藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 22.焼津会場アーカイブ

22.焼津会場の最近のブログ記事

6月25日・焼津の練習

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 6月後半の焼津には、16名が集まりました。

 その中で、久々(?)の参加となったのはY名さん。2回続けてお休みされ、1ヶ月半ぶりの参登場でした。実は、その間に北海道に3週間ほど滞在され、北の大地を満喫されていたとのことで、何とも羨ましい話です。そんなY名さんからは、記録会の景品などにお土産をご提供いただきました。

 また、終盤に顔を出されたY田(正)さんは、仕事仲間をお二人、見学に連れてきてくださいました。残念ながら、記録会の途中というタイミングだったため、お二人には簡単な説明しかできませんでしたが、お住まいが藤の里藤枝支部の練習会場に近いとのことですから、機会があればぜひ体験に足を運んでいただければと思います。

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6月11日・焼津の練習

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 6月前半の焼津です。参加者は15名。

 今回は、久々に新人(?)がお見えになりました。今年の初めまで、藤の里藤枝支部に所属されていたTさんです。新しい仕事の都合で、午前中の定例練習がどうしても参加できなくなり、やむなく支部を抜けられたのですが、仕事も落ち着き土曜日の午後ならば動けることが分かったところで、当支部へお見えになりました。

 自宅では練習できないため、吹矢をするのは実に8ヶ月振り!とのことでしたが、元々上手な方なので、様子を拝見する限り、さほどブランクを感じることはありませんでした。心機一転、また楽しく続けていただければと思います。

 さて、以前にも書いたような気もしますが、比較的安定して人数が集まっていることもあり、定例練習時に個別の指導・アドバイスをする機会というのは、非常に限定的になっているのが実情です。(一人一人に都度話をしていると、自分の練習が全くできなくなるというジレンマもあるのですが)

 とはいえ、それでは皆さんも困るでしょうし、次週静岡で企画している勉強会のような形は取れずとも、伝えるべきは伝えていきたいところ。ということで、思い立ったが吉日とばかり、後半の記録会前に、ホワイトボードへの板書を交えながら、基本動作のポイントを少々解説させていただきました。決して十分な内容ではありませんでしたが、各自の意識が少しでも高まることを期待しています。

 試験や大会での好結果を目指すだけではなく、楽しく続けるためにも、正しい基本動作の習得・実践は欠かせません。今後も、折を見て皆さんに伝えていければと考えています。

160611_1.jpg160611_2.jpg▼H山さんに綺麗なパーフェクトが出ました!(10m)160611_3.jpg

 静岡第一テレビのロケが終わったと思ったら、今度はNHKの取材が入りました。「今度の土曜の練習にお邪魔したいのですが」との留守電が残っていたのは、前々日のこと。随分と急な話だとは思いつつ、幸いにも対応可能な日だったため、そのまま来ていただくこととなりました。

 そんな焼津の練習には、16名が参加。勿論、事前に周知する間があるはずもなく、皆さん会場に来て「え、そうなの」とビックリです。女性メンバーからは、「それだったら、もっとちゃんとしてくればよかった...」との声もあがりましたが、こればかりは致し方ありません。

 練習を始めてすぐ、NHKのカメラマンさんがアシスタントさんを連れて登場です。1時間半ほど、あれこれと撮影していかれましたが、実際には「1分少々」に編集されるそうですから、どこがどのように使われるのか、今から気になるところ。放送される時間は僅かですが、反響という点でNHKパワーがどれほど凄いのかを、実感させられることになるとよいのですが...。

 それはさておき、静岡第一テレビのプロデューサーさんとNHKのカメラマンさんが、「個人的に興味を持っていて、ずっとどこかで使えないかと思っていた」と異口同音に話していらしたのが印象的でした。それがたまたま同じタイミングで連絡をくださったのですから、偶然とはいえありがたいことです。

 なお、今回のNHKは静岡第一テレビより先に放送されます。焼津の練習に参加されなかった他の支部員さんに伝える時間も十分にありませんので、録画して次回以降の練習時に回覧でもできればと思っています。

 取材に来てくださったNHKの皆さん、普段の練習とは勝手が違う中、撮影に協力してくださった支部の皆さん、ありがとうございました。


 ■放送局 NHK総合(静岡放送局)
 ■番組名 たっぷり静岡
 ■コーナー名 みーつけた
 ■放送日 4月26日(火) 18:10から
      ※同日20:45からのローカルニュースでリピートあり
 ■番組Web http://www.nhk.or.jp/shizuoka/program/b-det0003.html


