藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 23.夜間の部アーカイブ

23.夜間の部の最近のブログ記事

6月28日・夜間の部

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 6月後半の夜間です。今回は、普段日曜日に練習しているN嶋さんと、清水たんぽぽ支部のI川さんが、昇段試験のために参加され、合わせて8名での練習となりました。

 あまり練習をしても...ということで、冒頭から早速試験開始です。N嶋さんが三段、I川さんが二段、そして前回惜しくも不合格だったHさんが、再度三段にチャレンジされました。結果は、I川さんが156点、Hさんが164点で、それぞれ見事合格です。

 特に、Hさんの6ラウンドは、スコアといい吹きっぷりといい、昨春当支部に入って以来、最高の出来映えでした。一度も25点を下回らなかったばかりか、四段合格相当の成績は、立派と言うほかありません。学校生活優先のため、今回で吹矢はお休みに入りますが、最後のチャンスに結果を出すあたり、何か「持っている」気がしました。いずれ再開される際には、更なる高みを目指していただきたいものです。

 そして、今回は残念ながら合格とならなかったN嶋さんですが、これまで度々触れている通り、91歳での挑戦は、これもまた見事だと思います。あとで気がつきましたが、若干20歳と91歳が同時に三段試験を受けているという構図は、なかなか見ることのできない貴重なシーンだったのではないでしょうか。老若男女が同じルールで楽しめる(競える)、スポーツ吹矢という競技の特性が非常によく顕れていたと思います。

▼左から、I川さん、N島さん、一人置いてHさんの受験中の様子です160628_1.jpg▼最後に最高の結果を残したHさん。お別れは残念ですが、充実した学生生活となるよう願っております160628_2.jpg

6月14日・夜間の部

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 6月前半の夜間です。今回は、H原さんが4ヶ月振りに参加されました。毎年春シーズンは酷い花粉症で吹矢どころではなく、ようやく環境が整ったということでの復帰です。私は幸いにして花粉症ではないため、その辛さがなかなか実感できないのですが、日常生活に支障が出るレベルの症状ともなれば、本当に大変なのだろうなぁと思うほかありません。

 さて、今回はひとつ残念なお知らせが。昨春の大学進学を機に当支部で練習を続けてきたHさんが、今月いっぱいで吹矢をお休みすることになりました。学業は勿論、来年には就職活動もはじまるなど、今後練習に通う余裕が殆どなくなりそうとのことで、申し訳ないのですが...と。静岡に来ている理由を考えても、こればかりは致し方ありません。

 そんなHさん、最後に三段にチャレンジしたいとのお申し出があり、審査をさせていただきました。結果は、少し足りずに合格とはなりませんでしたが、元々センスはありますし、次回もう一度受験機会がありますので、静岡での成果が残せるよう期待したいところです。

3月22日・夜間の部

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 3月後半の夜間です。参加者は5名と少なめでしたが、こういった時の常として、それぞれたっぷり練習できたのではないかと思います。

 これで、今年度の夜間は終了。勿論、月が変われば新年度が始まるのですが、度々参加者の少なさに触れている夜間の27年度は、結論を先に言えば、前年度とあまり変わらない状況で終わりました。

 4月の総会でも議題のひとつになるとは思いますが、何らかのテコ入れ、あるいは発想の転換など、より有意義な練習の場となるよう、様々考えていきたいところです。

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2月23日・夜間の部

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 2月後半の夜間です。予め欠席の連絡が多く入っていたため、ある程度分かっていたのですが、今回の参加者は4名と、かなり寂しい練習になりました。

 となれば、集まったメンバーのすることは、ひたすら吹くことしかありません。途中、支部内の交流会とは別に、何か大会を開くことはできないか、といった話題で話が弾む場面もありましたが、支部の定例会としては久々に集中した練習をすることができました。

 さて次回は、先日三段にチャレンジするも僅かの差で涙を飲んだ、清水たんぽぽ支部のS山支部長が、リベンジに訪れます。十分な実力をお持ちなのは間違いないため、今度こそお祝いをお伝えできるのではないかと、今から大いに期待しているところです。

