藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2013年4月アーカイブ

2013年4月アーカイブ

川根本町@13回目

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 川根本町でのスポーツ吹矢指導も、二年目に入りました。今年度も、当地で吹矢が広まり、健康づくりに役立てていただけるよう頑張っていきたいと思います。

 が、しかし。今回の参加者は、事務局兼任のK原さんを除くと、何とゼロ!これまでも、1人のことは何度かありましたが、まさかまさかの事態です。元々固定メンバーが少ないところへ、急用で出られなくなった方、最盛期を迎えようとしている茶摘みの手伝いをしなければならない方など、それぞれ致し方ないところではありますが、年度初めとしては残念な回となりました。

 また、次回5月の回も、茶摘みなど地域ならではの事情が若干影響しそうということで、訪問は一旦お休みということに。とはいえ、参加者の皆さんの状況によっては(参加者が特に減ることがなければ)通常通りお邪魔する可能性も残っています。できれば、後者のチョイスとなればよいのですが。

130428_1.jpg▼会場近くの橋の上から。写真奥にキャンプ場があるのですが、さすがに満員御礼の様子でした130428_2.jpg▼川根路といえばそこかしこに広がる茶畑。ここ数日は茶摘みの姿も当たり前に見られそうです130428_3.jpg▼茶の葉にズームイン。緑と青のコントラストが素敵!130428_4.jpg



4月27日・焼津の練習

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 4月最後の練習は焼津。大型連休前半の初日ではありましたが、21名と多くの皆さんが集まりました。また、藤枝での短期集中講座に参加された方々が5名、今後についての打ち合わせと練習見学を兼ねてお見えになり、合わせて26名という久々の大人数です。

 まず、藤枝の皆さんの今後について。今更言うまでもなく、体験会と講座を開いた大きな目的は、「藤枝にスポーツ吹矢のサークルを作ること」でした。そのためには、「今後も続けていきたい」と吹矢に魅力を感じてくださる方々を、まずは見つけなければなりません。幸いにして、講座最終回のエントリでも触れたように、大半の受講者からは「ぜひ続けてみたい」という声をいただくことができました。

 となれば、早速サークル結成!という流れも期待していましたが、急用等のご都合から受講者9名全員が集まれなかったこともあり、いきなり自分達でサークルを立ち上げることへの不安が、少々大きくなった様子。結局、「サークル結成は一旦見送り。静岡・焼津支部に入会し、藤枝で活動を始めるための経験を積んでいく」こととなりました。

 ただ、ここで大事なのは、あくまで「地元で活動を始めるための暫定措置」であることです。5名の中からは、「当面は支部へ参加することに異論はないが、本来の目標が曖昧になるようなことだけは避けないと」という声も挙がりましたが、まさに的を射た指摘でしょう。

 前述の通り、藤枝市には支部もサークルもないことから、企画した体験会と講座です。実際、同様の事情から当支部に参加するようになったメンバーも、数名います。となれば、練習を続けるうちに「だったら、自分達もずっとここでいいんじゃない?」と、一層トーンダウンする方が出てこないとも限りません。

 勿論、どのタイミングであれ、サークル結成を強要するものではなく、もし半年も経たずに全員が飽きてやめてしまうようなことがあれば、まさに「捕らぬ狸の...」でもあります。しかし、「地元でやってみたいけれど、それには準備が足りない」という前提であること、そして我々がどうして体験会と講座を藤枝で開催したのか、その意図だけは汲んでいただきたいところです。

 いずれにせよ、大事なのは「続けてみたい」という皆さんの気持ちを尊重することであり、そのための助力を惜しむつもりはありません。当支部の活動を通じて、吹矢への興味だけでなく、「サークル(or支部)って楽しいんだ」との思いを強めていただければ、何よりだと思います。

 一方、この打ち合わせの間も含め、支部練習は普段通りに進められました。久しぶりに20名を超えた盛況っぷりでしたが、皆さん心得たもので、バランス良くレーンを譲り合いながら吹いていたようです。また、H川さん、M野さん、T花さんの各指導員も、それぞれ積極的にアドバイスの声がけをしてくださり、いつも以上に活気ある練習となりました。

 今後も、良い雰囲気を大事にしながら、新たな仲間達とともに活動を続けていきたいものです。

130427_1.jpg130427_2.jpg▼練習終了近くに出たT花(順)さんのパーフェクト(10m)。青柳杯で出ていれば...!130427_3.jpg



第7回青柳杯大会

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 4月24日、墨田区総合体育館にて、「第7回青柳杯大会」が開催されました。当支部からは、H川(光)さん、T花(順)さんと私の3名で参加、静岡県勢全体では10名(当日1名欠場で9名)のエントリーです。

 全体のエントリーは、男子464名、女子123名、合計587名と600名に迫る勢い。一昨年が426名、昨年が502名と、大幅な参加者増が続いてることになります。出場資格のある三段以上、いわゆる高段者が4,000名の大台を超えているため、当然といえば当然ではあるのですが、この数字は首都圏で選抜制が採用された、昨秋の全日本選手権(10m部門)とほぼ同数であり、青柳杯でも今後選抜制の是非が議論される可能性が十分あるでしょう。

 そんな、過去最大規模となった今大会ですが、メインアリーナだけの使用だったことから、1レーン9名体制で、午前2ラウンド、午後4ラウンドという変則的な形をとった昨年と異なり、選手権と同様サブアリーナを繋げての開催で、1レーン6名、午前・午後3ラウンドずつという、ゆったりとした組み合わせ・進行に戻りました。