▼掉尾を飾るNHKの取材で、県内テレビ局は全局制覇です!160423_1.jpg▼カメラが向けられている中、緊張感のある練習だったかも?160423_2.jpg▼的に勢いよく矢の刺さる瞬間を撮影したいとのリクエストに挑戦するS田さん160423_3.jpg▼H山さんも同じリクエストに応えました160423_4.jpg▼次々に矢が刺さるシーンを撮りたいという演出に挑戦中160423_5.jpg

3月26日・焼津の練習

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 3月後半の焼津には、大入りといっていい18名が集まりました。焼津側からの参加者が殆どいない静岡と異なり、焼津には静岡側からも多くの方が足を運びますが、今回も18名のうち7名が静岡側からの皆さんでした。

 しかし、この傾向にはこの一年で大きな変化が起きています。どの会場をメインとするか、いわゆる「所属サークル」を定義づけた前年度(26年7月から27年3月)に5割近かった静岡側からの比率が、この日で終わった今年度は4割を切るところまで下がりました。

 この要因は、静岡側からの参加が少なくなったわけではなく、焼津側(=地元)の参加者が増えたこと。全体としても1回当たりの参加人数が2ポイント増えていますが、焼津サークルの内訳では、2.5ポイント以上増えており、地元勢だけで10名を数える日も当たり前のようになってきました。

 かつて、静岡側からの参加者が半数を超えることも珍しくなく、「地元の方々だけでは練習が成り立たない」ような日もまま見られた頃のことを思えば、まさに隔世の感。残念ながら高段者(三段以上)が非常に少ないため、この層がもうちょっと厚くなるとよいのですが、強制できるものでもありませんので、一層の意欲の高まりに期待したいところです。

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※支部長不在につき、簡単な報告です

 3月前半の焼津会場には、14名が集まりました。

 若干少なめの人数とあって、皆さんたっぷり練習できたようですが、後半の記録会でちょっとした事件(?)が。女子の部で優勝したM本さんのハンデが53もあったことで、「さすがに多すぎでは...」の声が挙がったのです。

 当支部記録会では、前月・前々月の成績を元に、毎月のハンデを算出しています。なるべく現状の実力に近いハンデをとの趣旨なのですが、様々な事情で参加が飛び飛びになる方ですと、期間内に1回しか対象スコアがないということもありえます。(参加が0であれば、ハンデも0となり影響はないのですが)

 こうした場合、唯一のサンプルがたまたま調子が悪かった(逆に本人もビックリするほどの高スコアだった)とすると、実力が正しく反映されないハンデが算出されてしまいます。今回のM本さんのケースがまさに前者に当てはまりました。ルール通りでM本さんに全く非はなく、本来問題はないのですが、一方であまりにも...という話になるのも無理はありません。

 ということで、4月からはハンデに上限を設ける方向で検討することとしました。「いつもよりちょっとスコアが良ければ優勝争いができる」ことを念頭に設定しているハンデではありますが、全体的なバランスもありますので、ご了承いただければと思います。

160312_1.jpg160312_2.jpg また、午前中の藤の里藤枝支部では、5名の皆さんがそれぞれの段級位審査に挑まれました。その結果、三段1名、初段1名、二級2名が見事に合格。中でも、二級のH島さんは初挑戦から1年でとうとう!です。多くの方がすんなり通過していく級位だけに、何度も不合格が続くと、嫌気が差しても不思議ではないのですが、コツコツと練習を重ねて合格を勝ち取られた姿勢は、高段者から見ても見習うべきところがあるように思います。本当におめでとうございました!

2月27日・焼津の練習

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 午前中の藤枝が終わった後、私は一路金谷へ。3月21日に県協会総会が開催されるのを前に、役員会が開かれたからです。今年度の活動報告、会計報告案や、県協会ホームページの充実についてなど、和やかかつ熱心な議論が行われました。

 また冒頭では、かわねライフスポーツクラブのK原さん(公認指導員)に同席を願い、川根本町で今春設立予定の支部についての説明もいただきました。母体となるスポーツ吹矢教室に参加される皆さんの内、まだ本部会員になっていない方々の入会手続きを進めているところで、認定は年度が替わってからになりそうとの見通しでしたが、今からその日が楽しみです。