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2月9日・夜間の部

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 2月前半の夜間です。今回の参加者は9名、内2名がゲストでした。お一人は、お馴染みの清水たんぽぽ支部・S山支部長。そして、もうお一人は、三重県のシリウス松阪第一支部・O本さんでした。

 O本さんは、普段夜間で練習しているS野さんと、以前から懇意にされていらっしゃいます。今回は、千葉県内のご実家から地元へ戻られる途中で、たまたまタイミングの合った当支部の夜間練習に「出稽古」として参加されました。私も、各地の大会で何度か一緒になっており、その実力も十分存じ上げていますから、支部の皆さんにとっても刺激となり得るありがたいお申し出でした。

 先日の「桃太郎の國スポーツ吹矢大会」でも、上位に食い込んでいらっしゃいましたが、練習と記録会では、パーフェクト2回、記録会でも1位という形で、その実力を遺憾なく発揮されました。そう何度も機会はないのでしょうが、またいつでも、是非お立ち寄りいただければと思います。(こちらからも遊びに行かせてください!とは、簡単にいかないのが残念です)

 一方のゲスト、S山支部長は、前回お申し出のあった通り、三段の認定試験に挑戦されました。直前の練習では少し矢が散っていたものの、本番ではかなりまとまりが見られ、審査している側としても「この調子なら」と思ったのですが、結果としては僅か2点届かず不合格。6ラウンド目の4本目を3点に入れてしまい、「これが5点なら合格」という最後の1本が無情にも3点に...。

 とはいえ、緊張する試験は水物でもあります。実力が水準に達しているのは間違いなく、「次回、また受けます!」と力強い言葉もありましたので、次こそはスッキリとお祝いできることを願っています。

160209_1.jpg▼スペシャルゲストO本さん、貫禄のパーフェクト!(10m)160209_2.jpg▼当たり前のような高得点連発の中、2回目のパーフェクトを達成(10m)160209_3.jpg

1月26日・夜間の部

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 1月後半の夜間には、7名+1名(清水たんぽぽ支部・S山支部長)の8名が集まりました。前回は、トルネードヒットを使ってのお遊び的要素を取り入れましたが、今回は至って通常営業の練習です。

 さて、たんぽぽのS山支部長ですが、「次回(2/9)の練習で三段を受験したい」とのお申し出がありました。昨年5月、支部の練習会場で審査させていただいた際、二段に合格されましたから、まずまず順当なタイミングであろうと思います。支部内の三段としては、既に昨秋公認指導員を取られたS木さんがいらっしゃいますが、負けじとチャレンジされる姿勢は、他の支部員さんにも良い影響があるはずですし、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

160126_1.jpg▼合格の前祝い!?S山さんに綺麗なパーフェクトが出ました(10m)160126_2.jpg

1月12日・夜間の部

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 支部練習の吹き初め第二弾は、夜間です。参加者は9名。

 今回は、通常練習は半分程度とし、年末の土日で実施した「トルネードヒット」を使って、ひと遊びすることにしました。年末には時間の都合で「一人3本」としたところ、今回は「一人5本」を吹いていただき、当たった本数分入浴剤(バブ)を進呈する、という趣向です。

 試技は、持ち距離の短い方から順に行っていただきましたが、ここで思わぬ展開に!トップバッターのH川さんが、1本目をいきなり的中させたのです。その後も次々とヒットさせ、終わってみれば5本中4本という大当たり。距離が短いほど有利なのは確かですが、年末のことを思えば、ここまで当たるのはまさに想定外。勿論、一同拍手喝采でした。

 また、大トリで吹いたS野さんは、パーフェクトこそ逃したものの、5本中の4本をそれぞれ違う的に的中させる離れ業を披露。年末の静岡会場では「10時10分理論」が席巻しましたが、S野さんの場合はいわば「12時理論」でヒットを量産されました。勿論、こちらも拍手喝采です。

 結局、9名中6名が1本以上的中させ、残念ながら当たらなかった方を含め、入浴剤を分け合う形となりました。諸般の事情から、夜間は遊び心のある趣向をなかなか取り入れられませんが、今後も折を見てレクリエーション性の高い練習を実施したいと思います。

