藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 21.静岡会場アーカイブ

21.静岡会場の最近のブログ記事

7月3日・静岡の練習

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 7月最初の練習日です。暑い中ではありましたが、17名が元気に集まりました。

 今回は、先日の夜間に続いて、N嶋さんが三段の試験に挑戦されました。チャンスは多い方がいいということで、夜間にもお見えになりましたが、本来はここで初挑戦のおつもりだったようです。

 そのチャレンジ、残念ながら前回より少しスコアが下がって、合格には至りませんでした。基本に忠実かつ綺麗な基本動作で吹けているのですが、6ラウンド中にどうしても凹むラウンドが出てしまい、その凹み具合次第という印象は否めません。それでも、普段の練習から合格に足るだけの実力があるのは間違いなく、ごく近いところで合格されるものと期待しています。

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6月19日・静岡の練習

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 6月後半の静岡には、18名が集まりました。梅雨らしいぐずついた天候で、雨が降ったり止んだりの湿気が多い一日でしたが、会場内は非常に快適。エアコンが導入されて2年ほど経ちますが、こうした日にはついつい何もなかった頃のことを思い出してしまいますね。

 さて、今回は定例練習に先立ち、午前中に希望者を対象とした基本動作の勉強会を実施しました。参加されたのは、二段から四段までの男性5名。三段以上の試験に基本動作審査が導入されたことも踏まえ、普段の練習内ではなかなか細かく指導できない部分を補えれば、との思いから企画しました。

 一般的な話として、習い始めは基本動作をしっかりしていた方でも、ある程度腕に覚えが出て昇級・昇段を続けるうちに、「当てるための(自分にとって)都合のよい動作」になりがちなものです。競技としてより高得点を目指したい気持ちは分かりますが、成績のために基本動作が犠牲になるようでは、スポーツ吹矢をする意味がありません。

 ということで、少なからずクセになってしまっている部分を中心に、皆さんの動作にチェックを入れ、指摘・指導をさせていただきました。勿論、一度の勉強会で全て解決するものではありませんが、基本動作は画一的な(どこかの国のマスゲームのように)型に嵌めるためのものではないこと、個性と我流の違いを含め、目的・意義を正しく理解し、今後ますますの技量向上に繋げていただければ幸いです。

▼午前中の勉強会、皆さん真剣に吹いている様子が伝わってきます160619_5.jpg▼こちらは午後の定例練習。今回も多くの支部員さんが集まりました160619_1.jpg▼E本さんに三段合格後、というよりも10mで初!のパーフェクトが出ました160619_2.jpg▼Y田(恵)さんにも10mからパーフェクトが!160619_3.jpg▼絶好調のY田(恵)さん、パーフェクトのおかわりです160619_4.jpg

6月5日・静岡の練習

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 6月最初の練習日、静岡には18名が集まりました。

 比較的気温の低い日ではありましたが、いよいよ梅雨入りということもあり、湿度が高く、じんわりとした暑さ。こんな時は、エアコンのありがたみを感じずにはいられませんね。これから続く夏場も、快適な環境で練習に励んでいただければと思います。

 ところで、日曜の静岡では19日の午前中に、「基本動作再確認勉強会」と銘打った特別練習を行います。段級位審査の際には、試験後に講評をしていますが、普段の練習の中ではなかなかそこまで手が回らず、ひと言ふた言程度のアドバイスに留まっているのが現状です。そこで、基本動作を今一度見直したいという方を対象として、定例練習とは別枠で勉強会を開くことにしました。

 最大で10名という設定に対し、参加者は恐らく5名程度の見込みです。あまりスパルタでやる気を削いでしまっては...というのは冗談としても、わざわざ早い時間にいらっしゃるような意欲のある方々ですから、今後の更なる技量向上に繋がっていくよう、相応に厳しくお伝えできればと考えているところです。

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Daiichi-TV「D-sports SHIZUOKA」の取材

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 定例練習などについての更新が滞っている中ではありますが、久し振りにテレビの取材が入りましたので、先に報告させていただきます。