 ということで、午後に行われた焼津の支部練習はお休みしたため、簡単な報告のみ。参加者は16名と、結構な賑わいでした。前回の時にも書きましたが、今年は焼津会場の参加者数が多めで推移しています。昨年(全22回)の平均14.6名/回に対し、1・2月を終えたところで17.2名/回ですから、これは顕著な差といえるでしょう。

 理由は何かと考えると、より利便性の高い大村公民館が連続で取れていることが挙げられそうですが、明確に「これ」と言えるものはなさそうです。勿論、単に多ければよいわけではないものの、活気に繋がっているのは間違いありません。この後も、引き続き大勢で楽しい練習としたいものです。

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2月13日・焼津の練習

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 2月前半の焼津です。参加者は19名と、前々回に続く大入りとなりました。昨年は、最高こそ21名という回がありましたが、その次は18名が1回あったきりでしたから、それを思えば新年3回目で19名の回が2度というのは、活気を感じる嬉しい現象といえるでしょうか。

 さて、そんな今回は、練習本編終了後の「居残りタイム」を使って、A浪さんとN月さんの段位認定試験(いずれも二段)を実施しました。A浪さんは、4ラウンド目にまさかの0点が出てしまいヒヤッとしたものの、引きずることなくその後を手堅くまとめてトータル153点。一方のN月さんは、5ラウンドまでで大きく貯金を作る余裕の展開で、6ラウンド目こそ安心したのか少し崩れましたが、トータル162点で、見事ダブルでの合格となりました。

 ところで、このお二人と同時進行で、Y田ご夫妻が三段の模擬試験を実施(平たく言えば実践練習ですね)していました。体調含めた調子の面で今回は...という中での実技でしたが、いずれも合格相当のスコアをマーク。模試という気楽さがあったとはいえ、それなりに緊張感漂う中での成績ですから、近いところで本番へのチャレンジ、そして合格...となるよう、期待しています。

160213_4.jpg160213_5.jpg▼その後の合格への前祝い!? N月さんのパーフェクトです(9m)160213_6.jpg

1月23日・焼津の練習

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 1月後半の焼津です。19名と大入りだった前回ほどではありませんでしたが、それでも15名が集まる、なかなかに賑やかな回となりました。

 何度も書いているように、焼津の練習会場は2つ。メインである大村公民館と、サブとしてサンライフ焼津を利用しています。このうち、公共性の高い大村公民館は、元々の人気もあって予約が取れないこともままあり、両会場が交互になる、ということも珍しくはありません。

 サンライフは駐車場が離れているため、特に雨が降るとガクッと出席率が落ちる傾向にあります。そういう意味でも、私含め皆さんの本音は「いつも大村ならいいのに」なのですが、幸いにして今年は1月から3月まで、連続して予約が取れました。しばらくは、参加者もまずまずの高止まりが予想されますので、活気ある練習となることを期待しています。

160123_5.jpg▼次回練習で二段受験を予定しているN月さんに、前回に続いてのパーフェクトが!(9m)160123_6.jpg

1月9日・焼津の練習(吹き初め)

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 新年もだいぶ日にちが過ぎ、大変間が抜けてはいますが、あけましておめでとうございます。関西だったら、まだ松の内ということで、ひとつご勘弁ください。貴重な読者の皆さまにおかれましては、本年も当ページをよろしくお願い申し上げます。

 さて、2016年の支部吹き初めは焼津会場から。普段と比べても盛況といえる19名が集まり、大変賑やかな練習となりました。年末最後の練習日には、ほぼ全編お楽しみ的なゲームで楽しみましたが、新年最初の今回は特に何の趣向もなく、通常通りの練習です。支部によっては、風船割りなどの演出をされていたりしますので、来年以降は何か考えても良いのかもしれません。

160109_a.jpg160109_b.jpg▼新年のパーフェクト第1号は、来月二段受験を予定しているN月さんでした!(9m)160109_c.jpg ところで、毎年年初には前年の総括と、その年の目標のようなものを挙げてきました。

 支部活動では、「とにかく参加される皆さんが笑顔で一年楽しめることが一番」「その上で、各自の目標達成を目指していただきたい」と書きましたが、特に前半に関して、概ね達成できたのではないかと思います。昇段・昇級に積極的に取り組まれる方も多く、熱心な練習に繋がったのではないでしょうか。