160112_1.jpg160112_2.jpg160112_3.jpg▼トップバッターで見事4本的中と場を大いに盛り上げたH川さん!(6m)160112_4.jpg▼4本の的中全てが異なる的という驚異的な結果を残したS野さん(10m)160112_5.jpg▼2本当てたY崎さんとS木さん(上段)、かろうじて1本のS永夫婦(下段)160112_6.jpg

12月22日・夜間の部

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 12月後半の夜間には、11名が集まりました。当初はトルネードヒットを使うつもりだったのですが、諸般の事情で年明けに持ち越し。普段通りの練習となりました。

 そんな今回のトピックは、S口さんの三段受験でしょう。風邪をひかれていたとのことで、土日の練習を続けてお休みされましたが、年内に合格しておきたいという気持ちもあったか、夜間のここでチャレンジのお申し出がありました。

 普段の練習からも、実力があるのは十分分かっています。そういう意味で、さほど心配はしていませんでしたが、多少の緊張もあったのか、前半の3ラウンドはイーブンペースの75点。しかし後半は、パーフェクトを含む93点と大きくスコアを伸ばし、結果168点で悠々と合格されました。おめでとうございます!

 S口さんの合格で、今年支部内で三段以上の認定を受けたのは6人目(四段1名、三段5名)となりました。ここ最近、土日の練習でも、10mから練習する方が増えています。何度も書いているように、昇級・昇段がすべてではありませんが、やはり後ろで吹く方が増えるのは嬉しいもの。来年も、ぜひ多くの方が自分へのチャレンジとして、段級位試験を活用していただければと思います。

 さて、今回の夜間をもって、今年の支部練習日程は全て終了となりました。この一年も、事故なく無事に終えられたのが、まずは何よりです。来年も、それぞれが何かしらの目的意識を持ちつつ、楽しく健康にスポーツ吹矢に取り組んでいただけることを願っております。皆さま、どうか良いお年をお迎えください。

151222_1.jpg151222_2.jpg▼Y崎さんに、嬉しい久々のパーフェクトが!(7m)151222_3.jpg

12月8日・夜間の部

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 12月前半の夜間には、ゲストの清水たんぽぽ支部・S山支部長を含め、10名が集まりました。

 今回、ちょっとした話題となったのが、M田さんとS木さんが先日購入されたNEW矢のカット作業に端を発する、「矢の径、重さ、コンディション」について。これまで特段気にされることなく吹いてきたお二人ですが、一口に矢といっても、様々に見るべきポイントがあることを、S野さんと私とでお伝えしたところ、「全然考えたこともなかった」とビックリされていました。

 大会で上位を目指す、あるいは昇級・昇段に意欲的というわけではなく、「楽しく吹きに来ている」タイプのお二人ということもあり、これまで改まって説明することもありませんでしたが、こうしたきっかけで取り組み方に良い変化が出ることもありますし、今後も折を見て色々とお伝えしていければと思います。

 また、この日はちょっとした撮影も。会報(12月号)用にと、Hさんの吹き姿の写真を協会本部から頼まれていたもので、ご本人に協力をいただきました。どんな風に載るのかは、会報を見てのお楽しみということになります。

151208_1.jpg▼会報用とは別カット。後方にいた皆さんが(写りたくないと)一斉に避けたのが面白かったです151208_2.jpg

11月24日・夜間の部

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 11月後半の夜間は、参加者5名と少々寂しい人数での練習でした。

 日曜日の公認指導員資格認定試験を受験されたS野さんに、当日の感想を伺ったところ、「色々な方の話を聞けて参考になった」とのこと。支部外の方と、吹矢について突っ込んだ話を直接する機会はそうそうありませんが、講師としてお見えになった神奈川のK島さんだけでなく、県内他支部の皆さんとも、様々話をされたようです。

 元々、スポーツ吹矢の技量向上、知識吸収について非常に積極的な方ではありますが、今回公認指導員に無事合格された暁には、その積極性をさらに活かして、活躍されることを願っております。