 今回、Daiichi-TV(静岡第一テレビ)のスポーツ番組「D-sports SHIZUOKA」(毎週土曜23:30から放送)からのお話で、取材をしていただきました。何でも、3人の芸人さんが番組準レギュラーの座を賭け、「スポーツ真剣3番勝負」をするとのこと。その3種目のうちのひとつに、スポーツ吹矢が選ばれたというわけです。

 いつもの静岡の練習会場に現れたロケクルー。既に最初の種目・ボルダリングを終え、スポーツ吹矢は2つ目の種目となります。勝負を行う芸人さんは、サッカー・本田圭佑になりきった芸風でお馴染みのR-1チャンピオン、じゅんいちダビッドソンさん。松岡修造のなりきりで有名な、こにわさん。そして、イチローのなりきりで知名度を上げている、ニッチロー'さんの3名。それぞれ、本物になりきった出で立ちでの登場です。

 放送前なので、どんな段取りだったかは割愛しますが、スポーツ選手になりきっているだけあってか、皆さんコツを掴むのが早く、なりゆきで10mからの勝負だったにも関わらず、劇的な展開もありつつ、大変盛り上がりました。

 ちなみに、カメラが止まった後も、名残惜しそうに吹いていらしたくらい、お三方ともスポーツ吹矢を気に入ってくださったようです。機会があれば、ぜひ銀座の本部教室で本格的な体験をしていただきたいですね。

 芸人の皆さん、MCを務めた藤原アナ、ロケクルーの皆さん、そして突然の招集に応じて参集くださった支部の皆さん、ありがとうございました。なお、放送日等は下記の通りですので、静岡県内で視聴可能な皆さんは、ぜひご覧になってみてください。


 ■放送局 静岡第一テレビ
 ■番組名 D-sports SHIZUOKA
 ■放送日 4月30日(土) 23:30から
 ■番組Web http://www.tv-sdt.co.jp/d-supo/


▼ロケ終了後、カメラが止まってからも撤収ギリギリまで吹き続けていました160421_1.jpg▼急遽集まった支部員さんたちとの記念撮影にも快く応じていただきました160421_2.jpg▼そして、お三方にはサインまでいただきました。ありがとうございます!160421_3.jpg

3月20日・静岡の練習

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 3月後半の静岡には、16名の皆さんが集まりました。

 そして、今回は久々に体験の方(男性)が!そういえば、最近はなかったなぁと記録を遡ったところ、何と昨年7月以来でした。これを、親子(お子さんメイン)や団体関係を除き、個人(成人)が興味を持って...というケースに絞ると、5月以来10ヶ月振りのこと。

 以前書いたような気もしますが、直接的に支部員増を目的とした体験会などは、かれこれ5年以上行っていません。これ以上大幅に増えるようだと、今でも不足気味な一人当たりの練習時間が更に減少してしまうため、自然増・自然減に任せているというのが現状です。

 とはいえ、見方を変えれば、積極的な普及拡大を避けているともいえるわけで、この辺はジレンマでもあります。かなり前に、本部の某先生が「支部のまとまりを考えれば、本当は10人とか15人くらいまでが適正規模なんだよ」と仰っていましたが、かれこれ8年もやっていると、それはそれで色々と考えさせられるひと言かもしれません。

 それはともかく、今回体験された方が気に入ってくださると良いのですが。迷われているようでしたが、再度の訪問をお待ちしております。

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2月21日・静岡の練習

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 2月後半の静岡です。参加者は19名。いつもですと、定刻後にパラパラと遅れて来る方が多い印象ですが、今回は始まるまでに大半の方が集まり、最初から賑やかな感のある練習となりました。

 さて、早いもので平成27年度も、あとひと月あまり。となると、そう遠くないところで支部総会を開催することになるのですが、これが少々悩みのタネなのです。というのも、昨年4月に開いた総会の出席者は、自分を含め僅か11名。7割以上は委任状提出という状況でした。

 勿論、委任状でも出席扱いですから、総会開催に支障はなかったのですが、少なからず普段の活動に関わる議案について、「生の声」を十分に聴けたかといえば、疑問は残ります。委任状=妙なことにはならないだろう、という信用の証と取ることはできても、議論の中で産まれる意見・疑問もありますし、実際の出席者が多い方が望ましいのは間違いないでしょう。