 一方で、支部の勢いという点では、良くも悪くも落ち着いてしまっている、という気はしないでもありません。吹矢歴が4年、5年(もしくはそれ以上)という支部員が多数を占めるようになっていることもありますが、常に初心を忘れず、それぞれが何かしらのチャレンジをし続けていただければ、と思っています。

 支部外に目を向けると、関わっていた2つのサークルのうち、藤枝が支部となったのが嬉しいニュースでした。熱海については、足を運べる機会が少なかったのが残念ですが、メンバーも少しずつ増え、少なからず前進しているように感じます。

 また、新たな指導先となった松崎町では、社協の講座が終わった後も、地域指導員さんを中心とした自主練習会が続けて行われています。今月から3ヶ月は、久々に月イチでお邪魔することになっており、再び皆さんにお目にかかれるのが楽しみです。

 さらには、支部のエリア内である清水区(船越)で体験会を実施し、サークルが立ち上がったことも大きなトピックでした。昨秋公認指導員に認定されたI田さんを中心に、月2回の練習が定着しており、今年の飛躍が期待されるところです。

 自分自身に関しては、「一層の技量向上」を目指したものの、どう贔屓目に見ても現状維持といえるかどうか...の一年でした。青柳杯で初めて決勝トーナメント進出を果たせたのは、大変に嬉しかったのですが、それ以外の大会では、実に煮え切らない中途半端な成績だらけ。ここ一番で結果に繋げられないのは、確たる力がついていないということなのでしょう。

 教育部の役割として、公認指導員関連の試験・講座などを担当する機会も増えましたので、そうした活動を通じて、今一度自分自身の吹矢も見直していければと思います。

 何はともあれ、今年も多くの皆さんのお力添えをいただきながら、スポーツ吹矢の輪が広がっていくことを願っています。

12月19日・焼津の練習

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 支部の定例練習も、各会場で順番に年内最終日となります。最初に吹き納めとなった焼津には、17名が集まりました。

 最後の練習は、毎年恒例となっているお楽しみ会的な内容。通常練習を3ラウンドずつで早々に切り上げた後、3つのゲームで楽しみました。

 まずは、最近新発売となった「トルネードヒット」。一人3本を吹き、1本当たるごとにトイレットペーパー一巻を進呈するという趣向です。試技の距離は大会と同様(6/8/10m)ながら、通常的の7点と5点の中間程度しかない的の大きさ(直径10cm)を見た皆さんからは、「本当に当たるの?」という疑問と不安のどよめきが。

 その不安通り、序盤こそなかなか的中者が出ませんでしたが、回転に目が慣れた(?)後半の方々からは、ヒットが続出。3本的中こそ出なかったものの、2本当てた方が2名、1本の方も6名と、最終的にはおよそ半分の皆さんがトイレットペーパーを手にしました。(私も、かろうじて1本当てることができました)

 次なるゲームは、チーム対抗のすごろく。サイコロ代わりの的に矢を吹く以外は、ごくごくオーソドックスなものですが、(1)同じマスに停まった場合、先にそのマスにいたコマ(チーム)はひとつ前に戻る、(2)ゴール(あがり)はピッタリの出目でなければダメ、というルールがちょっとしたスパイスにもなり、思った以上の盛り上がりとなりました。こちらでは、1位~3位までと、最下位のチームに景品を進呈しました。

 そして、最後はビンゴ大会。ビンゴ達成5番目までの方にちょっとした景品を、それ以外の皆さんにはクレラップを参加賞として進呈しました。各自にビンゴカードを配るのは通常と同じですが、数字を開ける方法は、やはり吹矢を利用。1~75までの数字を敷き詰めた特製的を使い、順番に吹いていっていただきました。

 この方法、到底狙い澄まして当てられるものでもないため、ガラガラを回すのとさして変わらないランダム性は確保できたのですが、数字が開いていくに従って、既に開いた数字に当たるケースが増えていき、後半は少々時間がかかることに。そのため、最後はかなり時間ギリギリになってしまいましたが、どんどん開いていく人、全然開かない人と、悲喜こもごもで、まずまず盛り上がったのではないかと思います。

 というわけで、ビンゴを終えて今年の焼津も無事終了となりました。来年の初回は9日ですが、日程の関係から支部全体での吹き初めを兼ねることとなります。また、元気にお集まりいただけますことを願っております。

