藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 43.川根本町アーカイブ

43.川根本町の最近のブログ記事

 8日夜、川根本町へ向かい、スポーツ推進委員と町内各地域の推進委員の会合にお邪魔してきました。以前指導でお世話になっていた、かわねライフスポーツクラブのコーディネートにより、同会合にてスポーツ吹矢の体験をしていただく機会を得たものです。

 本来であれば、昨秋誕生した公認指導員・K原さんがいますので、私の出る幕ではないのですが、30名前後の参加者が見込まれ、筒や的など用具の数も不足していることから、それらを持参し、お手伝いさせていただいたという次第です。

 実際に体験していただく時間は1時間強ということで、スポーツ吹矢の簡単な説明の後、早速吹いていただきました。後半では、基本動作も少し取り入れつつ、一人あたり5ラウンド程度はできたでしょうか。さすがスポーツ振興に関わっている皆さんだけあり、センスの感じられる方も多く、中には綺麗なパーフェクトまで!

 川根本町では、前述のかわねライフスポーツクラブでスポーツ吹矢教室が継続して行われていますが、地域的な事情などから参加者は少数のままで推移しています。今回の体験ですぐに人が増えるということはないとしても、町内で「スポーツ吹矢をやってみたい」という方が出た場合に、指導的立場の方が知っているかいないかは、後々大きな違いになってくるでしょう。

 貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、今後の町内での普及・発展を期待したいところです。

▼立っている方がスポーツ推進委員、座っている方が地域の推進委員の皆さんです150608_1.jpg150608_2.jpg150608_3.jpg▼僅か4ラウンド目で見事なパーフェクトを達成された方が!150608_4.jpg

川根本町@25回目

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 11月23日、何だか久し振りでの川根本町です。それもそのはず、8月の教室にお邪魔して以来、こちらの都合などから3ヶ月も間が開いてしまいました。10月の末に県レク協の行事で町内に来ましたし、事務局兼任のK原さんには公認指導員試験などで二度ほどお目にかかってはいましたから、まるっきりというわけではなかったものの、気がつけば川根路はすっかり晩秋の装いです。

 そんな久々の指導日でしたが、予定していたお二人が急遽欠席となり、残念ながらK原さん以外の参加者ゼロ。そこで、というわけでもありませんが、このスポーツ吹矢教室の今後について、話をさせていただきました。というのも、近日中にK原さんが公認指導員になる(見込み)からです。

 二段以上の昇段試験、あるいは体験イベントを実施するといった場合は別として、今後はK原さんが名実共に中心となって、指導・普及に取り組んでいただくことになります。今はまだ人数が足りていませんが、将来的には支部を設立することにもなるでしょう。その際には、また協力させていただきたいと思います。

 最初に体験会を開催したのが4年ほど前かわねライフスポーツクラブの設立プレイベントからだとほぼ3年、すっかり道や地名を覚えるほど通ってきましたが、こうやってひとつの区切りが来ると、やはり感慨深いものですね。K原さんはじめ、クラブスタッフの皆さんに改めて感謝申し上げるとともに、川根路にスポーツ吹矢が根付いていくよう、今後ますます発展されることを願っております。

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川根本町@24回目

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 19日は月イチで川根本町にお邪魔する日でしたが、残念ながら事務局兼任のK原さん以外、参加者はありませんでした。その前々日、17日夜間の自主練習は4名で催されたようですので、やはり日曜日の午前中という時間がネックなのかもしれません。

 今回、K原さんには、前回訪問時に見事合格された三段の認定証を手渡しました。公認指導員認定試験の日程もお伝えしましたので、今後は11月に向けて準備を進めていただくことになります。そこで無事合格となれば、我々がいなくても指導の問題がなくなりますので、参加者のご都合がつきやすい日程を組めるようになるでしょう。

 あまり発破をかけすぎてプレッシャーとなってもどうかとは思いますが、川根本町の普及においての、大きなポイントになる指導員誕生が、今から大変楽しみです。

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 ■本日のオマケ(久々)

 現在、川根本町も沿線になる大井川鐵道では、SL機関車の一輌が「きかんしゃトーマス」として運行中です。練習中にも、「(時間的に)これがトーマス号だな」という汽笛が聞こえましたが、利用者の減少とそれに伴う経営悪化で、運行本数を大幅に減らすなど苦戦が続いている大鐵(だいてつ)にとっては、まさに勝負をかけた企画。幸いにして、全運行日の予約は早々に埋まったようで、見物目当ても含めれば、結構な数の観光客が訪れているものと思われます。

 次回訪問時には、千頭駅まで足を伸ばして、実物を見てみたいものです。



川根本町@23回目

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 先月は、諸事情でお休みとなりましたが、月イチの川根本町訪問です。直前の自主練習回には、事務局・K原さんの伝手で2名の体験者がいらしたようですが、今回はK原さんとお馴染み・S本さんの2名のみ。何度となく書いているように、メンバー増は当初からの課題ですが、地域の皆さんへのアピールが浸透しない状況は、なかなか改善されないものです。

