藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 20.支部活動の記録アーカイブ

20.支部活動の記録の最近のブログ記事

 6月4日、岡崎中央総合公園体育館で、519名(エントリー時点で540名)の参加者を集め、第5回スポーツ吹矢東海ブロック大会が盛大に行われました。

 これまで、第1回の愛知県をスタートに、静岡、岐阜、三重と順番に幹事県が回っていましたが、交通の便などを考慮し、愛知県内での開催地固定を求める声が(愛知以外から)高まっていました。協議の結果、愛知県協会が受け入れてくださり、固定化されて最初の大会を迎えたという次第です。

 当支部からは、当初5名がエントリーしていましたが、エース格のS野さんが直前に股関節を痛めるという不運に見舞われ、急遽欠場。男子3名、女子1名、合計4名での参加となりました(いずれも10mの部)。

 結果はというと、私の妻が静岡県勢同士の一本勝負を制し、見事ブロック大会初優勝。当支部員としては、第2回のH川さん(男子10m)、第4回のS藤さん(男子6m)に続く、三度目の優勝者輩出です。

 実は、今回選手宣誓を私たち夫婦で務めさせていただいたのですが、一方は優勝、一方は優勝争いにほど遠い下位低迷と、くっきり明暗が分かれました。このところの考えがたい絶不調からすれば、かろうじてでも1R平均30点を超えた(5R計153点)のは悪くなかったのですが、本来であれば31点からどれだけ上積みできるか、という立場です。次回こそ、もうちょっと何とかしたいのですが...。

 何はともあれ、参加された支部員さん、選手の皆さん、愛知県協会を中心としたスタッフ・役員の皆さん、大変お疲れ様でした。なお、県勢の活躍については、静岡県協会のホームページでご確認ください。

▼開会式の様子を後方から。過去最高の参加人数だけにビッシリです160604_1.jpg▼選手宣誓を務めさせていただきました(写真提供:富士的矢支部・S山支部長)160604_2.jpg▼会場全景。全3エリアに100台を超える的が並びました160604_3.jpg▼女子10m、同点決勝前の緊張の一瞬です(写真提供:富士的矢支部・S山支部長)160604_4.jpg▼運命の一本を吹いた後、審判の判定を固唾を飲んで見守ります160604_5.jpg▼見事、静岡県勢で1・2フィニッシュを飾りました160604_6.jpg
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平成27年度支部総会

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 4月30日、静岡県職員会館(もくせい会館)富士ホールにて、平成27年度の支部総会を開催しました。昨年の総会が、会議のみの開催で大変少ない(11名)実参加者数だったことを踏まえ、今年は会議の前にレクリエーション性の高い吹矢競技を実施することにしましたが、連休中ということもあってか、16名の参加に留まりました。

 さて、吹矢競技で何を行ったかといえば、「大すごろく大会」です。昨年12月、年末のお楽しみとして行ったすごろくを大幅にパワーアップさせ、3名×5チーム対抗による豪華景品(?)争奪戦として実施しました。人数の関係から、私は司会進行役として吹くことはありませんでしたが、その代わりに優勝チームを予想し、そのチームの順位に応じた(同じ)景品をいただくシステムで、楽しませていただきました。

 想定としては、全チームゴールまで一時間はかかるだろうと見込んでいたのですが、何と30分とかからずにゴールするチームが出るという意外な展開に。残る4チームは行ったり来たりで、終了までに結局一時間弱かかりましたから、その意味では想定通りだったかもしれません。とはいえ、会議を始めるには少々早すぎますので、景品こそありませんがもう一回行って、ワイワイと楽しむことになりました。

 その後の会議では、最重要議案である会計報告をはじめ、支部活動の一年を総括し、今後の活動に関する議論まで、熱心な審議となったように思います。さらにその後は、有志による懇親会~カラオケと、遅くまで楽しく過ごすことができました。

 連休中にも関わらずご参加くださった皆さんにお礼申し上げるとともに、新年度も引き続きよろしくお願いいたします。

▼会場のもくせい会館・富士ホール。支部大会などで何度か利用した実績があります160430_1.jpg▼すごろくのボードは、レーン後方のホワイトボードに掲示しました160430_2.jpg▼一番乗りで早々にゴールしたチームの支部員さんは、ちょっと暇そう(?)160430_3.jpg▼今回のすごろくテーマは「東海道線県内横断」。熱海から新所原を目指します160430_4.jpg▼途中、静鉄線と天浜線に飛ばされるルートも。ただし静鉄に行くチームはありませんでした160430_5.jpg▼豪華景品の数々。やっぱり食品が一番喜ばれるように思います160430_6.jpg

12月13日・船越サークル

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 船越サークルの練習会です。メンバー10名+当支部員5名の15名が集まりました。なお、12月は今回しか会場を確保できなかったため、これにて吹き納めということになります。

 9月に実施した二度の体験会を経て結成された当サークル、全体の出席率も比較的高く、皆さん熱心に練習してくださっています。本部会員になり級位試験にチャレンジされたのは、まだ1名に留まっていますが、少しずつ上達する中で、徐々に意欲を高めていただけるのではないでしょうか。

 年度内は、月2回ずつながら不定期な練習日の設定となりますが、次年度はある程度希望に添った(第2・4日曜午前)予定を組める見込みですので、年明け以降も引き続き多くの皆さんにお集まりいただければ幸いです。

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スポーツ&健康フェスタinふじえだ2015

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fujieda2015.jpg 12月の恒例行事、藤枝市の「スポーツ&健康フェスタinふじえだ2015」が、12日(土)に静岡県武道館を会場に開催されました。最初に声がけをいただいてから5年目の参加となる今回は、当支部と藤の里藤枝支部から5名ずつ、計10名が担当として従事しました。