 実出席率が低かった理由はいくつか考えられますが、最大の要因は、練習会場が離れた2ヶ所にあり、そのため支部員のお住まいが、東は富士から西は島田まで広範にわたっているという、当支部ならではの少々特殊な事情です。この構造的な問題も、何らか解決したいと思い続けて何年も経っており、それには総会で議論を尽くすのがベストなのですが...。

 愚痴めいたことを言うのもどうかと思いつつ、支部設立から8月で丸8年。そろそろ、具体策を実行に移す頃合いなのは、間違いないような気がしています。

160221_1.jpg▼記録会中、I原さんにパーフェクトが!(6m)今回1位の原動力になりました160221_2.jpg

2月7日・静岡の練習

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 2月前半の静岡です。前回(といっても一週間前ですが)は、桃太郎の國スポーツ吹矢大会参加で、支部練習をお休みさせていただきましたので、2回振り(?)での出席になりました。参加者は18名。開始時間ピッタリでは若干少なめの人数だったものの、少し遅れてポツポツと増えはじめ、なかなかの盛況となりました。

 記録会前のミーティング時には、前日に確認したばかりの東海ブロック大会の日程を、皆さんにお伝えしました。昨年の三重開催で、丁度東海4県を一回りしたことになる本大会。静岡をはじめ周辺各県からの要望も強く、再び開催が戻るこのタイミングで、愛知県での固定開催となることが決まっています。

 浜松で開催された第2回大会こそ、当支部からも20名近くが参加しましたが、県外までわざわざ大会のために赴く、というのは想像以上にハードルが高いもの。県西部はまだしも、中東部は普段から東京に向いている面も多く、比較的近い岡崎市での開催でも、どこまで大会に興味を持ってもらえるかは、微妙なところというのが率直な印象です。

 とはいえ、開催地固定を受け入れてくださった愛知県協会の皆さんのことを思えば、できる限り参加者を募って盛り上げるのが隣県の務めでもあります。当支部からも、一人でも多く参加できるよう、働きかけを続けていきたいところです。(勿論、強制ではありませんので、念のため)

160207_1.jpg160207_2.jpg▼O内さんに綺麗なパーフェクトが出ました!(6m)そろそろ受験のタイミングかも?160207_3.jpg

1月17日・静岡の練習

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 支部練習の吹き初め、トリを飾るのは静岡会場です。隣接するお寺さん(会場のオーナー)で、たまたま学区の新年餅つきイベントが行われており、駐車場が満車だったこともあってか出足こそ鈍かったのですが、最終的に20名が集まっての、大変賑やかな回となりました。

 さて、当支部では原則として毎回、定例練習の最後に3ラウンドの記録会(ハンデ制)を実施しています。成績は、その都度発表するだけなのですが、昨年より各回の順位に対してポイントを与え、四半期単位と年間での総合成績を算出することにしました。

 しかしながら、私の怠慢で第二四半期(4月~)以降の発表を行えていなかったため、間の抜けたタイミングで申し訳なかったのですが、先日の焼津と今回の静岡それぞれの会場で、第二・三・四四半期ごとの成績および年間総合成績に基づいた表彰を実施させていただきました。

 残念ながら賞品はないものの、四半期単位での上位3名にはA5判のミニサイズ、年間総合の上位3名にはA4判で表彰状を用意し、該当者にお渡しした次第です。元々、練習に参加し続ける動機付けにしていただければ、と始めた記録会および企画で、ささやかなものではありますが、表彰では皆さん盛り上がってくださり、大変ありがたく感じました。

 今年はなるべくサボらずに、タイムリーな表彰をできればと考えておりますので、練習のひとつの励みにしていただければ幸いです。

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12月20日・静岡の練習

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 前日の焼津に続いて、静岡会場も年内最終の活動日。大賑わいだった前回と同数、大入り22名での練習となりました。

 また、スペシャルゲストがお一人。昨年の支部大会にも参加してくださるなど、旧知の間柄であるダーツ1010支部のU原さんが、趣味のツーリングを兼ねての出稽古でお見えになりました。過去に青柳杯で基本動作奨励賞を受賞し、Aライセンスもお持ちの方だけに、綺麗な基本動作を皆さんにじっくり披露していただきたかったところですが、それはまた次回ということで、今回は一緒にゲームを楽しまれました。