 そんな中、今後の普及に向けての大きな出来事が。K原さんが三段試験に挑戦し、見事160点で合格されたのです!思い返せば、二級を取得されてから約1年半、コツコツと頑張りを続け、ひとつの区切りに到達しました。大会で10m部門に出場できることに加え、公認指導員の認定試験を受験するに当たり、要件の一つである「三段以上」を満たすことになります。

 今秋の認定試験に合格すれば、川根路で初の公認指導員誕生となり、地域での普及活動に弾みがつくことでしょう。正式な指導の場が我々のお邪魔する時しかない現状と比べれば、その自由度は劇的に変わるはずですし、愛好者を増やし支部を設立するという、K原さんの目標にとっても非常に有用であることは間違いありません。

 お仕事がお忙しく、受験勉強の時間も思うように取れないかもしれませんが、今から秋の吉報を大いに期待しています。勿論、可能な範囲で引き続いてのサポートもいたします。

140622_1.jpg さて、川根本町が終わった後には、磐田南支部にお邪魔させていただきました。気がつけば、東海ブロック大会まで1週間。臨戦態勢としては明らかな練習不足ですが、あまりにみっともない成績というわけにもいきませんので、練習機会を求めての訪問です。

 ついつい支部の方々と話をしてしまったりと、みっちり吹き込むという感じではありませんでしたが、快く受け入れていただき練習することができたのは、本当にありがたく感謝申し上げます。大会ではお互いに健闘し、ぜひ多くの入賞者を出したいものですね。



川根本町@22回目

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 川根本町での吹矢指導も三年目に入りました。教室を主催するかわねライフスポーツクラブ、そして担当のK原さんも様々尽力されていますが、現状ではなかなか固定メンバー増に繋がっていません。単独の事業として見ても非常に厳しいところ、何とか今年度もクラブの教室として続けられることになったのは、ありがたい限りです。

 要するに、この一年が勝負。そこで、まずは体験者を広く募るべく、今回お邪魔した回は「無料体験会」を兼ねることになりました。が、参加者は残念ながら1名(それも、ほぼ身内)。半月ほど前に開かれた、近隣キャンプ場のお祭りでチラシを配るなどされたようですが、新茶シーズンに入るなどの地域的事情もあり、不発となってしまいました。

 それでも、体験されたM田さんからは、かなり現実的かつ前向きなアイデアをいただき、今後の普及に、ひとつの方向性が見出されたように思います。川根本町に限らず、「スポーツ吹矢って何?」という人が大半であるところから、いかにして接していただくか。その機会創出のためには、即効性だけではない取り組みが必要だと、改めて感じています。

 K原さんご自身は、支部設立に意欲を持たれていますし、ぜひ今年度中には成果となるよう、引き続き協力していければと考えています。

▼当日の案内表示も、このように貼りだしてあったのですが...140427_1.jpg140427_2.jpg140427_3.jpg



川根本町@21回目

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 日曜日は、川根本町での月イチ指導日。先月は、参加者の都合が付かず見送りとなったため、2ヶ月振りの訪問です。しかし、ここで非常事態!参加予定だった方々が急遽お休みとなり、K原さん以外のレギュラーメンバーがいなくなってしまったのです。

 「知り合いに声をかけたら、来るという話だった」とのことで、しばし今後の方向性について話をしていると、若い女性の姿が。この方(S原)さんこそ、話の出ていたK原さんのお知り合いでした。待ってました、とばかりに早速体験していただいたところ、これがビックリするほどの筋の良さ。マラソンをやっていらっしゃるそうで、体幹がしっかり鍛えられていることもあるのでしょうが、とにかく飲み込みが早く、まさに期待のホープ。「楽しい!」と言っていただきましたので、次回以降もぜひ足を運んでいただきたいものです。

 そして、後半にもうお一人。1月にも参加された、K原さんの幼なじみのF森さん。しかし、どうも様子がヘンで...。話を伺うと、父兄の集まりで、前日(というか当日)の4時まで呑んでいたとのこと。さすがにグロッキー状態なのも頷けるところで、とても吹矢をできるような体調ではありません。残念ながら今回は見学となりましたが、前回も抜群の筋の良さを見せていましたので、ぜひまた来ていただければと思います。

 これで、川根本町の2年目は終了。なかなか人が増えず、集まりとしては寂しい状況が続いていますが、3年目こそは何とか飛躍の年とし、ひとつの成果をあげたいところです。私どもも、引き続きサポートを続けていきます。

▼S原さんの体験の様子。まずは、どんな風に飛んでいくのかの試し吹き140323_1.jpg▼次に、基本動作を実践していただきましたが、これが素晴らしい飲み込みの良さでした140323_2.jpg▼基本動作込みで初めて吹いた結果。黒点ど真ん中など、点数も申し分ありません140323_3.jpg▼前回から10mの練習に入ったK原さん。三段に向けての不安はあまり無さそうです140323_4.jpg ところで、午後は磐田南支部へ出稽古にお邪魔しました。前日の不甲斐ない成績を引きずりつつも中身の濃い練習をさせていただきましたが、そんな中レアな珍事が。