 例年であれば、駅前の「て~しゃばストリート」にも会場が設けられ、駅前の賑わいから武道館までの導線が期待できたところですが、今年は駅前会場がなく、その分来場者数も控えめだった印象です。それでも、家族連れを中心に、300名を超える方々が体験されました。

 400名強だった昨年比で少なかったのは確かですが、JR東海のさわやかウォーキングとのコラボも定番化しつつあり、藤枝市外からも多くの来場者がある本イベント。体験の結果、資料を手渡して近隣の支部をご案内するといったシーンも何度か見られましたので、少なからず競技のアピールには繋がったものと思われます。

 来年度以降も、貴重なPRの機会として参加できればと考えております。早朝から集合し、一日体験指導にあたってくださった両支部の皆さん、大変お疲れ様でした。この場を借りて、御礼申し上げます。

▼すっかり恒例、ジャージ姿の北村市長による挨拶です151212_01.jpg▼寒くはないものの微妙な天候のせいか、出足は昨年以上に鈍かったかもしれません151212_02.jpg▼それでも、ふと会場を見渡せばご覧の通りの賑わいでした151212_04.jpg▼最終的には、体験者が途切れることなくタイムアップとなりました151212_07.jpg▼例によって、お子さんの体験も多かったですよ151212_08.jpg▼県障害者スポーツ協会による体験コーナーもありました151212_09.jpg▼静岡産業大学トランポリン部の皆さんによる圧巻の演技です151212_06.jpg

清水(船越)体験会おかわり

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 先週(5日)実施し大盛況だった、船越生涯学習交流館の体験会。その余勢を駆って、二週続けての体験会を13日にも開催しました。前回参加された方を中心に、集まったのは17名。熱心な方が多く、再び盛況な体験会となりました。

 殆どの方は、基本動作を一度やっていますので、今回はそのおさらいだけをして、順次練習に入ります。まだまだ不慣れながらも、二度目ということもあり進行はスムーズ。高得点を連発する、センスの良い方も多くいらっしゃいました。

 後半では、ものは試しとして、「興味のある方は、どうぞ」と8m・10mのレーンを設置しました。数名の方がチャレンジされていましたが、「やっぱり遠いね」と言いつつも、しっかり得点ゾーンを捉える方ばかり。終了直前、最後の一人で吹いていた方の放った矢は、見事7点に刺さり、拍手喝采というひと幕もありました。

 この、二週に渡った体験会の結果、10名強の方々から「今後もやってみたい」との声が挙がり、10月以降に同会場で定期的な練習会を開くことが決まりました。大半の方からは、早速用具の注文もいただき、練習会は初回からマイ用具で吹く方が多くを占めることになりそうです。

 なお、今後の練習会は、支部の練習会場が増えたということではなく、体験会参加者を中心とした、サークル的な集まりと捉えています。勿論、当面のサポートと指導は必要ですし、今回お手伝いくださった、主に清水方面にお住まいの方々には、自身の練習がてら、引き続き一緒にご参加いただければと考えています。

▼今回も、盛況の体験会に。参加された皆さん、支部の皆さん、ありがとうございました150913_1.jpg▼後半では、興味のある方に8m・10mから吹いていただきました150913_2.jpg

清水(船越)体験会

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 以前お伝えした通り、9月5日に清水区の船越生涯学習交流館にて、施設と当支部の共催による「スポーツ吹矢を始めませんか」と題した体験会を開催しました。当日は、定員24名に対して21名のご参加をいただき、指導側の当支部員9名を含め、大盛況のひとときとなりました。

 会場は、交流館3階の集会室。建物自体が少し高台に建っていることもあり、入口から右手には清水港方面が一望でき、左手には船越堤公園(と池)が見えるという、絶好のロケーションです。ここに7台の的を設置し、1レーン3名ずつに分かれて、基礎的な吹き方から基本動作までを体験していただきました。

 皆さん初体験ということではありましたが、筋の良さが垣間見える方もチラホラ。「楽しい」という声も多くいただき、あっという間の2時間となりました。参加者多数だったこともあり、急遽次の日曜日(9月13日)に同じ場所を押さえ、今一度の体験機会をアナウンスしたところ、18名もの皆さんが手を挙げてくださり、体験会の"おかわり"開催も決定。

 元々、新たな活動拠点(サークル)づくりに繋がればと開いたものですが、皆さんの好奇心が熱いうちに、方向性が見えればと思っています。

 週末の朝から参加してくださった皆さん、指導にあたってくださった支部の皆さん(特にI田さん)、そして色々と便宜を図ってくださった交流館のO原館長、ありがとうございました。

▼開催にあたり奔走してくださったI田さんの司会で、体験会が始まりました150905_1.jpg▼冒頭には、交流館のO原館長よりご挨拶をいただきました150905_2.jpg▼ジュニア2名を含め、21名ものご参加をいただきました150905_3.jpg▼支部員含め30名で会場はギッシリ。かなりの熱気です150905_4.jpg150905_5.jpg150905_6.jpg▼中には、順番待ちの間に後方のスペースで基本動作の復習をする方まで!150905_7.jpg

清水区内で体験会を行います

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 9月5日(土)に、清水区内の船越生涯学習交流館で体験会を行います。同じ町内会に住む、支部員・I田さんからの提案で、会場側との折衝も進めていただき実現しました。

 清水区内には、昨年「清水たんぽぽ支部」が設立されていますが、今回開催する地域はほぼ中間地点にあたります。体験会の申し込み・参加状況次第にはなるものの、新たなサークルづくり、活動拠点づくりに繋がればと考えているところです。

 近隣にお住まいの方、ご興味ある方、ぜひご参加ください。

▼静岡市の広報紙「静岡気分」8月号にも告知が出ています
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第9回青柳杯大会