 そんな賑やかな最終日、やったことは前日の焼津と同じで、トルネードヒット、チーム対抗すごろく、ビンゴ大会の3種類。ただし、人数が多いこともあり、盛り上がりは焼津以上。

 トルネードヒットでは、いつも変わり的で抜群の適性を見せるY本さんが、きっちり1本的中させた後で提唱した「10時10分理論」が、一大ブームを巻き起こしました。何しろ、的中者の大半が、Y本さんの後に吹いた方だったのですから、その効果のほどが分かるというもの。これをご覧になっていて、これからトルネードヒットで遊んでみるという方は、一度お試しいただく価値あり、だと思います。

 また、ビンゴ大会では、後半ほど新しい数字が開きにくくなるという難点の解消法として、一人1本ずつ吹いて交替していたのを、一人5本ずつ吹いていただくことで、時間短縮を図りました。結果的には、練習時間内に無事終えることができましたので、一定の作用があったといえるでしょうか。

 そんなわけで、静岡の練習はこれにて年内終了。新年1月は、第1日曜日が三が日にあたり、また会場もお休みのため、第3・5日曜日の練習となります。初日が17日と、月の後半に入ったところとなりますが、それまで皆さんお元気にお過ごしいただければ幸いです。

151220_1.jpg151220_2.jpg▼トルネードヒットの2本的中者は3名。まずは、T花(秀)さんが同じ的に2本!151220_3.jpg▼続いては、Y田(正)さんが2本当たり!151220_4.jpg▼O内さんも見事2本的中させました!151220_5.jpg▼1本的中者は計6名。右上が「10時10分理論」提唱者のY本さんです151220_6.jpg151220_7.jpg151220_8.jpg

12月6日・静岡の練習

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 12月前半の静岡です。前回は、出欠の記録をつけ始めたこの5年での最少記録、12名での練習でしたが、その反動(?)なのか、今回は21名の大入り。「満員御礼」の垂れ幕を出したいほどでした。

 また、支部外からもお一人、富士山富士宮支部のI澤さんが二段受験でお見えになりました。丁度、当支部のN嶋さんも同じく二段の受験を希望されたため、窓側の2レーンを使ってお二人の審査をすることに。練習→本番の流れで、同時に吹いていただきましたが、結果は揃って合格!1ラウンド目から水準を超えるスコアを重ね、いずれも合計160点台と、審査する立場としても安心して見ることができた試験でした。

 さらには、審査中にS藤さんからも「私も受けたいんですが」とのお申し出があり、お二人が終わったあとで二段の試験を実施しましたが、こちらは更にハイペース。5ラウンド目終了時点で規定の150点を超えるという、余裕たっぷりのスコアで見事合格されました。

 後半の記録会では、大人数でさながらミニ大会。たまたま、支部員さんからの景品・お土産の提供も重なり、盛り上がったひとときとなりました。

 8日の夜間を終えれば、各会場の練習は1回ずつ残すのみ。次回は、それぞれでの吹き納めとなりますが、年内最後ですので、お楽しみ的なゲームをできればと考えているところです。

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11月15日・静岡の練習

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 月の真ん中ですが、静岡は早くも11月後半の練習です。前日に焼津があったこと、県大会が終わった直後であることなど、色々と理由はあったのでしょうが、静岡としてはかなり少ない人数といえる、12名の参加に留まりました。

 とはいえ、少ない=たっぷり練習できる、ということでもあります。普段は、多く順番が回ってくる方でも10~12ラウンドくらいが精々のところ、全員が余裕で12ラウンド以上吹くことができたのではないでしょうか。

 そして、いつもの記録会も早く済んだため、久々にノックアウト方式(最も遠い1名が順に抜けていく)の1本勝負も行いました。滅多にやらないゲームですが、1人、また1人と脱落するにつれて、緊張感と注目度も高まり、今回も静かな盛り上がりを見せたように思います。