 最初から3本が7点に刺さった後の4本目。矢尻を潰す「グシャッ」という音がしたかと思ったら、その矢は落ちることなく、刺さった矢に乗る形で空中に残ったのです。支部練習では、過去に一度見たことのあるこの現象、いざ自分がやってみると非常に面食らいますね。勿論、撥ね矢扱いですので、残り2本を吹きましたが、横たわった矢を痛めては...と、どうしても思ってしまい、遠慮がちに下の方へ刺さってしまいました。

 それにしても、何がどうなったらこんな風になるのか、まさに奇跡の瞬間といえるかもしれません。

▼NEW矢独特の潰れ方はいいとして、この隙間に入るのは至難の業のような...140323_5.jpg



川根本町@20回目

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 川根本町の月イチ指導も、今年の初回です。しかしながら、こちらの都合で週を変えていただいた影響もあってか、いつものレギュラーメンバーが全員欠席!ということで、事務局も担当するK原さんが、保育園からという幼なじみ氏と、その義理の弟さんのお二人に急遽招集をかけ、体験していただくことになりました。

 体験では、K原さんがお二人への指導を担当。先日二段に合格し、順調ならば秋には公認指導員資格取得を目指すこともあり、指導体験講習としてみました。馴染みの間柄だからか、お互いにやりづらそうな部分はあったものの、まずまず合格点の指導だったように思います。

 何より、幼なじみ氏の素質が素晴らしく、かなりの吹き筋。スポーツクラブ設立前の体験会など、二度ほどやったことがあるとのことでしたが(残念ながら私に記憶無し。スミマセン...)、それを差し引いてもまさに「即戦力」と呼べそうでした。何でも、非常に興味はあったものの、お仕事の都合等でなかなか来ることが出来なかったそう。継続して来ていただければなぁ、と思うほどの腕前でした。

 一方、義理の弟さんは「見学だけ」のつもりが、いざ来てみたら体験まで、という展開に少々困惑気味(?)。とはいえ、まだ20代という若さで、やはり吹き筋はちゃんとしていました。K原さん自身が30代と若いですから、今後普及を進めていく上で、同世代の方が入りやすい雰囲気が出来ていくといいですね。

▼二段の認定証とともに記念撮影。いよいよ次は三段ですね140119_1.jpg▼体験のお二人に指導中のK原さん。先生も生徒さんも優秀でした140119_2.jpg140119_3.jpg▼本格的に10mからの練習開始。とはいえ、あまり心配を感じない吹き筋でした140119_4.jpg



川根本町@19回目

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 日曜日は、月イチ恒例となっている、川根本町での指導日でした。参加者は、すっかりお馴染みとなった、K原さん、S本さん、K谷さんの3名。静岡と比べれば、さすがに冷え込みを感じますが、みなさん元気いっぱいで練習を重ねていらっしゃいました。

 さて、今回はK原さんが二段試験に再チャレンジしました。10月の受験時には、僅かに届かず涙を飲んだK原さんでしたが、今回も序盤から25点が続く苦しい展開です。それでも、4ラウンド目の29点で貯金をつくり、迎えた6ラウンド目。ラスト1本が5点なら合格、という見ている方がハラハラする状況だったものの、矢は赤いゾーンへと刺さり、見事150点ジャストで合格となりました。

 事務局兼任で頑張っているK原さんには、順調にいけば、来年半ばには三段の、秋には公認指導員の試験がそれぞれ待っています。その前に、少人数で推移している現状にも対応しなければなりません。勿論、私どもも出来る限りのサポートは続けていきますが、川根本町におけるスポーツ吹矢普及の要として、新年をぜひ飛躍の年にしていただければと思います。

▼いくらか肌寒さを感じた体育館内、気温は13~4度程度だったでしょうか131222_1.jpg▼抜けるような青空。山々は、冬というより秋のような印象です131222_2.jpg▼写真右手方向に練習会場の山村開発センターがあります131222_3.jpg



川根本町@17回目→静岡の定例練習

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 日曜日の午前。先月は日程の都合で行けなかった、川根本町での指導に向かいました。参加者はお馴染みの3名。事業として考えた場合、もっと人数がいないと厳しいものがありますが、これまで何度も触れてきた通り、地域性などもあってかなかなか定着していきません。年度末には一度体験イベントを実施したいところですが、悩みどころではあります。

 そんな今回は、K原さんが二段に、K谷さんが一級に、それぞれチャレンジしました。結果、K谷さんが112点で悠々合格。K原さんは、1ラウンドの5本目が的を外れるという失敗があり、その分届かずに不合格となりました。どうやら、矢を入れる際に少し奥まで入ってしまったようですが、筒を上げる前にやり直していれば...という、少々悔いの残る成績。とはいえ、実力は水準に達していると思いますので、次回はかなりの確度で合格できるのではないかと思います。

131020_1.jpg そして、午後は静岡の定例練習。21名が集まり、皆さん熱心に吹き続けていました。当座の目標としては、来月の県大会という方もいらっしゃいますが、そうではなくとも会場に集い、楽しく吹いている姿を見ると、やはり嬉しいものです。

131020_2.jpg131020_3.jpg▼Y田(憲)さん、10mで見事パーフェクト!一時息が弱めで心配しましたが、すっかり解消したようですね131020_4.jpg