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▼幸いにも朝の天気は霧雨程度。スカイツリーも意外と綺麗に見えました150716_01.jpg 7月16日、「第9回スポーツ吹矢青柳杯大会」が墨田区総合体育館で開催されました。西日本に台風が近づき、天候の悪い中ではありましたが、開場時間の30分以上も前から参加者が集まり始め、一帯には早くも熱気のこもった空気が流れ始めます。

▼すっかりお馴染みとなった、墨田区総合体育館です150716_02.jpg 会場の設営、全体の進行など、ほぼ全ては例年と同様で特筆すべき点はありません。しかし、ひとつだけ大きく違ったのは、青柳理事長がいらっしゃらないこと。急遽「追悼大会」と銘打っての開催となった今大会、開会式では、故・青柳理事長の御子息であり、先月の理事会で新たに理事のお一人となった、青柳芳英氏からのご挨拶もありました。

▼青柳理事(ダイセイコー社長でもいらっしゃいます)からのご挨拶150716_03.jpg 以前にも書いたことがありますが、こういった大会に出る際は、多くの方がそうであろうように、常に目標を設定しています。勿論、最大の目標は「優勝」ですが、こと青柳杯では、過去の戦績からとても大きな風呂敷は広げられません。そこで、現実的なところで、第一目標を「決勝トーナメント進出」、第二目標を「190点以上」、最低目標を「六段相当(186点)」として、競技に臨みました。

▼いつものことですが、この光景は本当に壮観です150716_04.jpg 今回は、協会の大会では初体験となる一番立ち。心の準備もそこそこに始まった6ラウンドは、3本全て大きく外れた5点の試矢からスタートした割には、自分の感触以上にスコアに恵まれる展開となりました。

 前半は、31・33・35と尻上がりで、何と99点の第3位で折り返し。ここで思い出されたのは、3年前の第1回全日本選手権大会です。この時も、前半をトップと2点差の3位で折り返しながら、後半29×2の大失速で決勝進出を逃しました。普段の自分を考えても、全く余裕を持てる状況ではなく、余計に緊張が高まります。

▼半分とはいえ、こんな上に名前があるだけで既に出来過ぎなんですが...150716_12.jpg そして運命の後半戦。第一目標のためには、6ラウンド194点が概ね安全圏と踏んでいましたので、残り95点がノルマです。昼を挟むと調子の波が乱れるのはよくある話ですが、とにかくしっかり吹くことだけを心がけて丁寧にいったのがよかったのか、何とか31点で入ると、残りも33・31とギリギリ持ちこたえ、トータル194点で終えることができました。

 とはいえ、先ほど「自分の感触以上にスコアに恵まれ」たと書いたように、最後までしっくりくるところは少なく、気がついたら出ていたというのが正直なところです。それでも、下に落ちるような矢は1本だけ、3点には1本もいかなかった辺り、バイオリズムが奇跡的にピタリと合った一日だったのかもしれません。

 これでダメなら、もう二度と無理だろうと思いながら集計を待った結果は、無事に予選通過!トーナメントのための同点処理では5位という扱いでしたが、点数だけでいえば3位タイでしたから、本当に全てが上手く嵌まったのだと、後々実感したところです。

 そして、肝心の決勝トーナメント。1回戦の相手は、よく存じ上げている大ベテラン、ダーツ1010支部のS田さんです。こりゃ相手が悪いと瞬時に思ったのがいけなかったのか、目標達成で気が抜けてしまったのか、2本目に一番悪い形が出て下の1点に刺さったのが致命傷の25点。方やS田さんは限りなく満点に近い33点で、あっさり勝負あり。

 もとより、百戦錬磨のS田さんに勝ち目はなかったかもしれませんが、予選で一切なかった情けない一本には、自分でもガッカリです。「どうせオマケのトーナメントなんだから」と気楽に楽しむくらいの心持ちでなかったことが、本当に悔やまれます。S田さんには、「8人に残るだけでも大変なことなんだから(気を落とさないで)」と声をかけていただきましたが、しょっぱい相手で本当に申し訳なく感じました。

▼決勝トーナメント準決勝の様子。さすが、皆さん堂々とされています150716_05.jpg▼そして決勝戦。女子の部は、1ラウンドで決着がつかない熱戦でした150716_06.jpg▼それでも、トーナメント表に名前があるだけで夢のようです150716_07.jpg 今回の大会でも、多くの皆さんと交流できましたが、何より嬉しかったのは、どうやらスコアが伸びているらしい私に「せっかくのチャンスなんだから、頑張って」と、何人もの先輩方が声をかけてくださったことです。その気持ちを無駄にしてはいけないという強い思いが、あるいは緊張を乗り越える原動力になったのかもしれません。本当にありがとうございました。
▼表彰台の皆さん(女子の部)。素敵な笑顔ですね150716_08.jpg▼こちらは男子の表彰台。二度目の優勝を果たしたY田さん、今回はトーナメントまで完璧でした150716_09.jpg▼最後はやっぱり猪狩副理事長で締めないと!今回も迫力でした150716_10.jpg そんなこんなで、初めて決勝トーナメントを経験できた青柳杯は、無事に終了しました。これまで悔しさしかなかったところ、嬉しさ半分・悔しさ半分だっただけでも、大収穫だったといえるでしょうか。次は、第一目標をもっと上に設定できるよう、また練習を積んで戻って来たいと思います。

 最後になりますが、今年もこれだけの大会を円滑に進行してくださった、実行委員会の皆さん、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。また、最後まで本部席から大会を見守ってくださった、故・青柳理事長にも、心より御礼申し上げます。

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 10日の日曜日、恒例の「ニュースポーツふれあいフェスタ」(静岡県教育委員会/静岡県レクリエーション協会主催)で、スポーツ吹矢の体験コーナーを担当してきました。昨年は、島田市で行われた春のフェスタですが、今年は先月完成した草薙総合運動場の新体育館「このはなアリーナ」で、賑々しく開催されました。