▼トルネードヒットに挑戦中の様子。壁面保護が難点かもしれません151219_a.jpg▼実際の的中例。的が小さいので点数はあってないようなもの...かも?151219_b.jpg▼見事二本的中した方、その1。こちらはU山さん(8m)151219_c.jpg▼見事二本的中した方、その2。こちらはS藤さんです(8m)151219_d.jpg▼一本的中の皆さん。これだって、かなりのものだと思います
151219_e.jpg▼すごろくでは、サイコロ的で出目を決めました151219_f.jpg▼すごろくの図面(盤面)はこんな感じ。思うように進まず、皆さん大盛り上がりでした151219_g.jpg▼これがサイコロ的。赤い部分が「1」になります151219_h.jpg▼こちらはビンゴ抽選的。さすがに狙っても思い通りには当たりません151219_i.jpg

12月5日・焼津の練習

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 12月前半の焼津です。普段は第2・4土曜日の開催ですが、今月は12日(第2土曜日)に、恒例の「スポーツ&健康フェスタinふじえだ」が入っていることもあり、第1・3土曜日での練習となりました。参加者は14名。1的に対して2名の割ですから、それぞれたっぷり吹いていただけたのではないかと思います。

 また、最後の記録会も、2組制で早めに終わったため、前回に引き続き1本勝負(ノックアウト方式)を実施しました。短時間で決勝まで終えることができるため、今後も参加者が少なめの回では定番になるかもしれませんね。

151205_2.jpg▼前回に続いてN月さんがパーフェクト!(9m)絶好調ですね151205_3.jpg

11月28日・焼津の練習

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 11月後半の焼津には、16名が集まりました。私自身は、前回愛知の公認指導員試験で欠席したため、1ヶ月振りとなります。

 ここ何年かは、100%とはいわないまでも、土日夜間通じて90数%の率で参加してきましたが、今年の欠席は既に10回ほど。従来もあった、県協会会議や体験イベントが重なった場合のほか、教育部関連(試験、更新研修会など)で愛知に行く機会が増えたことが、その多さに繋がっているようです。

 自分自身の練習時間が減るのは勿論のこと、支部の皆さんにも少なからず迷惑をかけていると思うのですが、当面はこの状況が続くと予想されますので、ご了承いただきたいところです。とはいえ、家内が夏にAライセンスを取得しましたので、こと昇段試験に関しては、あまり利便性を損なわなくなったのは、幸いといえるでしょうか。

 さて、今回の練習ですが、至っていつも通りに進みました。トピックを挙げるとすれば、前回の静岡と同様に勝ち抜きの1本勝負を行ったこと。黒点から最も遠い人が一人ずつ抜けていくというルールですが、時として7点でも敗退する、3点でも勝ち抜ける、といった勝負の「あや」があるのが、面白いところです。

 その「あや」が端的に出たのは、3組に分けた最終グループ(5名)の試合。なんと、最後まで1本も7点に入らなかったU山さんが優勝したのです。ご本人からすれば、「え?いいの?」という部分もあったかもしれませんが、この方式の醍醐味を改めて確認できたという点で、大変有意義な結果だったといえそうです。

151128_3.jpg▼N月さんが、黒点3本(ダブル含む)の見事なパーフェクトを達成!(9m)151128_4.jpg

11月14日・焼津の練習

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※支部長不在につき、簡単な報告です

 11月前半の焼津には、13名が集まりました。先月が2回とも大賑わいだった反動というわけでもないのでしょうが、ちょっと少なめ。その分、参加された方には、たっぷり練習できる回となったようです。

 トピックとしては、支部長・公認指導員を対象に限定(先行)販売中の、雪柄NEW矢が飛ぶように売れたことでしょうか。13名のうち、8名が「欲しい!」とお買い求めになりました。ちなみに、焼津では紫の人気が高かったようで、8名中6名がチョイス。紺との比較で、多少なりとも明るい色目が理由だったのかもしれません。

 ただ、いつも思うのですが、こうした限定柄がNEW矢だけなのは、少しばかり不公平感が残ります。値の張るNEW矢へ巧みに誘導している、というのは言い過ぎかも知れませんが、旧タイプを愛用されている方はまだまだ多いでしょうし、たまにはそちらでも限定柄を企画していただけると、喜ばれるのではないでしょうか。

