藤枝サークル 熱海サークル 第7回スポーツ吹矢静岡県大会 - 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部

第7回スポーツ吹矢静岡県大会

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 去る10月2日(土)、秋晴れに恵まれたスポーツ日和の中、静岡県小笠山総合運動公園エコパのサブアリーナにて、90名の参加者が集い「第7回スポーツ吹矢静岡県大会」が行われました。

101004_1.jpg 昨年も会場は体育館のサブアリーナでしたが、エコパの場合サブアリーナでも通常の体育館ならばメインアリーナと呼ばれて不思議のないほど広く、かなり設営に余裕を持てていたように思います。的台も、昨年の13台から20台と大幅増で設置され、大会の規模拡大を実感するところとなりました。

 また、今回は愛知2支部(大府翼、尾張名古屋)と岐阜1支部(ぎふ川辺)の3支部から計20名の皆さんにご参加いただき、プチ東海大会の側面も併せ持つことで、県大会史上でも最大の盛大な大会となったのも特筆すべきことでしょう。更には、これも大会史上初と思われるジュニアの参加(大府翼支部所属)もあり、盛り上げに華を添えてくれました。

 大会の競技種目は、個人戦(2ラウンド×2の4ラウンド)と団体戦(1チーム5名の3ラウンド)の2つ。個人戦は、級・段位によって6m・8m・10mの距離別でカテゴライズされましたが、人数の都合上女子のみ有段者を一括りにして8mでの競技としました。また、団体戦は1級までが6m、有段者は一律8mでの競技です。なお、楽しく交流をするという大前提から、チーム分けは主催者側で全参加者をシャッフルして当日発表という形をとりました(例年この方式です)。

101004_2.jpg いざ競技が開始した後は、若干の遅延で個人戦前後半の間に設定していた20分の休憩が殆ど取れなかったことと、午後に併催した体験会に予想以上の人出があった(せいぜい多くて20名の予測に対し50名以上が体験に来られました。行政の広報紙恐るべし、です)ことで団体戦の開始が少しずれたこと以外、時間面では概ねスムーズな進行だったのではないでしょうか。といっても、私は参加者の成績をPCに入力し集計するという係を仰せつかっていたため、全体の進行をあまり追えていなかった部分があるのですが...。

 そんなこんなで、(特に個人的に後半は)あっと言う間に競技が終了し、表彰・閉会式へ。ここでも私は記録席で表彰状の印刷にかかりっきりで、まるでビデオの「追っかけ再生」状態でしたが、最終的にはそれぞれの種目表彰に間に合ったのでホッと一安心です。

101004_5.jpg さて、当支部の成績ですが、8名出場中個人戦各部門で表彰圏内(ベスト3)に食い込めたのは、同点決勝で惜しくも2位となった女子8mの1部門のみでした。男子8mで4位、男子6mでも4位と5位など、皆さんそこそこ良い点数を出してはいたものの、大会となればやはり「かなりいい点数」でないと上位進出は難しいということなのでしょう。先週の余勢を駆って...といきたかった私も、3ラウンド目に23を出すなど伸ばしきれないまま27・27・23・33=110で終戦。段位なりに「そこそこ」の点数でした。

 なお、個人戦各部門の1位の方は以下の通りです。(敬称略)

 ■男子10m・・・126点 B大國夫(磐田)
 ■男子8m・・・122点 K賀光男(大府翼)
 ■男子6m・・・116点 K合博司(尾張名古屋)
 ■女子8m・・・124点 I村和枝(大府翼)
 ■女子6m・・・112点 O庭とみ子(磐田)

やはりというか何というか、男子10mは青柳杯2連覇のB大さんが貫禄の優勝。合間に記録業務をしていた程度の私と違い、主管支部ということで自分の順番以外は副審を努めていらした中での成績だけに、まさに「格の違い」を見せつけられた結果です。他にも安定した点数を出された方は多く、そこにある違いを自分なりに消化して努力していかねばと、決意を新たにさせられた大会ではありました。

101004_4.jpg こちらは同じく表彰式の様子。手前の黒Tシャツの一団はオールブラックス・・・では勿論なく、浜松支部の皆さん。今年の全国大会に間に合うようにと、ユニフォーム代わりに製作されたそうです。今大会では、お互いがどこの誰か分かりやすいようにと、各自にネームプレートを付けるようにしていましたが、こうしたお揃いの物があると支部の結束力も高まりそうですよね。当支部でも、そろそろ何か考える頃合いかもしれません。

 ところで当日は、後援に付いて賞品まで提供していただいただいいちテレビ(静岡第一テレビ)と、読売新聞が取材に来て下さり、だいいちテレビは夕方17:30からの「news every.」のローカルニュース枠で放送、読売新聞は翌日の静岡県版に写真付きで記事を掲載していただきました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

101004_3.jpg101004_6.jpg

 何はともあれ、今年の県大会はこれにて無事終了。一昨年、昨年に引き続き、主管支部として準備段階から大変お世話になった磐田支部の皆さんには、感謝してもしきれません。来年は浜松支部が主管となっての開催が決まっていますが、順調ならばその次は当支部の担当になるはず。これまでの経験をしっかりと活かしていけるよう、今後も活動していくつもりです。

 磐田支部をはじめ、各係として開催にあたられた皆さん、県内外からご参加いただいた皆さんに、改めて「お疲れ様でした」と「ありがとうございました」を申し上げて、本稿の〆とさせていただきます。

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コメント(2)

今回、初めて参加させて頂き大変お世話になりました。
ぎふ川辺支部三人とも入賞もでき楽しい一日を過ごさせて頂きました。
これを機に何かとご指導を賜りたく存じます。又、相互の交流等させていただけたら幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

>高井支部長様
先日の静岡県大会には、遠路はるばるご参加いただきまして本当に
ありがとうございました。ぎふ川辺支部の皆さんは勿論、愛知の
皆さんも多数入賞され、それぞれ遠くからお越しいただいた甲斐が
あったのではないかと思っております。
私自身はまだまだ若輩者ではありますが、同じ東海ブロックの
吹矢仲間として、今後ともよろしくお願いいたします。

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