 大変個人的な願望としては、この1本勝負だけの大会を開いてみたかったりもするのですが、早々に敗退した方のフォローも考えなくてはいけません。例えば、何組かに分けてのリーグ戦を行い、各組の上位によるノックアウト方式の決勝ラウンド、といった形式が現実的かなぁ、と思ってみたり。と、構想だけはいっぱいあるものの、実施となるとなかなか難しいのが悩ましいところです。

151115_1.jpg▼当支部でも10mから練習する方が本当に増えてきました151115_2.jpg

10月4日・静岡の練習

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 10月最初の練習日。段取り自体は普段通りでしたが、今回は一件の取材が入りました。静岡県内の信用金庫で年金を受給されている方々のための、「静岡県しんきん年金友の会」が発行している会報誌のものです。

 「ココカラ時間」と題された会報は、年に二度(4月と10月)に発行され、毎号ワンテーマで特集を組んでいるとのこと。来年4月発行の次号では、「吹く」をテーマにすることが決まり、楽しみながら「吹く」を実践しているスポーツ吹矢に白羽の矢が立ったというわけです。

 この日は、東京の編集プロダクションからお二人がお見えになり、2時間ほど取材をされていきました。記者さんには、私からの説明と、数名の支部員さんに話を聴かれたほか、体験もしていただきましたが、スポーツ吹矢という競技にも好感触を持っていただけたようです。

 いわゆる「年金世代」は、言うまでもなくスポーツ吹矢で最も厚く熱い層です。発行部数は8万部以上を予定しているとのことで、全県にまんべんなく行き渡りますから、相応の反響もあるのではないでしょうか。半年ほど先の発行ですが、多くの皆さんに興味を持っていただけるきっかけとなれば、嬉しく思います。

 また、取材のさなかには、M野さんの審査により、M月(好)さんの初段認定試験が実施されました。1ラウンドごとを見るとちょっと凸凹とした展開ではありましたが、108点で見事に合格。既に二段のご主人に続き、ご夫婦揃っての有段者となりました。(現在在籍中の支部員さんの中では、5組目の夫婦有段者です)今後も、ご夫婦で切磋琢磨されながら、更に上を目指していただければ幸いです。

151004_1.jpg▼初段を受験中のM月さんを見守る、審査員のM野さん151004_2.jpg▼富士市在住のT花さんに話を聴く記者さん。何と、富士市ご出身だそうです151004_3.jpg▼取材中の緊張がよかったのか、T花(順)さんにパーフェクトが出ました(10m)151004_4.jpg▼四段受験へ向け練習を重ねるH山さんにも、嬉しい満点が(10m)151004_5.jpg

9月20日・静岡の練習

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 9月後半の静岡には、15名が集まりました。前日から「駿府天下泰平まつり」がスタートしており、周辺駐車場も混雑するのではないかと思っていたのですが、練習会場周辺は意外なほど普段通り。まつり会場が繁華街にはなく、駿府城公園のみという点で、11月の大道芸ワールドカップなどと比べて、影響の範囲が狭いということなのかもしれません。

 さて、今回はS田さんが四段の試験に挑戦しました。三段に合格してから丁度一年、その間もコツコツと休まず練習を重ねられ、最近では記録会で高得点を出すこともしばしば。まさに、満を持してといったタイミングでの受験です。

 ところが、今回は不運がふたつ重なってしまいました。ひとつは、撥ね矢。7点に刺さった矢で重ならずに撥ね落ちてしまい、その吹き直しは残念ながら5点へ。そして、次のラウンドでは、撥ねた矢を含めた6本をホルダーの5本入れるべき場所(=常に吹く5本)に戻してしまい、気付かぬまま6本を吹いてしまったのです。採点から除外された1本は、6本中唯一の7点!