 新体育館は、県内産の「天竜杉」の原木7,000本に相当する木材を使用した、国内最大級の木造建築。メインアリーナは、旧体育館と比べ1.6倍の広さがあり、バスケットボールのコートなら4面も取れるそうです。中に入ると、まさに新築の家の香り。広々と、そして明るい、快適なスポーツ空間の印象を受けました。

 そんな会場で開催されたフェスタですが、これまでならば所狭しと各種目団体が並んでいたところを、非常に余裕を持った設営ができました。来場者の行き来にも十分なスペースが確保されていましたが、裏を返せば「広すぎる」という側面もあり、人の流れの割には閑散とした雰囲気だったようにも思います。次回開催の時には、種目団体を増やしたり、団体ごとの割り当てスペースを広げるなどの、対応が必要かもしれませんね。

 それはさておき、スポーツ吹矢コーナーにも、多くの方々が訪れてくださいました。フェスタのメインターゲットである親子連れは勿論のこと、吹矢のメインとなる中高齢層の皆さんまで、幅広くアピールできたのではないかと思います。中には、熱心に説明を求める方、活動場所の説明を受ける方など、新たな会員増に繋がりそうなシーンも見られました。

 何はともあれ、今回も無事にコーナーを終えることができたのが、まずは何よりです。早朝から集まり、最後まで指導に従事してくださった支部の皆さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

 ちなみに、秋のフェスタは、10月18日(日)に伊豆の国市の長岡体育館で開催される予定です。こちらにも、ぜひ多くの方に足を運んでいただければ幸いです。

▼フェスタに先だって「県民スポレク祭」の総合開会式が行われました。入場行進の様子150510_01.jpg▼静岡県レクリエーション協会・天野会長のご挨拶です150510_02.jpg▼非常に広いこのはなアリーナ。中央では太極拳のデモンストレーション演武中です150510_03.jpg▼今年のスポーツ吹矢コーナーは、こんな感じで設営しました150510_04.jpg▼小さなお子さんも多数体験。中には定番の「リピーター」もいましたよ150510_05.jpg▼テレビ静岡のインタビューを受けている男の子。いくつかマスコミも入っていたようです150510_06.jpg▼お馴染み「ふじっぴー」の来訪も。今年はちゃんと口元に筒が!150510_07.jpg▼そして、ふじっぴーの「中の人」・S村さんは今年も絶好調。7mから満点です150510_08.jpg▼人手はまずまずでしたが、こんな感じでまばらな雰囲気ではありました150510_09.jpg▼今回一番熱心だったのは、この女の子(小4とのこと)。10回以上吹いていきました150510_10.jpg

平成26年度支部総会

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 4月26日、静岡市内の会議室で、平成26年度の支部総会を開催しました。

 前年度は、支部内交流会の終了後に引き続いて開催したこともあり、20名以上の実参加をいただきましたが、今回は会議のみということもあってか、委任状の提出が大変多く、実参加は11名に留まっての総会となりました。

 とはいえ、活動報告、会計報告、今後の支部運営についてなど、熱心かつ細かな審議をいただき、大変有意義な集まりになったと思います。設立から今夏で丸7年を迎えますが、参加されている方々にとって、よりよい支部になっていくよう、今後も努めていきたいものです。

 ご多忙の中、出席された皆さん、長時間の審議お疲れ様でした。

最後のスポーツ吹矢館

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 2月11日から12日にかけて、伊東のスポーツ吹矢館に行って来ました。皆さんご存じの通り、同所は今月末で閉館してしまうため、最後の宿泊となります。今回は、当支部から5名、三島・沼津L&G支部から5名の計10名で、貸切利用させていただきました。

 実は、当初1月末頃の予定を立てていたのですが、会報11月号での公式発表前から予約が殺到したとのこと。支部内である程度の話をしてから予約を取ろうとした時点で、既に閉館までの土日が全て埋まってしまっていました。そこで、次善の策として宿泊当日が祝日となるこの日を選んだというわけです。

 思い起こせば、ここを初めて訪れたのは、スポーツ吹矢を始めて間もない2008年8月のことでした。以来、今回で丁度10回目。段級位試験日の審査担当や協会の研修等、業務を兼ねて何十回と利用された先生方は数多くいらっしゃることと思いますが、私の場合、必要があって(指定を受けて)訪ねたのは、公認指導員資格取得のための研修1回のみ。自発的な宿泊が9回というのは、まあまあ多い方なのではないでしょうか。

 それだけに、閉館の報せには非常に寂しい気持ちになりました。吹きやすい研修室、美味しい料理、温まる温泉など、何度もリピートしていたポイントはいくつもあります。理由を聞けば致し方ないと思うのですが、同じ県内でもあり、スポーツ吹矢のひとつの拠点がなくなるという点でも、大変残念でなりません。

 それはさておき、今回は特別な目的があるわけでもなく、単純に楽しむという利用でした。三島・沼津L&G支部の4名の方には、二段・四段・五段の段位審査をさせていただきましたが(ちなみに、見事全員合格でした!)、それ以外は練習して食事をしてカラオケをして温泉に浸かって...と最後の吹矢館を満喫。

 翌朝は、普通に仕事の日だったため、朝食をいただくことなく早々にお暇せざるを得なかったのだけが心残りですが、大変楽しい時間を過ごすことができました。ご一緒してくださった支部員さん、三島・沼津L&G支部の皆さん、吹矢館スタッフの皆さんには、この場を借りて改めて御礼申し上げます。返す返すも閉館が本当に残念です。

