のO原館長よりご挨拶をいただきました150905_2.jpg▼ジュニア2名を含め、21名ものご参加をいただきました150905_3.jpg▼支部員含め30名で会場はギッシリ。かなりの熱気です150905_4.jpg150905_5.jpg150905_6.jpg▼中には、順番待ちの間に後方のスペースで基本動作の復習をする方まで!150905_7.jpg

清水たんぽぽ支部→磐田南支部

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 8月30日の日曜日は、午前中に清水たんぽぽ支部で級位認定試験を審査し、午後は磐田南支部へ遊びにお邪魔しました。

 たんぽぽ支部を審査で訪れるのは、5月以来3ヶ月振りです。今回は、4名の方々が一級と二級にチャレンジされましたが、合格されたのは一級のI川さんのみで、3名の皆さんは残念ながら次回に持ち越し。審査後は、通常の講評に加え、ホワイトボードに思いつくまま書いた基本動作のポイントなどを示しながら、ミニ講義のような形で多少細かな指導をさせていただきました。「私の考えでは」という部分もあったかと思いますが、今後の参考にしていただければ幸いです。

 そして、磐田南支部では、冒頭の月例会で一緒に吹かせていただいた(勿論、順位等とは無関係)後、同じく顔を出された磐田支部のO高支部長(県協会事務局長)、袋井FUKY支部のH野支部長(同副会長)、そして磐田南支部のK切支部長(同会長)と、せっかくだからと緊急ミーティングを開きました。主には、9月後半に予定されている、駿府天下泰平まつりの件についての意見交換でしたが、意義ある話を持てたように思います。

▼たんぽぽ支部、試験前の緊張感ある練習風景。少人数ながら、皆さん熱心です150830_1.jpg▼お馴染みとなった感もある、磐田南支部の練習風景。いつもながら羨ましい練習環境です150830_2.jpg

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