 ここで動揺があったかどうかはともかく、残りラウンドを、大崩れこそしなかった一方で伸ばしきることもできず、合計158点で終了となりました。足りなかった4点は、撥ね矢と超過した1本による「損」とイコール。それがなくても、同じ展開だったとは限りませんが、非常に勿体ない出来事ではありました。

 こうした場合、6本目を吹いていると認知しても、当然声はかけられません。全てが自己管理ですから、それを含めての試験(競技)なのですが、どうしてそうなったのかまで手に取るように分かるため、審査する立場としても非常に辛い瞬間でした。

 とはいえ、以前のように大きく崩れるラウンドは稀になってきましたし、実力は四段の水準に十分達していると感じられました。近いところで、「おめでとうございます」と声をかけられるものと、大いに期待しています。

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8月16日・静岡の練習

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 8月後半の静岡です。世間的には、お盆休み最終日という日程でしたが、17名と結構な賑わいとなりました。

 練習の段取りは、いつも通り。ただ、お盆スペシャル(?)として、記録会の後に普段はやらない「1本勝負」を実施しました。3組に分けて上位2名ずつを選抜、最後に6名で勝者を決めるというルールでしたが、1本1本矢が吹かれる度に外野からは「おっ」「あーっ」という声が漏れる熱戦に。たまには、こうした形で盛り上がるのも良いものですね。

 また、ミーティング時間には、9月のシルバーウィーク(後半)に、体験ブース出展を予定している「駿府天下泰平まつり」で、お手伝いいただける方を募集しました。支部ではなく、県協会で依頼を受けた事業ですが、地元支部として多少なりとも人員を出せればと思っていたところ、何名もの支部員さんに手を挙げていただきました。

 全体では人数の目安を設けてはいるものの、何度も経験のあるニュースポーツイベントと違い、様子が全く予測できないため、スタッフは多い方が安心ではあります。県内他支部からも少しずつ応援をいただき、万全の体制で当日を迎えられればと思います。

150816_1.jpg▼M月(Y)さんにパーフェクト(8m)。綺麗に入っていますね150816_2.jpg

8月2日・静岡の練習

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 8月前半の静岡です。参加者は19名。相変わらずのうだるような暑さですが、練習会場内は冷房が効いて大変快適です。集まった皆さんも、中に入るなり「生き返る~」と口にされていました。

 汗をダラダラ流しながらだった練習環境を、一変させたエアコンが会場に設置されて早1年以上経ちますが、同様に1年経ったものとして、「順番札による練習時の吹き順管理」があります。丁度1年前の総会で導入を決めたこのシステム、今ではすっかり当たり前の段取りとして定着しました。

 1回当たりに吹けるラウンド数の上限は、参加者数に応じて4もしくは6とし、基本的には4ラウンドで交替するケースが多いのですが、その場合大体25分から30分程度で次の順番が回ってくることになります。この間隔、人によって受け取り方がかなり異なるようで、「やっと回ってきた」という方、「もう回ってきたの?」という方と実に様々で、その反応が意外と面白いものです。

 いずれにせよ、限られた的の数と練習時間を、無駄なく使えるように始めた現在の練習方法、1年経ってみた結果としては、概ね成功だったといえそうです。

150802_1.jpg150802_2.jpg▼M野さんが「久々だよ~」のパーフェクト達成で、ニッコリ(10m)150802_3.jpg▼「綺麗に入った」と自画自賛も納得できる、M月さんのパーフェクト(10m)150802_4.jpg▼撥ね矢にも負けず、しっかり6本目まで7点を捉えたS田さん(10m)150802_5.jpg

7月19日・静岡の練習→夜間親睦会

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 7月後半の静岡です。22名と大勢の参加者で、会場が手狭に感じるほど。また今回は、I原さんのところのTくん、そして久々に顔を出したO内さんのところのYちゃんとNちゃん姉妹、さらにはNちゃんのお友達Mちゃんがお母さんと体験に来て、ジュニアが4名という、大変賑やかな回となりました。

 そのMちゃん、最初は「お母さんが行こうというから来た」と消極的な感触だったものの、やっているうちに楽しくなってきたのか、お母さん以上の積極さで何度も繰り返し吹いていたのが印象的でした。

 実は、O内さん姉妹、支部に入った直後に学校でミニバスのクラブ活動も始めたそうで、そちらが大変に忙しいため吹矢の練習になかなか来ることができずにいます。Mちゃんもミニバス仲間ということで、2回目の体験の目処は立たない様子ですが、とても楽しそうに吹いていましたから、また時間を見つけてぜひ来て欲しいものです。