▼スポーツ吹矢館の外観。この佇まいも好きでしたfukiyakan01.jpg▼施設名は何度か変わりましたが、この玄関ポーチはいつも変わらず出迎えてくれましたfukiyakan02.jpg▼ロビー。3時に入れていただくお茶での一服も良い思い出ですfukiyakan03.jpg▼4レーンの研修室。意外と狭いのですが、個人的には吹きやすい空間でしたfukiyakan04.jpg▼吹矢館に至る坂道。最初は結構な急坂に驚きましたfukiyakan05.jpg▼研修室に掲示されてた利用者の写真(左)と2階からの雰囲気ある眺め(右)fukiyakan06.jpg▼お楽しみの夕食タイム。窓側が三島・沼津L&G支部の皆さんですfukiyakan07.jpg▼ということで、逆側が当支部の面々。奥には早々にひとっ風呂浴びたお二人が...fukiyakan08.jpg▼今回の夕食。ここでカニをいただいたのは初めてだったかもfukiyakan09.jpg▼オリジナルラベルの花の舞。故・T橋先生が好んで飲んでいらしたのを思い出しますfukiyakan10.jpg▼大盛り上がりのカラオケは、三島・沼津のU田さんが最後に「恋のGT」で全部持っていきましたfukiyakan11.jpg▼記念撮影。約1名、ゴルフに旅立ってしまった後で全員ではありませんがfukiyakan12.jpg

スポーツ&健康フェスタinふじえだ2014

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 冷え込みながらも綺麗に晴れ渡った14日の日曜日、すっかり恒例となった表題のイベントが、藤枝市の静岡県武道館などで開催されました。昨年と同様「JR東海さわやかウォーキング」とのコラボもあり、それを含めた全体の参加者は、事前の予測で6,000名から7,000名。スポーツ振興に力を入れている藤枝市ならではの、一大イベントです。

 今年で4年連続となるスポーツ吹矢コーナーでは、当支部から7名、そして藤枝サークルから6名の計13名で担当しました。昨年の同イベントで、藤枝体験会の告知をした記憶も新しいところですが、一年経ってサークルの皆さんがお手伝いくださるようになったことが、今までで一番の違いでしょうか。

 そんな今回は、寒さに加え衆院選の投票日が重なったこともあってか、来場者の出足が例年以上に鈍く感じられました。それでも、開場1時間も経ってくると、目に見えて人数が増え出し、ピーク時には体験待ちの列が10名以上できるほどの賑わいに。昼頃からは、さわやかウォーキングを終えた方々の来場も目立ちはじめ、皆さん忙しく体験指導にあたっていました。

 簡単に取っていた集計を見ると、スポーツ吹矢コーナーの来場者(体験者)は、およそ400名強。いつものように親子連れも多く、子供の比率は3割前後だったようです。そして、少ないながらも「どこでやっているの?」と興味を持ってくださる方、中には「これ(スポーツ吹矢)をやるために来た」という方までいらっしゃり、支部とサークルの案内チラシを渡してのPRもできました。

 こうしたイベントでの体験は、支部入会等の目に見える反響に繋がらないことが殆どですが、今回は練習会場での今一度の体験を約束した方が出るなど、若干の手応えを感じる場面もありました。また、藤枝市のイベントとはいえ、さわやかウォーキングとのコラボで、区域外の方も多く来場されます。抜群の集客力もあり、来年以降も可能な限り参加出来ればと思います。

 何はともあれ、寒い中、朝早くからご協力くださった支部員さん、サークルの皆さんに、この場を借りて改めて感謝申し上げます。ありがとうございました&お疲れ様でした。

▼北村市長の挨拶も、すっかりお馴染みとなりました141214_1.jpg▼序盤は、さほど多くない人出でしたが...
141214_2.jpg▼例によって、お子さん専用レーンも設置しました141214_3.jpg▼昼が近づくにつれ、かなりの賑わいを見せるように141214_4.jpg▼ふと振り返って10名以上の行列ができていたときにはビックリしました141214_5.jpg▼全国レベルの実力を持つ、焼津高校トランポリン部のデモンストレーションも!141214_6.jpg▼今年も、アリーナ内外で多くのスポーツ体験、健康チェックをすることができたようです141214_7.jpg

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 来週末の日曜日、すっかり恒例となった「スポーツ&健康フェスタinふじえだ2014」で、スポーツ吹矢コーナーを担当します。お声がけをいただいてから、早くも4年目となりましたが、毎年ビックリするくらいの来場者があるこのイベント。会場に入ってすぐ脇にあるスポーツ吹矢も、大勢の方が立ち寄って体験していかれます。

 例年ですと、当支部から人員を出しますが、今年は藤枝サークルからも協力をいただけることになっており、総勢12名で対応する予定です。競技の認知度を広める絶好の機会であるのは勿論のこと、藤枝サークル(および隣接する当支部・焼津会場)のメンバー増にも繋げられればと、少なからず期待しているところです。

 当日は、県武道館と藤枝駅前のて~しゃばストリートで、様々なニュースポーツ体験、健康チェックなどを楽しめますので、お時間のある方はぜひ藤枝まで足をお運びください。

【Link】 藤枝市のイベント紹介ページ

 25日の午前、静岡福祉大学「静福サロン」のスポーツ吹矢教室で指導を担当してきました。3年前から毎年お声がけをいただき、今回で4回目の担当となります。今年から、担当の教官がN井先生に代わりましたが、内容含め例年通りに実施されました。

 教室の内容は、過去3年(2013年2012年2011年)と大差ありませんので、改めて詳しく書くことはしませんが、19名の受講生、そして先生はじめスタッフの皆さんと、楽しく体験の時間を持つことができました。初めての方は勿論、何度目かの参加という方も多く、(毎回感じるのですが)そのまま支部にスカウトしたいほど、抜群に上手な方もチラホラと。

 年間を通じて様々な体験と学習ができる講座のため、何かひとつを深くやってみたい、という空気にはなかなかならないであろうことが残念ではありますが、将来的な普及の種蒔きとして、こうした機会が非常に大切であることも、毎回実感するところです。

 また、今年もお声がけくださったN井先生と大学の皆さん、K林さんをはじめとした学生スタッフの皆さん、そして忙しい中お手伝いいただいた支部員のM本さん、H山さんには、この場を借りてお礼申し上げます。