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10月27日・夜間の部

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 10月後半の夜間は、清水たんぽぽ支部のS山支部長を含めて11名が参加。今年3回目となるふた桁人数での練習です。また、県大会直前の11月1日に来られないからと、普段は日曜日に参加のE本さんも顔を出されました。

 前半では、一部有志による、広域支部月例会の記録採りを実施。個人的なことをいえば、もう一息で大台の198点を出せはしたのですが、納得のいく矢は非常に少なく、「点数だけが出る」という、このところ続くよろしくない状態を再確認することになりました。

 吹くという動作の際の、息づかいと咥える前後からのタイミング(感触)が、どうにもしっくりこないわけですが、練習量も絶対的に不足しているため、なかなか改善しそうにありません。11月前半に大きな大会を3つ控えているにも関わらず、悩みは深まるばかり。いずれにせよ、現状できることをやるしかなさそうです。

 一方、最後になるであろう8mでの試合のため、全ての練習日に参加しているS口さんは絶好調。記録会でも3ラウンド99点と、安定した高得点でした。気負いすぎても仕方はありませんが、ぜひ好結果を手土産に、上のステージへ進んでいただきたいものです。

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10月13日・夜間の部

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 夜間の部も10月前半です。今回の参加は7名ですが、久々の登場となったのが、女子大生のHさん。期末試験と夏休みの帰省とで、3ヶ月ほどお休みされていましたが、大学の後期が始まったところで、吹矢の練習にも復帰です。本文である学業で忙しい中とは思いますが、引き続きこちらへも参加していただきたいところです。

 また、普段は週末に参加されているS口さんが、初めて夜間の練習に顔を出されました。県大会も近づき、最終的な調整段階といったところでしょうか。12月以降には三段試験も控えており、順調ならば県大会は8mで出場する最後の大会になります。悔いの残らない成績で次のステップに進んでいただきたいところですが、3ラウンドの記録会では101点と抜群のスコア。本番への期待も高まりますね。

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9月29日・夜間の部

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 9月後半の夜間です。普段は第4火曜日なのですが、今月はシルバーウィークの連休真っ直中ということで、特別に5週目へとずらしての練習日となりました。参加者は9名。

 今回のトピックは、何といってもE本さんの三段受験でしょう。諸事情で、日曜日の練習を続けて休まれていたため、間が空きすぎてはと夜間に参加されたのですが、吹きながら横目で様子を見ている限り、かなり調子が良さそうです。

 11月8日の県大会には、できれば10mでエントリーしたいという希望もお持ちのE本さん。このタイミングならあるいは...と、受験を勧めてみたところ、「じゃあ、やってみます」と決意されました。

 運命の6ラウンドは、大きな浮き沈みなく進みます。言い換えれば、合格ラインすれすれではありましたが、5ラウンド目を終わって「あと23点」、つまり2点の貯金で残り1ラウンドを迎えることができました。

 しかし、ここで最後の試練が!3本を7点、5点付近に集めた次の一本が大きく失速、的に届かず落ちてしまったのです。最後の一本は、気を取り直して中央近くへと刺さりましたが、果たして......と思いながら採点で的に近づくと、2本が7点に入っており、最終ラウンドは24点。合計151点で、見事一発合格となりました。

 結果を伝えると、ご本人はてっきりダメだと諦めていたのか、絶叫するほどの大喜び!ここまで喜んでいただけると、受験を勧めた手前ホッとするのと同時に、こちらまで余計に嬉しくなります。

 点数こそギリギリクリアだったものの、基本動作の素晴らしさに関しては支部の中でも指折りのE本さん。勿論、動作だけ良ければ済むものでもありませんが、基本に忠実に、コツコツと練習を重ねてきた成果がこうして形になるのは、支部の皆さんにとってもプラスになるものと思います。

 これで、目標だった「10mで県大会出場」も叶いましたので、次の本番に向けて、練習に一層励んでいただければ幸いです。

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9月8日・夜間の部

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 9月前半の夜間です。参加者は7名と、ギリギリで1人1的を下回らない状況でした。