川根本町@16回目→島田金谷支部へ

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 日曜日、月イチ恒例で川根本町(かわねライフスポーツクラブ)の吹矢教室にお邪魔しました。先月は岡山の大会に出場したため、私自身は二ヶ月ぶりの訪問となります。とはいえ、固定メンバーが極めて少ない状況は変わらず、今回もK原さん(スタッフ)、S本さん、K谷さんと、お馴染みの3名のみでの練習となりました。

 週末の日中は動きづらいという声もあったことから、我々が不在の自主練習日を平日の夜間にする、毎回実施前には登録者に携帯メールで開催の告知をするなど、クラブ側でも人数を増やす試みは行っていて、2、3回おきに新たな体験者もいらっしゃるのですが、様々な地域性もあってか、なかなか「続けて来てみよう」という方は現れません。

 決してスポーツ吹矢に魅力がないわけではないでしょうし、何かきっかけひとつと思いつつ、我々の時間的制約もあって、有効打が打てない辺り、歯がゆく、また申し訳ない思いでいるところです。せめて、毎回準備する5台の的が埋まるようになればいいのですが...。

 と、そんなことを考えずにはいられなかった今回、今年1月に一級合格後、黙々と練習を重ねてきたS本さんから、「初段を受けてみたい」とのお申し出がありました。ゆくゆくは指導員資格まで考えているK原さんは別として、あまり昇級・昇段を急かすようなことはしてきませんでしたが、ご本人として納得できるところがあったのでしょう。喜んで審査させていただきました。

 結果は......残念ながら、4点届かずで不合格。前半(特に1ラウンド目)、見ているこちらにまで緊張感が伝わってくるような様子で、矢が散らばってしまったのが響いた格好でしたが、後半2ラウンドは次に期待を持つに十分な内容です。来月も引き続きとなるかは分からないものの、そう遠くないところで有段者の仲間入りをしそうです。

130825_1.jpg と、普段ならここで帰路に着くのですが、今回は午後の部(?)が控えていました。ある意味帰り道といえる島田金谷支部から、試験の審査を依頼されていたのです。向かったのは、島田市立金谷公民館(みんくる)。支部の定例練習は月曜日のところ、試験ということで特別に設定されました。

 会場入りすると、何度かお目にかかったことのある支部の皆さんが揃っていましたが、中に「あれっ?」という顔が。それは、菊川市のA井さんでした。3年前、ニュースポーツ同士の繋がりから静岡・焼津支部に体験にいらしたことのあるA井さんですが、本来のフーバ活動で多忙を極めていること、また周辺に支部もなかったことから、同年の県大会に参加されて以来、吹矢を続けていらっしゃるのかどうかも分からない状況でした。

 それが、ここでまさかの(吹矢の場での)再会。どうやら、比較的近場(車で20分ちょっと)に支部ができたことで、その活動に参加することとなったようです。どんな経緯にしろ、こうして本格的に取り組んでいただけるのは嬉しいことで、島田金谷支部にとってもプラスになるのではないでしょうか。

 さて、依頼のあった試験ですが、今回は二級に3名、一級に2名、初段に1名の計6名が挑戦されました。レーンが4つだけということもあり、二級と、一級・初段の3名ずつの組に分け、順番にチャレンジ。緊張感漂う時間となりましたが、二級2名、一級2名の合格者が出ました。(A井さんも二級に無事合格!)

 試験後には、全体・個別の講評に加え、基本動作を改めて解説する時間も。私の悪いクセで、くどくどと長ったらしい話になってしまったかもしれませんが、単なる的当て競技ではない、「スポーツ吹矢とは何ぞや」という部分から理解し、今後の参考にしていただければと思います。

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川根本町@14回目

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 5月は諸般の事情でお休みした、川根本町での月イチ指導。二ヶ月ぶりの訪問となりました。前回の訪問時に衝撃の「生徒ゼロ」だった本教室ですが、今回はスタッフでもあるK原さんの声がけから2名の新規体験者があり、お馴染みのS本さん、K谷さんを加え、全体で5名の練習です。

 体験にお見えになったW辺さんとM下さんは、ちょっとだけ新聞やテレビで見聞きしたことがある程度と、全くの初心者。差し当たって、定番メニューともいえる段取りで、基本的な吹き方→基本動作を順に実践していただきました。教わったばかりの基本動作にこそ苦戦してはいましたが、吹き筋はまずまずのものがあり、競技自体にも相応に興味を持っていただいたご様子。ぜひ、次回以降も続けてきていただければありがたいのですが。

 また、K原さんとS本さんは、今週末の東海ブロック大会に(便宜上)当支部所属として出場される予定です。3月の支部大会にも参加いただきましたが、県大会以上の公式大会は初体験。いきなり400名の中に放り込まれることで、緊張しない方が不思議だとは思いますが、今後に向けての貴重な経験として、楽しんでいただければと思っています。

 さて、次回7月は、私が県外の大会に出場するため、家内だけの訪問となります。新たな方が増えつつあるところで申し訳ありませんが、平にご容赦を。

130623_1.jpg▼体験組のお二人。慣れない基本動作には苦戦していましたが、まずまずの吹き筋でした130623_2.jpg



川根本町@13回目

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 川根本町でのスポーツ吹矢指導も、二年目に入りました。今年度も、当地で吹矢が広まり、健康づくりに役立てていただけるよう頑張っていきたいと思います。