151114_1.jpg▼県大会でもTOP10入りのS田さん、好調持続でパーフェクト達成です(10m)151114_2.jpg

10月24日・焼津の練習

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 10月後半の焼津です。前回は大入り袋を出したくなるほどの参加者数(21名)でしたが、今回もなかなかの賑わいで、17名が集まりました。

 来月の県大会には、当支部からも勿論参加しますが、会場が島田市ということもあり、残念ながら昨年ゼロだった焼津会場からの出場が8名を数えています。中には初の県大会という方も数名あり、競技距離からの練習に余念がない様子でした。

 また、通常練習終了後の自主練タイムには、前回に続いて段位認定試験を実施しました。当支部から1名(四段)、島田金谷支部から2名(いずれも二段)が挑戦し、見事全員が合格!特に、当支部のS田さんは、三度目のチャレンジで結果を出されました。

 昨年9月に三段合格の際は5回目の挑戦でのことでしたから、その上達ぶりは明らか。ご本人はいつも謙遜されていますが、コツコツと努力を積み重ねて、ひとつずつステップを上がって行く姿には、私も見習うべきところが多くあります。

 金谷のお二人共々、本当におめでとうございます!

151024_6.jpg▼9mで見事パーフェクトを達成のN月さん151024_7.jpg▼参加距離の8mからパーフェクト、大会が楽しみなS藤さんです151024_8.jpg▼緊張感漲る試験の様子。審査は家内が担当したため、撮影してみました151024_9.jpg

10月10日・焼津の練習

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 10月前半の焼津です。10月10日といえば、一昔前ならば「体育の日」。何となく身体を動かす気持ちが高まった、というわけでもないのでしょうが、この日の焼津は久方ぶりと言っていい大盛況で、実に21名での練習となりました。

 記録を遡ってみると、焼津で20名の大台に乗ったのは実に16ヶ月振り!10数名でも十分賑やかではあるのですが、このところ練習のローテーションが早く、「さっき(練習を)したばかりなのに」の声が聞こえること多かっただけに、久し振りに練習の合間のひと休みが長い回となったように思います。

 そして、普段であれば居残り自主練習の時間となる16時台には、島田金谷支部から3名、富士的矢支部から1名、当支部から1名の計5名が、二段から四段までの昇段試験に挑まれました。結果は、二段の2名と四段の1名が見事合格。

 皆さん、最終6ラウンド目まで予断を許さない展開だっただけに、審査する側も一層緊張する時間となりました。例え悠々合格される場合であっても、見守るしかない立場としては、毎回胃が痛くなる思いです。こればかりは、本当に慣れませんね。

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9月12日・焼津の練習

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 9月前半の焼津は、久々にサンライフ焼津での練習でした。参加者は13名。また、午前中の藤枝からの流れで、K切県会長が初めて当支部の練習を見学されました。腰を痛めて自支部でも吹いていないということもあり、一緒に練習とはいきませんでしたが、最後までご一緒いただきました(ありがとうございます)。

 前回に引き続き、1レーン当たりが2名を切る配分だったため、「さっき吹いたばっかりだよ!」の声も出る回りの良さ。人数が多ければ多いで「練習量が足りない」と感じられることもあるだけに、なかなか難しいところではありますが、「もう十分吹いた」と思えるのは貴重ですから、やはり参加された方にとっては「お得」な回だったといえそうです。

 また、今回は練習途中で、支部員・M岡さんのお知り合いが見学に来られました。場合によっては、藤枝の方が都合がよさそうとのことですが、ぜひ前向きに検討していただければと思います。

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8月22日・焼津の練習

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 8月後半の焼津は、ちょっと少なめ12名の参加でした。これはつまり、たっぷり練習できるということです。さっき吹いたと思ったら、もう次の順番?といったテンポの良さで、皆さん代わる代わる、熱心な練習となりました。

 とはいえ、吹く回数が多いということは、いつもより早めに疲れてくる、ということでもあります。後半の記録会も短い時間で済むことが分かっていましたので、連絡事項等ミーティングの時間を少し拡大し、普段はお伝えできないちょっとしたポイントについて、話をさせていただきました。

 現状では、自身の練習、合間合間の雑事などのタイミングもあり、気がついたときにアドバイスを入れる、といったこともなかなかできません。せいぜい、段級位審査をした際の講評で触れる程度ですから、今回のように時間に余裕のあるときには、また違った話などできればと考えています。