 ひと休み以外は待機する方もいませんから、例によって黙々と吹く時間となりましたが、ここで調子が気になるのが、月末の富士大会に出場するS野さんとH原さん。特に、H原さんは、支部大会を除けば、対外試合は3年前の県大会以来です。直前に参加する練習はこの日が最後だけに、仕上がり具合や如何に...といったところでしたが、吹き筋も力強く、得点もまずまず。

 「緊張するよ」とはご本人の弁ながら、体験イベントと重なって支部からの出場者が少ない中でもありますし、緊張に負けず頑張っていただきたいものです。そして、経験豊富なS野さんをはじめとした他の支部員さんとともに、ぜひ上位争いを演じていただけることを期待しています。

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8月25日・夜間の部

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 8月後半の夜間です。11名の盛況だった前回から一点、清水たんぽぽ支部のS山支部長を含め、6名と少人数での練習となりました。

 全般的には、黙々と吹き続ける回ではありましたが、最後の記録会後には、土日で稀に行う「1本勝負」を取り入れてみることに。ただ1本吹くだけですと、一発で終わってしまいますので、1回ごとに最も中心から遠い人が脱落していく、いわゆる「ノックアウト方式」で実施してみました。

 ここで、意外な(?)才能を見せたのが、S山支部長。7点を連発し、するすると決勝戦まで進みました。最後は、私が運良く勝利しましたが、1本の集中力があれば、5本トータルでの成績にも繋がっていくはず。この感覚を今後に活かしていただければ、と思います。

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8月11日・夜間の部

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 8月前半の夜間です。お盆休みウィークではありましたが、普段は日曜に来ているE本さん、清水たんぽぽ支部のS山支部長を含め、実に半年ぶり以上となるふた桁、11名での練習になりました。

 的の数と大差ない人数ですと、どうしても静かな練習風景となりますが、今回は女性の比率が多かったこともあり、順番待ちのエリアも何だか賑やか。程度問題とはいえ、外が暗い夜間だけに、シーンと静か過ぎるよりは、多少なりとも会話のある方が良いようにも思います。

 さて、土曜の焼津ではT尾さんが2年半振りでパーフェクトを出しましたが、今回の夜間では、記録会のさなか、S木(保)さんに2年振りのパーフェクトが!3ラウンド合計も83と上々のスコアでした。この「いい感覚」をぜひ持続してもらいたいですね。

150811_1.jpg▼出した本人もビックリ!ですが、見事なS木さんのパーフェクトです(7m)150811_2.jpg

7月28日・夜間の部

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 7月後半の夜間です。今回の参加者は5名と、久々に的の数を下回る少人数での練習となりました。

 そんな回の前半は、広域支部月例会の記録採り。練習の段取りを変えたことで、土日の練習時には実施が困難になったこともあり、しばらくご無沙汰していましたが、3月の京都府大会にS野さんが出場されたことをきっかけに、エントリを再開するようになりました。

 各支部の練習時間冒頭で3本の試矢+6ラウンド、というレギュレーションが決まっているほかは、ラウンドの消化方法など統一の取り決めはなく、当然ながら練習環境も異なります。それでも、既に30回以上を数え、参加者も100名を大きく超えるようになっており、「毎月手軽に全国大会を!」のコンセプトが、一定の支持を得ている証でしょう。

 ちなみに、同様の企画はダーツ1010支部が幹事として、東京を中心に実施されています。また、協会会報7月号では、「ジュニア記録会」を各支部での記録を持ち寄る形で行うことがアナウンスされました。

 行き来の盛んな地域、あるいは遠出を厭わないような方は別とすると、広く門戸を開けた大会であっても、参加者の地域はどうしても偏ります。ここでも再三指摘してきているように、全日本選手権や青柳杯ですら、実態は「関東大会」の域を脱していません。

 前述の通り、実施環境が異なるため、「大会」にまで昇華するとは考えにくいですが、遠く離れた愛好者同士が「まだ見ぬライバル」と競い合える機会として、この手法は今後も活用が広がっていくものと思います。

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7月19日・静岡の練習→夜間親睦会

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 7月後半の静岡です。22名と大勢の参加者で、会場が手狭に感じるほど。また今回は、I原さんのところのTくん、そして久々に顔を出したO内さんのところのYちゃんとNちゃん姉妹、さらにはNちゃんのお友達Mちゃんがお母さんと体験に来て、ジュニアが4名という、大変賑やかな回となりました。