 が、しかし。今回の参加者は、事務局兼任のK原さんを除くと、何とゼロ!これまでも、1人のことは何度かありましたが、まさかまさかの事態です。元々固定メンバーが少ないところへ、急用で出られなくなった方、最盛期を迎えようとしている茶摘みの手伝いをしなければならない方など、それぞれ致し方ないところではありますが、年度初めとしては残念な回となりました。

 また、次回5月の回も、茶摘みなど地域ならではの事情が若干影響しそうということで、訪問は一旦お休みということに。とはいえ、参加者の皆さんの状況によっては(参加者が特に減ることがなければ)通常通りお邪魔する可能性も残っています。できれば、後者のチョイスとなればよいのですが。

130428_1.jpg▼会場近くの橋の上から。写真奥にキャンプ場があるのですが、さすがに満員御礼の様子でした130428_2.jpg▼川根路といえばそこかしこに広がる茶畑。ここ数日は茶摘みの姿も当たり前に見られそうです130428_3.jpg▼茶の葉にズームイン。緑と青のコントラストが素敵!130428_4.jpg



川根本町@12回目

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 日曜日は、川根本町での月イチ指導日。前回がイレギュラーな2週目だったため、およそ一ヶ月半ぶりの訪問となります。そんな今回の参加は、事務局のK原さん、K谷さん、O川さんに、お久しぶりとなるO野さんの4名でした。

 今年に入ってから参加し始めたO川さんは、すっかり吹き慣れた様子。基本動作も概ね習得できてきましたが、男性にありがちなかなり横を向いた立ち位置が気になったため、足下にラインテープを貼り「この角度を目安に立ってみてください」とアドバイスを入れました。結果、腰を大きく捻るといったこともなくなり、より一層自然なフォームとなったように思います。

 また、およそ5ヶ月ぶりのO野さんは、最初こそ基本動作を忘れ気味でしたが、すぐに思い出したようで快調に吹いていました。元々女性としてはしっかりした吹き筋ですから、こちらも安心してみていられます。ただ、多忙なため、なかなか続けて参加できないのが、ちょっと勿体ないところですね。

 そして、今回はK原さん、S本さんに続く3人目として、K谷さんが初の昇級試験(二級)にチャレンジしました。こちらも女性ながら安定した吹き筋で、さほど心配はしていませんでしたが、1ラウンド目でいきなりのパーフェクト!この貯金は大きく、残る2ラウンドで若干矢がバラつき気味ではあったものの、点数的には余裕の合格となりました。

 これで本部会員数は3名となり、差し当たっての節目である支部設立要件の5名に近づいてきましたが、やはり毎回の参加者が少ない(常に片手で足りる)のは大きな悩み。平均的に7、8名、欲を言えば10名程度がレギュラーメンバーとして定着するようにしたいところです。

 それには、何を置いても新規参加者を増やす必要がありますが、とっかかりのひとつとして4月21日に開催される「三ツ星祭り・春」での、スポーツ吹矢体験会併催が急遽決まりました。こちらは勿論のこと、二年目を迎えるスポーツ吹矢教室が益々盛り上がるよう、引き続きお手伝いしていきたいと思います。

130324_1.jpg▼二級にチャレンジのK谷さん、このパーフェクトでかなり楽になったと思われます130324_2.jpg▼K原さんが、初段合格後9mからの練習でいきなりのパーフェクト!130324_3.jpg



川根本町@11回目

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 今日は、川根本町での指導日でした。通常は第4日曜日に訪問していますが、今月は県協会の役員総会が重なってしまっているため、普段自主練習に充てている第2日曜日にお邪魔させていただくことに。先月から中二週しか空いていないこともあり、あまり久々という感じではなかったです。

 今回の参加者は、K原さん、S本さん、K谷さんに、前回初体験だったO川さんの4名。実は、K原さんとS本さんにとって、ある意味記念すべき回でした。というのも、これまで筒や矢はスポーツクラブの備品を使っていたのですが、つい先日お二方とも入門セットを購入され、それを使っての初練習だったのです。

 筒はいずれも軽量グラスファイバー1本筒、矢はNEW矢と旧タイプの通常矢に好みが分かれました。NEW矢は勿論ですが、旧矢(通常タイプ)もクラブの備品と感触を近づけるため、それぞれ調整をして練習に臨んでいただきましたが、幸いなことに特に違和感なく吹くことができたようです。

 そして、練習後半ではK原さんがいよいよ初段に挑戦!考えてみれば、この日初めて使った用具で受験という冒険ではありましたが、ギリギリながら無事合格となりました。恐らくは、川根本町内で初めての、スポーツ吹矢有段者の誕生です。

 S本さんと二人、来月開催する支部大会にご参加いだたけるとのことですが、自信を持って皆さんにご紹介できますし、今回の初段合格もひとつの弾みにしながら、ますます熱意ある取り組みとなるよう、期待しています。勿論、私も出来る限りのサポートは続けていくつもりです。