150719_1.jpg150719_2.jpg▼Mちゃんのお母さんは飲み込みがよく、基本動作もうろ覚えながら概ねできていました150719_3.jpg▼Mちゃんは基本動作までいかなかったものの、小4とは思えない良い吹き筋でした150719_4.jpg▼いつもはちょっと吹いて終わりのTくんも、刺激を受けたのか何度も吹いていました150719_5.jpg▼こちらも積極的に吹くNちゃん(写真はないですがYちゃんも)。記録会も良い点数が出ていましたよ150719_6.jpg そして、練習後にはHさんの歓迎会を兼ねた夜間部の親睦会です。街中の中華料理店に集まって、楽しいひとときを過ごしました。我々も含め、周りは親(あるいはもうひとつ上)の世代ばかりですが、茨城で入っていた支部もそうだったでしょうし、さほど違和感なく会話も弾んでいたようです。

 この後、試験を終えてから帰省してしまうため、次に会えるのは10月の見込み。しばらく間は空きますが、有意義な夏休みを過ごして、また元気に顔を出してもらえればと思います。

▼ビール瓶など見えますが、Hちゃんは飲んでいません!(念のため)150719_7.jpg▼私の家内も全体では相当に若いのですが、Hちゃん相手だと親子ほども離れているという...150719_8.jpg▼吹矢の話をしだすと、手近なもので説明するのはよくある話。今回は茶碗が登場しました150719_9.jpg▼四川料理の店ということで、具だけでなく皮にも唐辛子を練り込んだ餃子が!150719_0.jpg

7月5日・静岡の練習

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 7月最初の練習日。降り止まぬ雨に、集まり具合も影響があるだろうと思っていましたが、意外なことで22名と多数の参加をいただきました。どうやら、皆さんの熱心さを見誤っていたようで、ちょっと反省しなければいけませんね。

 今回は、ご家庭の事情でしばらくお休みしていたI沼さんが、3月以来3ヶ月半ぶりに顔を出されました。怪我や病気というわけではなかったのですが、久し振りの元気な姿に、皆さんもホッとした様子。また、吹矢も久々だったと思うのですが、ブランクを感じさせない様子で、記録会でもなかなかの好得点と、こちらもひと安心です。

 さて、話はガラッと変わりますが、最近支部内で流行っているものといえば、先日新発売された矢止め付きマウスピースでしょうか。本来は、筒を水平に扱いづらい障がい者会員の方々向けとして開発されたもの。しかし、どうしても筒を傾けてしまう一般会員にもウケて、メーカーが想像する以上のヒットになっているようです。

 私も、発売早々に入手して使っていますが、目的は「結露対策」でした。息に湿り気が多いのか、軽微な結露によると思われる矢の引っかかりが不定期に発生し、大変悩まされていました。しかし、矢止めの出っ張りがあるからには、それが物理的に起きづらいのではないかと考えたところ、これがドンピシャ。使い始めてから一度も(上記症状が)発生しないうえ、矢離れがいいというのか、より飛びが安定したように感じられます。(だからといって、高得点連発かというと、それは別の話のようで...)

 そんな実感も交えつつ、支部の皆さんに紹介したところ、これが大反響。既に15個以上売れたうえ、さらに希望する声が続出し、アクティブメンバーの半数以上が手にするという、大変な状況になっています。

 尤も、多くの方が魅力に感じている「矢が飛び出ない」という点は、筒をきちんと水平に扱えば本来問題になるはずのないこと。あくまで現象が起きづらくなるだけであり、基本動作の正しい習得は別問題であることだけは、しっかり認識したうえで使っていただければと、そのように感じているところです。

150705_1.jpg▼M月(好)さんに久々のパーフェクト(8m)。綺麗なまとまりに、ご本人も大喜び!150705_2.jpg

6月21日・静岡の練習

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 6月後半の静岡です。18名の参加者に加え、静岡市内でデイサービスや老人ホームを運営する企業から、代表者の方をはじめ4名の皆さんが、見学・体験でお見えになりました。