▼今年は10台の的を並べて対応しました141125_1.jpg▼教室の様子その1。青いジャンパーの形が、担当のN井先生です141125_2.jpg▼教室の様子その2。結構な雨が降る中集まられただけあって、皆さん熱心です141125_3.jpg▼教室の様子その3。毎年お見かけする顔もチラホラ。手前の赤いジャンパーの男性もそうですね141125_4.jpg▼今回ピカイチでお上手だったのが、この女性。素晴らしい吹き筋でした141125_5.jpg

高齢者スポーツ活動指導者体験講座

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 日曜日の午前中、川根本町の本川根B&G海洋センターで開催された、「高齢者スポーツ活動指導者体験講座」で、スポーツ吹矢の体験コーナーを担当してきました。この催しは、県教育委員会と県レク協が主催する、スポーツ指導者講習会の一環で、高齢者の健康・体力づくりの指導に携わっている方(携わろうとしている方)を対象としたものです。

 講座のプログラムは、県レク協・渡邉理事長による1時間の講話と、1時間半のニュースポーツ実習の二部構成。実習の種目は、カローリング、ラダーゲッター、スポーツ吹矢の3つで、3班に分かれて30分ずつ体験していただきました。スポーツ吹矢の指導にあたったのは、私ども夫婦と、支部員のI野さん、H山さんです。

 高齢化率の高い地域ということもあってか、参加者はほぼ定員一杯の30名弱。皆さん、大変熱心に、かつ興味深く体験してくださいました。中には、個人的に興味を持っていたという方もいらっしゃり、定期的に指導でお邪魔している、「かわねライフスポーツクラブ」スポーツ吹矢教室への参加に繋がるかも?という出会いもありました。

 ちなみに、今回スポーツ吹矢が種目に組み込まれたのは、川根本町側からのリクエストによるものでした。教室を開いているというご縁も大きかったとは思いますが、実は先日のニュースポーツふれあいフェスタでも、ご当地である長泉町側から「スポーツ吹矢をぜひ入れて欲しい」という要望があったそうで、こうした体験会・講座での引き合いの強さを実感しているところです。

 何はともあれ、これをきっかけとして、ご当地でさらにスポーツ吹矢への注目度が上がることを願っています。また、早朝から遠路はるばる指導に出向いてくださったI野さん、H山さんには、改めて感謝申し上げます。

▼天気予報は雨模様でしたが、ギリギリで持ちこたえてくれました141026_1.jpg▼会場のB&G海洋センター。千頭駅からほど近い場所です141026_2.jpg▼講話の会場は満員御礼。皆さん、大変熱心です141026_3.jpg▼実習開始前には、楽しい準備運動がありました141026_4.jpg▼カローリングの様子。床の上で行うカーリングといえばよいでしょうか141026_5.jpg▼こちらはラダーゲッター。日レクが考案したものですが、なかなか難しいです141026_6.jpg▼スポーツ吹矢は、4レーンを立てて対応しました141026_7.jpg▼手前の女性は、「スポーツ吹矢やってみたら?」と勧められていたそうです141026_8.jpg▼そのままスカウトして帰りたいほどセンスある方も多かったですよ141026_9.jpg

介護予防としてのスポーツ吹矢体験

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 18日の午前、藤枝市内にある、要支援・要介護の方を対象とした介護予防のためのフィットネスクラブで、スポーツ吹矢の出前体験会を実施してきました。

 クラブの所長さんが別の施設で吹矢を体験され、一度自身のところでも試してみたいと思われたのがきっかけですが、話を伺った限り、別施設で行われている吹矢はスポーツ吹矢ではありませんでした。それでも、協会本部経由で問い合わせが回ってきましたから、そこは大きな問題ではなかったのでしょう。

 さて、今回の体験会参加者は、午前中のプログラム(軽運動、施術等)を受けられた5名の皆さんと、スタッフの皆さん4名の計9名メインとなる体験者の事情を考慮し、通常の体験会とは少々異なり、5mから座って吹くというセッティングです。5名の中には、片麻痺の方、両手が方から上に上がらない方などいらっしゃいましたが、ちょっとした工夫も加えながら、時間の限り皆さんに吹いていただきました。

 最初こそ、「息が弱いから届かないわ」「これはスポーツなの?」といった、ネガティブあるいは懐疑的な反応があったものの、実際にやっていただくと、皆さん一様に「面白い!」とのご感想。吹き筋だけでなく、的への方向感覚まで、そのまま支部にスカウトして帰りたいほど上手な方もいらっしゃいました。(少なくとも6mであれば、少しの練習と慣れで県大会に出ても通用しそうなほど)

 和気藹々と、意外なほどの盛り上がりで、予定の1時間はあっという間に終了。「いい体験が出来た」と笑顔でお帰りいただけたのが何よりでした。クラブとしては、通常のプログラムがカッチリと決まっていますし、これを機に即導入を検討ということではないのでしょうが、我々にとっても良い勉強の機会をいただけたと思います。

▼スペースは十分ありましたが、今回は5m+着席での体験です141018_1.jpg▼今回ピカイチだった方。右手だけでピタリと狙いを定め、抜群の成績でした141018_2.jpg▼吹く前は弱気だったこちらの方も、コツを覚えてからは良い音で的中させていました141018_3.jpg▼最後の方では、ビックサクセスの新商品・ポケット吹矢も体験していただきました141018_4.jpg

「ぶっこみ」放送されました

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 先日取材を受けたテレビ静岡「ぶっこみ」が、10月2日の深夜に放送されました。アンタッチャブル・柴田さんと、トータルテンボスの3名によるトークバラエティ番組。放送は3ヶ月に一度程度の不定期で、毎回テーマを設けないフリートークと、「ぶっこみネタ」によるトークで展開されるようです。今回は、我々スポーツ吹矢が「ぶっこみネタ」としてピックアップされました。