 そのMちゃん、最初は「お母さんが行こうというから来た」と消極的な感触だったものの、やっているうちに楽しくなってきたのか、お母さん以上の積極さで何度も繰り返し吹いていたのが印象的でした。

 実は、O内さん姉妹、支部に入った直後に学校でミニバスのクラブ活動も始めたそうで、そちらが大変に忙しいため吹矢の練習になかなか来ることができずにいます。Mちゃんもミニバス仲間ということで、2回目の体験の目処は立たない様子ですが、とても楽しそうに吹いていましたから、また時間を見つけてぜひ来て欲しいものです。

150719_1.jpg150719_2.jpg▼Mちゃんのお母さんは飲み込みがよく、基本動作もうろ覚えながら概ねできていました150719_3.jpg▼Mちゃんは基本動作までいかなかったものの、小4とは思えない良い吹き筋でした150719_4.jpg▼いつもはちょっと吹いて終わりのTくんも、刺激を受けたのか何度も吹いていました150719_5.jpg▼こちらも積極的に吹くNちゃん(写真はないですがYちゃんも)。記録会も良い点数が出ていましたよ150719_6.jpg そして、練習後にはHさんの歓迎会を兼ねた夜間部の親睦会です。街中の中華料理店に集まって、楽しいひとときを過ごしました。我々も含め、周りは親(あるいはもうひとつ上)の世代ばかりですが、茨城で入っていた支部もそうだったでしょうし、さほど違和感なく会話も弾んでいたようです。

 この後、試験を終えてから帰省してしまうため、次に会えるのは10月の見込み。しばらく間は空きますが、有意義な夏休みを過ごして、また元気に顔を出してもらえればと思います。

▼ビール瓶など見えますが、Hちゃんは飲んでいません!(念のため)150719_7.jpg▼私の家内も全体では相当に若いのですが、Hちゃん相手だと親子ほども離れているという...150719_8.jpg▼吹矢の話をしだすと、手近なもので説明するのはよくある話。今回は茶碗が登場しました150719_9.jpg▼四川料理の店ということで、具だけでなく皮にも唐辛子を練り込んだ餃子が!150719_0.jpg

7月14日・夜間の部

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 時間軸が後先になりますが、今月前半の夜間の報告です。参加者8名での練習となりました。

 的7台に対して8名ですから、必然的に黙々と吹くことになるのですが、私が2日後に青柳杯を控えて自身の練習に専念したかった事情もあり、普段以上に静けさ漂う時間だったといえるでしょうか。皆さんの吹いている様子をロクに確認もできず、申し訳ない部分もありましたが、今回はそれに見合った(?)成績を残せたことでご容赦いただければと思います。

 ところで、5月から当支部に移籍してきた花の女子大生(古い!)Hさんは、学生の本分・試験期間ということでお休みでした。その後の夏休みは帰省されるそうですので、暫く会えなくなる前に歓迎会を開こうではないかと皆さんに諮ったところ、急遽19日の夜に開催が決定しました。

 今回は歓迎会という趣旨ではありますが、静岡、焼津も同様に新しい顔ぶれが少しずつ増えていますし、こちらでも暑気払いを兼ねて懇親会をそろそろ...というタイミング。オススメのお店など、情報を集めていきたいところです。

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6月23日・夜間の部

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 6月後半の夜間です。今回は8名が集まっての練習となりました。

 先週末に東海ブロック大会が行われ、支部として皆さんにご案内できる大会は暫くありません。夜間は、カルチャー感覚に近い形で参加されている方が多いため、元々大会に参加される割合は極めて少ないのですが、中部地区(島田市)で開催される今年の県大会には、ご当地地区として、一人でも多くの方にエントリいただきたいものです。

 勿論、無理強いするのではなく、あくまで「その気」になっていただきたいところ。そのためには、皆さんの気分を「今年だけでも出てみようか」という方向にエスコートする必要があるでしょう。そう簡単なことではありませんが、11月に向けて刺激していければと考えています。

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