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川根本町@10回目

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 27日は、今年1回目の川根本町での指導日。現地は、朝7時台でも気温が氷点下6度近い(アメダス情報)とあって、路面凍結の心配をしていましたが、幸いにして道のりは順調でした。

 この教室というと、気がかりなのはなかなか増えない&安定しない参加人数。今回は、参加率の高い女性陣が皆さんお休みで、S本さん、K原さん(事務局兼)に、K原さんが呼びかけて初めて足を運んだO川さんの3名での練習となりました。

 冒頭では、S本さんとK原さんに1級の認定書をお渡ししました。この日は時間の都合等々で実施しませんでしたが、K原さんは次回初段を受験予定です。人数面での課題があるものの、支部設立を視野に入れつつの継続的な活動に熱心でもあり、S本さんとともに今後も教室の核として取り組んでいただければ幸いです。

 一方、初体験のO川さんは、最初こそ「難しいねぇ」と吹いていらっしゃいましたが、あっという間に吹き方のコツを飲み込んだのか、練習の終盤ではいい音で的の中心へ当てていました。体験の結果も大変気に入っていただけたようで、ぜひ次回以降もご参加いただければと思います。

 都市部とは違った地域性もあってか、なかなか参加者が定着しませんが、まもなく教室開設1年が経とうとしていますし、一度改めての体験会実施なども必要でしょう。せっかくの吹矢の灯を消さないように、今後もサポートしていきたいところです。

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川根本町→支部練習→支部長会

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 日曜日は朝から夜まで、目一杯のスケジュールになりました。

 まずは午前。月イチ恒例、川根本町での指導日です。今回は、衆院選投票日の影響でいつもの会場が使えず、近隣にある中央小学校の体育館での教室となりました。参加者は、事務局のK原さんに、S本さん、K谷さん、N村さんというお馴染みの4名です。

 まず冒頭では、前回の指導時2級に合格したK原さんとS本さんに、認定証をお渡ししました。いつも感じることですが、この認定証授与は受け取る側・渡す側いずれもが、晴れがましい気分になりますね。ここ川根本町でも、そうした回数が増えることを願っています。

 そして、そのお二人は、勢いそのままに1級受験にも挑戦されました。K原さんの提案に、一瞬「えっ、今日も?」と迷われた感のあったS本さんでは ありましたが、若干の練習時間の後、いざ本番。「体調がかなりいい」と手応えありで受けたK原さんは勿論、S本さんも一度も25点を下回ることなく、見事 に合格です。来年は、手始めに初段合格からステップアップしていただくことにしましょう。

▼認定証を手に記念撮影。喜びのお二人です(左・S本さん、右・K原さん)121216_1.jpg▼1級受験前、この日最初のラウンドで初パーフェクトがS本さんに!(6m)121216_2.jpg▼来年は、女性陣の皆さんにもぜひ試験にチャレンジしていただきたいですね121216_3.jpg
 川根本町が終わると、午後はとんぼ返りで静岡の定例練習です。早いもので、今年の支部練習は今回の静岡と、次週の焼津で終了。ついこの間「よいお年を」なんて挨拶をしたような気がするのですが、過ぎてしまえばあっという間の一年でした。

 そんな静岡の(年内)最終回には、17名+体験1名が集まりました。体験のS木さんはM野さんのお知り合いで、つい最近市内某所の吹き矢サークルに入ったばかりとのこと。ある時吹矢の話になり、「どうせやるなら、一度こっちで本格的なものを体験してみない?」というM野さんの誘いに、興味を持って来てくださいました。

 まずは、某サークルで教えられた通りの吹き方をしていただきましたが、率直に言えば滅茶苦茶です。勿論、これはS木さんが悪いわけではなく、そこがそういうことなのでしょう。O場県会長が数年前に何度かカルチャーで教えた方も数名在籍している会のはずですが、自己流に好き勝手やっている内、「型」だけが何となく「手順」として名残のように存在している、という印象を受けました。

 これは、似て非なる類似の団体にも感じることで、見た目だけをコピーしている結果、どうしてそういう動作をするのかという部分が、スッパリと抜け落ちてしまっているんですね。単純に的当てを楽しんだり、手軽な娯楽としてやるだけであれば、別に基本動作(の真似)などしなくてもよいはず。他団体の中には、「基本動作は無駄」と吹くこと、当てることにのみ特化しているところもあり、それはまだ清々しい割り切り方かもしれません。

 半端に真似する真意は分かりませんが、「似たような型をすることで、スポーツ吹矢との誤認を誘う、同様の健康効果を謳う」目的も多分にあるのでしょう。今回の某サークルはスポーツ吹矢を名乗っていないだけマシで、放置するには度を超したケースもまま見られるのが、残念な現実ではあります。

 と、かなり話が横に逸れましたが、S木さんには基本動作を一から手ほどきし、スポーツ吹矢を続ける意味・意義についても、時間を割いて説明しました。元々吹き筋が女性として十分以上に強いので、何度かやっている内にかなり様になったように思います。結果、1月はご多忙とのことで、2月からご参加いただけることになりました。

 また、年内最後ということで、恒例(?)のお楽しみ的を使った団体戦を、最後に行いました。今年は、5×5マスのビンゴ的を用意しましたが、「たまにはこういうのもいいよね」との声も多く挙がり、まずまず楽しんでいただけたようです。ちなみに、ビンゴはちょっと難しいかなぁと思っていましたが、最終組で吹いたY本さんが一番上の横一列で見事に達成し、一同拍手喝采!!(そのどさくさで、写真を取り忘れてしまいました...)