 取材を元にしたVTRは、1時間半ほどが3分半ほどにギュッと凝縮。レポーター役のAD氏と私とのやり取りは、幸いにして(?)9割方カットされ、ほんのひと言・ふた言程度でしたが、その代わりに当日の最年長会員・N西さんのパーフェクトチャレンジが、大きくクローズアップされていました。ヤラセなしの本番一発勝負は残念ながら23点に終わりましたが、N西さんのコメントで綺麗にオチがついていたのは、年の功と言おうか、さすがです。

 そして、VTRを受けての出演者3名によるスポーツ吹矢1本勝負は、意外な熱戦に。各々1本目を吹く前には「吹いたのに飛ばない?→矢を咥えていたから!」というボケがあり(3人目のトータル・藤田さんは3本も咥えていました)、最後には鼻息で吹くというおふざけまでありましたが、「これ、面白れ~」と言いながらの実演となりました。

 ただ、番組の趣旨が趣旨だけに、当支部の問い合わせ先などは特に案内されず、番組を観た方が興味を持って連絡をしてくる、という影響はなさそう。残念ではありますが、視聴者層も比較的若いでしょうし、そうしたところへ競技の存在を多少なりともアピールできただけでも、ありがたいこと。制作スタッフの皆さんには、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

▼M-1王者の柴田さんと、「くさデカ」でもお馴染みトータルテンボスの3名によるトークバラエティbukkomi01.jpg▼3名共に静岡の出身です(柴田さん=清水、トータルのお二人=御殿場)bukkomi02.jpg▼セットは非常に簡素な造り。ディレクター氏によると「敢えてそうしている」とのことbukkomi03.jpg▼レポーター役のAD氏による突撃取材、という体。個人的にはズミさんのナレーションがポイント高いですbukkomi04.jpg▼私の出番が少なかったのは、時間の都合というより受け答えが今イチだったからでしょう(トホホ)bukkomi05.jpg▼そして登場、本日の主役・N西さんです!bukkomi06.jpg▼AD氏に唆されてのパーフェクトチャレンジは、少々残念な結果にbukkomi07.jpg▼しかし、AD氏も思わず吹き出すこの一言で見事にオチがつきました。さすがN西さん、持ってます!bukkomi08.jpg▼ということで、スタジオの3人が罰ゲームを賭けた一本勝負をすることにbukkomi09.jpg▼苦肉の策で3本咥えるボケをかました、トータル・藤田さんが5点でイチ抜けbukkomi10.jpg▼まさかの3本目に突入したビリ決定戦でしたがbukkomi11.jpg▼鼻息で吹いてしまうという「自爆」でトータル・大村さんが敗者にbukkomi12.jpg▼飛ぶと思わなかったようですが、意外と遠くまで届いていましたbukkomi13.jpg▼罰ゲームとして「世界一マズいグミ」(サルミアッキ)を食べさせられる大村さんbukkomi14.jpg▼しかし、微妙なマズさでリアクションを取るに取れず、ついつい逆ギレbukkomi15.jpg▼口直しにと渡されたせんぶり茶。こちらも激苦で有名ですが...bukkomi16.jpg▼またも中途半端な苦さだったか、結局罰ゲームにならないままコーナー終了bukkomi17.jpg



清水たんぽぽ支部誕生!

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 日曜日の午後、Y田県会長とともに清水区の庵原小学校体育館に向かいました。目的は、今月新設となる「清水たんぽぽ支部」の支部長面談です。既に、協会HPでは9月15日付で認定の報が出ていましたが、実際には支部長面談を経ての設立認定ですから、欠かせない手続き(行事)ということになります。

 この日は、支部の母体となる、総合型地域スポーツクラブ「たんぽぽ」の活動日。会場入りした時には、まだひとつ前の教室が行われていましたが、ほどなくしてスポーツ吹矢教室の時間となり、支部長となるS山さんには、教室での練習もそこそこに面談に臨んでいただきました。基本動作講習、伝達事項の確認など、手続きは和やかかつ滞りなく進み、最後にY田県会長から支部長証と支部認定証が手渡され、これで名実ともに新支部の誕生です。

 S山さんは、抱負として「いずれは、清水区の津々浦々までスポーツ吹矢が広まるようにしたい」と述べられました。改めて支部設立をお祝い申し上げるとともに、同じ静岡市内の支部として切磋琢磨しながら、ひいては静岡市がスポーツ吹矢の街と呼ばれるくらいの普及に繋がるよう、一緒に頑張っていければと思います。

▼Y田県会長(右)より、S山支部長(左)へ支部認定証が授与されました140921_1.jpg▼支部の練習風景。設立時点のメンバーは全部で5名です140921_2.jpg▼手前のスタンドはS山さん苦心の作。ガッチリしていますが「重くて不便だった」とのこと140921_3.jpg



3年半振りのテレビ取材

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 いつもは練習のない、第3火曜日の夜。静岡の練習会場に、14名の支部員が集まりました。というのも、急きょテレビ静岡の取材が入ったからです。協会本部に「静岡市内でスポーツ吹矢の練習をしているところを」との問い合わせがあり、該当する当支部へ局側から連絡が来たのが先週の月曜。急で申し訳ないのですがと、連休前後で取材したい旨伝えられ、練習会場が確保できた16日に収録の運びとなりました。

 当支部では、3年半ほど前に「とびっきり!しずおか」(静岡あさひテレビ)の取材を受けたことがありますが、テレビはそれ以来二度目。「とびっきり!」が夕方の情報ワイド番組だったのに対し、今回のテレビ静岡は「ぶっこみ」という深夜番組です。「リアル静岡トークバラエティ」というサブタイトルがついている通り、いわゆるバラエティ番組で、スタジオの出演者もアンタッチャブルの柴田さんにトータルテンボスと、お笑い芸人が務めます。