 見学にいらしたきっかけは、施設を利用する方のリハビリに、スポーツ吹矢が活用できないかと思われてのこと。全国的には、実際に介護施設や医療機関での導入例も多くありますが、レクリエーションの延長程度のことなのか、ある程度しっかりとした呼吸・動作を実践してもらいたいのかで、向き不向きが出てくるところではあります。

 今回は、基本的な吹き方だけの体験と、用具等の説明で時間いっぱいとなったものの、興味深げに吹かれるだけでなく、細かな点まで多くの質問もありました。どの程度うまくお伝えできたかは分かりませんが、目的等に合致するようでしたら、ぜひ本格的にご検討いただければ幸いです。

 また、私が上記対応をしている間には、二度目の挑戦となるN嶋さんの初段試験が行われていました。前回、僅か1点足りなかったN嶋さんでしたが、今回は1ラウンド目こそ21点スタートだったものの、その後を手堅くまとめ、見事に合格されました。

 あまりお年のことを言うのも申し訳ないのですが、90歳での合格は、恐らく県内最高齢の有段者誕生ではないかと思います。元々、「これから4~5年は楽しめるものを」と始められたN嶋さんですから、今後もお元気に、さらに上を目指していただきたいものです。

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6月7日・静岡の練習

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 6月に入って最初の練習日、日曜の静岡には21名が元気に集まりました。丁度1年前のエントリを見てみると、会場に新設されたエアコンを(我々としては)初めて使用し、非常に快適だったと書いてあります。今年は、風も吹き比較的爽やかな一日ではありましたが、人数が集まって窓を閉め切るとなるとやはりそれなりに暑く、エアコンのスイッチを入れ、涼しく練習をした次第です。

 そんな今回、お二人が昇段試験に挑まれました。三段のM月(正)さんと、二段のS口さんです。M月さんは前回に続いての挑戦でしたが、25点を超えたのが1ラウンドのみという苦戦の結果、残念ながら不合格となりました。気になったのは、力の入りすぎ。前半では、筒を支える左手も震え、ご本人は「そんなことないんだけどなぁ」と仰るものの、試験本番ということで、無意識にでも緊張していたのかもしれません。

 一方のS口さんは、記録会でも1ラウンド平均30点以上が常の実力者。それでも試験は少なからず意識してしまったのか、(S口さんとしては)やや控えめな推移ではあったものの、危なげなく合格されました。これで、いよいよ10mでの練習に移りますが、直後の記録会では早速3ラウンド81点という好得点でしたから、特に問題はなさそうですね。

150607_1.jpg▼I原さんが二度目のパーフェクト(6m)。愛息・Tくんもニッコリです150607_2.jpg▼前回に引き続き、H越さんにパーフェクト(9m)。1本矢が勿体ないことに...150607_3.jpg

5月17日・静岡の練習

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 今月は第5日曜まであるため、静岡は月半ばですが早くも後半です。3ヶ月振りで20名超となる、21名が集まっての賑やかな練習となりました。

 今回は、N嶋さんが初段の、M月(正)さんが三段の、それぞれ昇段試験に挑戦されました。結果はというと、残念ながらお二人とも不合格。特に、N嶋さんは僅か1点届かず、99点で涙を飲みました。0点が1本だけ出てしまい、まさにその分だけ届かなかった形です。M月さんも、試験の緊張からか筒を支える左手に練習では出ない震えが見られ、意外なほどに矢が散っていました。

 N嶋さんはM野さんが、M月さんは私が審査を担当しましたが、試験後にはそれぞれ講評とアドバイスをお伝えしました。三段までは25点平均で合格できますから、要は全部5点でもOKなわけです。仮に3点があっても、7点が1本出れば帳尻は合いますので、いかに1点と0点を出さないかがひとつのポイントといえるでしょう。

 そうしない近道は、やはり基本動作をどれだけ実践できるか、に尽きると思います。ある程度以上に動作を身につけていれば、そうそう1点・0点にいくものではありません。お二人には、それぞれの審査員から、基本動作について細かく説明をさせていただきました。力は十分お持ちですので、次回でのリベンジを期待したいと思います。

150517_1.jpg150517_2.jpg▼H越さんに久々のパーフェクトが!(9m)ご本人も大喜びです150517_3.jpg

2016年8月

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