 静岡会場にしか参加されない方とは、ここで「よいお年を」となりましたが、来年も元気にお目にかかりたいものです。

▼当欄では1ヶ月半振り、H山さんがパーフェクトを出しました(9m)121216_4.jpg▼前回の焼津に引き続き、S永(有)さんにも出ました(10m)121216_5.jpg▼ビンゴ的による団体戦の真っ最中。なかなか狙い所が難しかったようです121216_6.jpg▼的はこんな感じ。2年ほど前に子供会での体験用に作ったものです121216_7.jpg
 そして、夜は市内のホテルで支部長会の会合兼懇親会に出席。先日開催した県大会の反省と、次年度以降の予定についての意見交換、その後は中華料理をツマミに酒を酌み交わしましたが、殆どこういう機会がないこともあり、大変新鮮かつ有意義な時間となりました。県協会としても、来年は一層の飛躍ができるよう、協力し合って歩を進めていきたいと思います。



川根本町@8回目

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 日曜日は川根本町へ。月イチ指導も、早いもので8回目です。すっかり秋も深まってきましたが、温暖化の影響か川根路の紅葉も遅いようで、部分的に色づいている程度。もうちょっと奥に入れば違うのかもしれませんが、この辺の楽しみは来月に持ち越しといったところでしょうか。

 と、そんなことはさておき、今回の教室には事務局のK原さんを含め5名の方が集まりました。5台の的が埋まるのは実に5ヶ月振りのこと。K原さんとも話をしたのですが、もう少し人数が増えないと参加される方のモチベーション維持に関わりますし、スポーツクラブ側としても教室として成り立たなくなってしまうため、一度どこかで体験会なりの催しを企画する必要がありそうです。

 そんな中、前回模擬試験を受けたS本さんと、K原さんが、満を持して2級の試験にチャレンジされました。吹き筋自体は何ら問題ないので、試験の緊張に呑まれなければと思っていましたが、その見込み通り堂々とした吹きっぷりで、お二人とも無事に合格!教室開始8ヶ月目にして初めて、川根に級位者が誕生しました。

 お二人とも30歳代というのも心強いところで、皆さんが後に続くよう、グイグイと引っ張っていっていただければと思います。

▼若干の肌寒さはありましたが、日射しも入って吹きやすい環境でした121125_1.jpg▼体験イベント時から参加されているK谷さん、かなり動作も奇麗になってきました121125_2.jpg▼今回受験のお二人。点数は仲良く87点の同点で合格されました121125_3.jpg

 なお、西へ向かったついでもあり、午後は磐田支部と磐田南支部の練習会場を訪ね、県大会時にスポーンと抜けてしまった書類への捺印をいただきました。大会当日、どれだけいっぱいいっぱいだったか、ということですね(トホホ...)。

 その後、静岡へとんぼ返りし、夜は支部の祝勝会&プチ忘年会と、まるで売れっ子タレントのようなスケジュールでした。走行距離は220kmほどと、県内移動にしてはなかなかの強行軍。これはこれで楽しいと思ってしまう辺り、我ながらどうかと思うのですが。



川根本町から富士へ、再び

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 日曜日、午前中は月イチの指導日ということで、川根本町のスポーツ吹矢教室へお邪魔しました。会場には、これまで山村開発センター2Fの大会議室を利用していましたが、今回は併設されている体育館に場所を移し、広々とした中での練習となりました。

 参加者は、お馴染みS本さんとO野さん、それと久々(2回目)のO野さんのお義母さまの3名。秋で地域の行事が多いからか、或いはあいにくの雨模様で肌寒い天候が足を重くしたのか、会場の広さに比べると、若干寂しい人数ではあります。

 それでも、参加された方は大変熱心に吹いていました。特に、S本さんとO野さんは、回数を重ねていることもあり、快調な様子。そこで、後半では2級の模擬試験を実施してみました。結果は、S本さんが合格基準を見事クリア。O野さんは少し足りませんでしたが、模擬とはいえ試験に緊張されたようで、普段の力を考えれば水準には十分達しています。次回辺り、ぜひ本番にチャレンジしていただければと考えているところです。

121028.jpg 続いて午後は、級位試験の依頼を受けていた富士的矢支部の練習会場へ。毎回のように書いていることですが、お邪魔する度に新しいメンバーが増えていることに気付かされます。

 ここ最近で言うと、8月下旬に富士市教育委員会の主催で行われた「ニュースポーツ指導者講習会」のスポーツ吹矢体験会や、先月開催された第2回富士支部大会の新聞記事(富士ニュース掲載)の反響が大きかったようで、この日も体験希望の方が参加されていました。三島・沼津L&G支部も同様ですが、新しい支部が活発に活動し、普及のすそ野を拡大している様子は大変ありがたく、また頼もしいところです。