 何故スポーツ吹矢だったのか、うっかり聞きそびれてしまいましたが、スポーツの秋ということで、目新しい(あるいは変わった)競技に白羽の矢が立ったのでしょう。取材VTRを見た出演者が、スタジオでスポーツ吹矢に挑戦する予定もあるそうです。

 さて、今回の取材では、随所にバラエティらしさが見られました。ディレクターさんから「きちんと紹介はさせていただきますが、バラエティの味付けもありますのでご了承ください」とのお断りがあったように、「忍者っぽい」というキーワードがインタビューで頻繁に出てきたり、当日集まった中での最年長・N西さん(ちなみに75歳)にフィーチャーした行では、「若造には負けんぞ!」の体でパーフェクトに挑戦してもらったり。

 全体で1時間半ほどの取材も、放送で流れるVTRは遅らく2~3分程度でしょう。どんな編集になっているかは、蓋を開けてみてのお楽しみですが、個人的にはVTRのナレーションをズミさん(高橋正純さん)が担当するという点で、妙にテンションが上がっています。一応、スタジオ収録も見学させていただけるそうなので、どのように料理されるのか見届けてきたいと思います。

 何はともあれ、急な呼びかけにも関わらず集まってくださった支部の皆さん、ご協力いただき誠にありがとうございました。テレビ静岡のスタッフの皆さんにも感謝申し上げます。

 なお、この模様は10月2日(木)の深夜に放送予定です。時間がまだ流動的なようですが、概ね24時台後半と思われます。

▼この写真だけだと、一見普通の練習会のように見えますが...140916_1.jpg▼最年長としてクローズアップされ、パーフェクトにチャレンジするN西さんです140916_2.jpg▼本番前に最後の練習を。当然ながら、皆さんの注目も集めていました140916_3.jpg▼結果を前にインタビュー中。どうなったかは、放送でご確認ください
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第1回支部交流会&総会

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 8月3日、静岡市のもくせい会館富士ホールで、「支部交流会」を開きました。これまで、競技会としての「支部大会」は3回開催してきましたが、1回目は当時の富士的矢支部と(当時の)沼津サークル、2回目は県内他支部、3回目は県内外の他支部と、いずれも支部外からの参加者も募ってのものだったため、純然たる「支部だけの催し」としては、初の試みとなります。

▼競技中の様子。催事の性格上、敢えて時間のカウントも行いませんでした140803_1.jpg そんな今回は、支部大会と異なり、支部内の交流を主たる目的とした催しのため、レクリエーション性が高い、あるいは普段とは違う形での競技ルールを採用しました。前半は、スポーツ吹矢祭でも使用しているビンゴ的や、半円的(を模したもの)など、変わった的を5種類×1ラウンドずつ、そして散々感覚が狂ったであろう(?)後に、通常の的で1ラウンドの計6ラウンドを実施。そして昼休憩を挟んだ午後には、1本勝負の勝ち残りトーナメント戦「1本吹き選手権」をそれぞれ行い、総合成績で男女別に競いました。

▼使用した的の一覧。ビンゴ的以外は、適当なネーミングです140803_2.jpg 半円的以外、一度は定例練習で試したことのある的だったものの、運要素もあるため、皆さん多少なりとも四苦八苦しながらのラウンドだったように思います。もっと運任せの(近づいてみないと、何点に刺さっているか分からないような)的を採用することも考えたのですが、スポーツ吹矢としての最低ラインは押さえたいとの思いから、ある程度攻略性のある(どこへ飛ばすかを考える)形を取りました。

▼「変わり的」の実例。原案は、ダーツ1010支部のY田さんからいただきました140803_3.jpg 昼休憩後の「1本吹き選手権」では、一転しての真剣勝負。「最も遠い一人が順番に抜けていく」、という勝ち抜き方式です。25名の参加者を抽選で3組に分けた予選を経て、「1~9位」「10~18位」「19~25位」の決定戦に再度振り分け、頂点を争いました。

▼1本吹き選手権中の様子。思った以上にピンとした空気が張り詰めました140803_4.jpg ひたすら黒点に向けて吹くという競技ながら、勝ち抜き戦となると意外に運要素が出てきます。7点で負けることもあれば、3点でも勝ち残ることも。とはいえ、一人減り、二人減り、としていくうちに、競技者の精度は上がっていきます。最後に残った二人が、いずれも予選から一度も負けることなく勝ち上がってきたのは、決して偶然ではなかったとも思います。

▼1本吹きの最終結果。第1位のS口さんは、実に16回勝ち残り続けました!140803_5.jpg そんな感じで、予定通り全競技が終了しましたが、ここで計算外の事態が。なんと男女ともに、我々夫婦が優勝してしまったのです。運も味方したとはいえ、あまりに手前味噌。シラケさせてしまったとしたら、申し訳ありませんでした。なお、表彰式では1~3位だけでなく、支部員さん提供による飛び賞(8位とホタル賞)、そして当日賞(8+3=11位)の表彰を行いました。

 そして、しばしの休憩を挟み、同会場内で支部総会を開催。決算報告、新役員の選任、支部費の改定など、約2時間に渡っての熱心な審議となりました。定例練習会における問題点の指摘や改善の提案などもあり、実施できるところはすぐにでも反映させていきたいと思います。

▼参加者で記念写真を一枚。撮影のM野さんが入っていなくてゴメンナサイ140803_6.jpg 交流会、総会と終えた後は、駅前のホテルに場所を移して、懇親会を開きました。美味しい中華料理とお酒を肴に、皆さん会話も弾んでいたようで何よりです。交流会、総会、懇親会それぞれに参加された皆さん、誠にお疲れ様でした。(全てに参加の方は、実に半日!でした)

▼懇親会の様子。ちょっぴり高め(?)の設定でしたが、とても美味しい料理でした140803_7.jpg



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