150822_a.jpg▼S藤さんは9mに下がっても好調を持続。今回もパーフェクトが出ました150822_b.jpg記録会のさなか、M岡さんに9mで初のパーフェクトが!150822_c.jpg

8月8日・焼津の練習

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 8月前半の焼津です。参加者は18名。私は昼から富士市内で地域指導員の講習を担当していたため、練習は欠席の予定でしたが、何とか後半の記録会だけ間に合いました。

 その記録会では、T尾さんが絶好調。3ラウンド合計で93点、しかも3ラウンド目にはパーフェクトまで出ました。ご本人は「初めて出せた!」と大喜びでしたが、一昨年の3月に「初パーフェクト」として写真が残っていますので、2回目ということになりそうです。とはいえ、2年半も間が空けば、そう思われるのも不思議ではなく、喜びもひとしおだったことでしょう。

 また、練習後の居残りタイムでは、N月さんが初段を受験されました。2ラウンド目に21を出した以外は、非常に安定した吹き筋で、悠々合格です。基本動作にはまだまだ改善点があり、その点は審査後に講評としてお伝えしましたが、いつも熱心に取り組んでくださっていますので、積極的に上を目指していっていただきたいものです。

150808_2.jpg150808_3.jpg▼このところスコア的にも安定しているS田さんにパーフェクト!(10m)150808_4.jpg▼H山さんにもパーフェクトが!(10m)そろそろ四段受験の頃合いかも?150808_5.jpg▼そしてT尾さんのパーフェクト(6m)。カメラ目線でないのが残念150808_6.jpg

6月27日・焼津の練習

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 6月後半の焼津です。15名+新人さん1名の16名が集まりました。

 新人さんというのは、支部員・I原さんの弟さん。東京にお住まいだったのですが、今回故郷(焼津)に戻られました。お姉さん(I原さん)からの勧めもあり、銀座教室に通って現在初段まで取得されています。そんなことから、当支部への入会を希望され、今回初めて練習に参加されたというわけです。

 支部として、仲間が増えるのが喜ばしいのは当然として、I原さんにとっても、良い刺激になるのではないでしょうか。スポーツ吹矢の先輩として、また姉として、切磋琢磨していただければと思います。

 また、冒頭では、先日の東海ブロック大会男子6m部門で見事優勝されたS藤さんから、ひとことご挨拶をいただきました。勿論、皆さん拍手喝采。焼津の大会参加比率はちょっと低いのですが、こちらもこの優勝を刺激にしていただき、ぜひ秋の県大会では多くのエントリーをいただきたいところです。

 さらには、練習後の居残りタイムで、I田さん(三段)、S藤さん(初段)、N月さん(一級)の段級位試験を実施しました。結果は、皆さん無事に合格。S藤さんとN月さんは、いずれも122点という高得点。I田さんも、4ラウンド目こそ大きく崩れましたが、前半を93点で折り返すなど全体としては非常に安定しており、167点の好スコアでした。

 この合格で、I田さんは10m、S藤さんは8mの競技カテゴリになります。試験でこれだけの成績を残せれば、上のクラスでも十分楽しめるでしょうし、更なる技量向上を目指しつつ、一層練習に励んでいただければと思います。

150627_4.jpg▼S口さんに、10mで待望の初パーフェクトが出ました!150627_5.jpg▼試験前の記録会では、S藤さんが8mからパーフェクト!150627_6.jpg

5月23日・焼津の練習

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※支部長不在だったため簡単な報告です

 5月後半の焼津には、15名が集まりました。

 今回は私のみの不在でしたが、来月前半(6月13日)は夫婦揃って留守にします。そのため、6月後半の練習日まで、用具(的・的スタンドなど)を支部のどなたかに預かっていただく必要がありました。これまで、何度かあった同様のケースでは、一式を一人の方に託してきましたが、特定の方に偏りがちであること、また今後は焼津(サークル)所属の皆さんで管理していただく方向にしていきたいこともあり、分割して2名の方に持ち帰っていただきました。

 実は、的(プラ段のパネル付き)は段ボール箱にひとまとめにしていたものを、大きな手提げ袋で二分割にして用意しておいたため、的+スタンドを3セット/4セットで持ち帰っていただくこともできます。今回は、たまたま的とスタンドという分け方になりましたが、今夏以降もこうした回が何度か予定されていますので、具合の良い分担方法を探っていければと思います。

▼全体写真はありませんが、S口さんにパーフェクト(9m)が出ました!150523_3.jpg

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