 さて、肝心の級位試験には、1級4名・2級3名の7名がチャレンジ。設置されたレーンが丁度7つでしたので、一斉に吹いていただきましたが、全体の様子を見て最初に感じたのは、全員がほぼ同時に吹き終わることでした。これは、S山支部長が普段からタイマーを利用して、「3分で吹き終わる」指導を徹底されていることと、支部員さんもそれをよく理解しているからこその成果だと思われます。

 勿論、細かい部分については、私から見てもいろいろとありますが、何事もはじめが肝心なもの。1級・2級といういわば「初心者」の段階からこれだけできているというのは、長期的に考えれば大変意味のあることではないでしょうか。

 そして、試験の結果ですが、7名中5名が合格されました。不合格の2名も、決して実力不足ではないように見えましたので、次回以降すぐにリベンジできるものと思います。また、合格者の中では、やはりS藤(邦)さんが目を惹きました。8月に2級を101点で合格9月の富士支部大会では圧倒的な成績で皆を驚かせたS藤さん、今回も126点というこれまた高得点で悠々クリア。残念ながら(?)パーフェクトこそありませんでしたが、点数も吹きっぷりも非常に安定しており、来月以降の初段試験が今から楽しみです。

 11月10日の資格認定試験を経て、支部内に初めての公認指導員が誕生する見込みですので、以降は私がお邪魔する機会もグッと減るとは思いますが、ますます支部活動が盛り上がっていくことを願っております。



川根本町@6回目

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 4月から始まった「かわねライフスポーツクラブ」のスポーツ吹矢教室、早いもので半年経ちました。月イチでお邪魔している指導も、かれこれ6回目。今月はこちらの都合で第2週の設定とさせていただきました。

 今回参加されたのは、K谷さん、S本さん、O野さんに、事務局のK原さんを含めた4名の皆さん。いずれも過去に参加経験がある方々ということで、少しばかりチャレンジ的な練習をしていただくことにしました。といっても、特別な趣向というわけではなく、6m・8m・10mと段階的に後ろへ下がりながら吹く、というものです。スポーツ吹矢のキモである「呼吸」は、距離が延びるほど重要性が増すところであり、それを学んでいただくために、このような形を取り入れた次第です。

 勿論、皆さんまだ無級の身ですから、8mや10mといった距離が実力(習熟度)に見合っているわけではありませんが、次のステップに対して悪くない試みだったと思います。案の定、下がるに従って(特に女性の方は)矢が大きくバラついていましたが、自分の吹き方・呼吸の善し悪しを、1本ごとにより強く実感できたのではないでしょうか。また、距離が延びる中、あと一歩でパーフェクトというシーンもあり、皆さんなかなかの対応力を発揮されていました。

 来月は、また通常の第4週となるため、1ヶ月半ほど空いてしまいますが、その間の自主練習にもぜひ積極的に参加され、腕を磨いていただきたいものです。

120909_1.jpg▼もう少しだったで賞のK原さん(左・10m)、K谷さん(右・8m)120909_2.jpg



川根本町@5回目

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 日曜日、川根本町のスポーツ吹矢教室へ、月イチの指導でお邪魔しました。今回の参加者は3名。前回初参加だったO野さんも顔を出したものの、急遽都合が悪くなったとのこと。残念ながら、会費の支払いだけで会場を後にされました。

 以前にも書きましたが、この教室では登録メンバー全員が一度に集まったことが、まだありません。そもそも6名ほどと多いわけではないのですが、平均出席率はおよそ5割。4月のスタートから早5ヶ月経ちますので、そろそろ次のステップを考えたい頃合いです。

 しかし、今の出席率ではなかなか継続的な話もしづらく、ひとつの節目といえる「自前の用具購入」についても、最初のひとりが出てこないという現状です。この辺りは、クラブで用意している5セットで毎回事足りてしまっている(毎回専有して使える)、という側面もあるとは思いますが、強制できる話でもありませんので、やはり気長に考えていくしかないといったところでしょうか。

 勿論、少人数ながら皆さん参加の度、熱心に吹いていらっしゃいますので、引き続きスポーツ吹矢の魅力を伝えつつ、当地での普及に繋げていきたいと思います。


■本日のオマケ(超久々)

 教室の写真を撮り忘れたので、川根方面の写真を2点。ひとつは、川根本町役場近くの河原の風景。中央奥に、大井川鐵道の電車が走っていますが、この車輌、関西の方には昔懐かしい近鉄のビスタカーです。

 もうひとつは、かなり島田市側に戻ってきた街道沿いに立っている、(恐らく)なでしこジャパンの澤選手と思われる人形。ずっと気になっていましたが、ようやく撮ることができました。首からは、ちゃんと銀メダルもかかっているという凝りようです。直に見たい方は、大井川鐵道・地名駅からすぐですので、ぜひどうぞ。

▼長閑で心休まる風景ですね。帰りには、SLも見ることが出来ました。120826_1.jpg▼賛否両論ありそうなデフォルメっぷりですが、間違いなく澤選手でしょう。120826_2.jpg



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