 選手権の際、大混乱を引き起こした受付も、今回は非常にスムーズ。支部別の受付所指定を事前に行っていたこともありますが、体育館の開館(8:30)に合わせて、受付開始より先に入場できたことが大きかったようで、施設側、協会側どちらの判断かは分からないものの、これは英断だったように思います。

▼開会挨拶をされる中村専務理事(左)、来賓挨拶をされる山崎・墨田区長(右)130425_1.jpg

 そして、定刻になり吹矢体操を挟んでの開会式。今回は、青柳会長が外せない所用により欠席ということで、中村専務理事よりメッセージが代読されました。また、私が参加した中では初めて、来賓に開催自治体の首長(山崎・墨田区長)がいらっしゃり、「私は雨男で有名でして...」と雨模様の天候に引っかけた軽妙なご挨拶で、会場を沸かせる一幕も。

 選手宣誓では、初参加となる熊本合志支部のK支部長から、力強い宣誓が披露されました。昨秋の会報(126号)『「全日本選手権」に寄せて』でもコメントが載っていましたが、まさに満を持しての表現が相応しい、強豪の登場です。

▼熊本合志支部・K支部長の選手宣誓。くまモンのプリントがあるトレーナーを着用されていました130425_2.jpg

 その後は、いよいよ試合開始。前述の通り、1レーン6名のテンポ良い進行で、あっという間に午前中の競技が終わりました。と、ここでとんでもない事態が!何と、当支部のH川さんが、3ラウンドオールパーフェクトの105点で折り返したことが分かったのです。5名並んだ2位グループの99点も相当なスコアとはいえ、満点での折り返しはまさに前代未聞。

 当のご本人すら「どうしちゃったか分からない」とビックリの様子でしたが、それ以上に周囲の方が騒然です。前半の結果が張り出された所では、「すごいなぁ」の声が多く聞かれましたし、本人ではない私も、各先生をはじめ多くの方から「(おたくの)支部員さん、すごいね!」と次々に声をかけられるほどでした。

 さすがに話題にしない方が不自然で、昼休みにはH川さんとも色々と話をしましたが、決勝トーナメントに向けて相当有利なのは間違いないところです。方や私は91点で30~40位辺りという、ガッカリのポジション。とはいえ、諦めても仕方がありません。「トーナメントで一緒に戦えるよう頑張ります」と言い残して、午後の競技に臨みました。

▼競技中の様子。全部で100台の的が整然と並ぶ絵は、何度見ても壮観です130425_3.jpg

 自分にかけた発破が良かったのか、4ラウンド目はパーフェクト。ここで内心「おっ、これは」と思ったものの、5ラウンド目は気負いすぎたか微妙に外れた29点と、ほぼ終戦です。6ラウンド目に33点こそ出しましたが、合計では188点。前半戦の状況を考えると、カットラインは192点もしくは194点、下がったとしても190点と想定されましたから、今回もトーナメント進出は絶望的です。

 ◎1ラウンド目...31点(7・7・7・5・5) ◎4ラウンド目...35点(7・7・7・7・7)
 ◎2ラウンド目...29点(7・7・7・5・3) ◎5ラウンド目...29点(7・7・5・5・5)
 ◎3ラウンド目...31点(7・7・7・5・5) ◎6ラウンド目...33点(7・7・7・7・5)

 尤も、最低目標と定めていた186点は何とか達成。選手権に続いて31点平均をクリアできましたから、多少の満足感を得られた大会ではありました。20点台が2回も出ている、3点に吹いてしまっている、と「やってはいけないこと」が重なっており、また自覚できるレベルでリズムの乱れもあったように、前向きに捉えれば「伸びしろ」、率直にいえば「改善点」がまだまだあるという点で、今後の励みにもなりそうです。

 と、そんなことはさておき、気になるのはH川さんの結果。実は、5ラウンド目終了後に、某先生から「4、5ラウンド目の点数が良くない」ことを聞いていたため、気が気でなかったのですが、結果からいうと190点で6名による7・8位決定戦に辛くも進出となりました。後半85点と大きく崩れながら踏みとどまったのは、やはり前半の貯金がものをいったようです。

 その決定戦、同じ静岡のB大さんと真後ろで見守りました。緊張の一瞬は、1本勝負で7点に入れたものの、更に中心に近い方が2名おり、残念ながらここで無念の敗退。しかし、順位は堂々ヒト桁の9位タイ!で、選手権のY岡さんに続く県勢の10位内は、胸を張っていい好成績でしょう。

▼7・8位決定戦でのH川さん。佇まいも堂々、立派な戦いっぷりでした130425_4.jpg

 その後、男女8名ずつによる決勝トーナメントでは、一昨年の青柳杯に続き予選200点を達成した、男子予選1位のY田さんが1回戦で敗れる波乱もありつつ、多くの参加者が固唾をのむ中、白熱の戦いに。その結果、男子は神奈川のT村さんが初めての、女子は表彰台超常連の茨城・O越さんが、一昨年に続く2度目の優勝を飾りました。

▼決勝トーナメント準決勝の様子。どういうわけか、決勝ラウンドを撮影しそびれてました...130425_5.jpg▼全競技終了後のトーナメントボード。ひとつ勝ち上がるだけでも至難の業です130425_6.jpg▼女子の表彰台。何度も優勝を飾っているO越さんですが、やはり勝利の味は格別のようです130425_7.jpg▼男子の表彰台。優勝のT村さんは、誇らしげに優勝カップと副賞の金箔筒を掲げていました130425_8.jpg

 また、表彰式終了後には、予告のあったように、吹矢グッズの当たる抽選会が行われました。用意された賞品は、フキャットフェイスタオル、NEW矢、矢切りゲージ、ジョイント式グラスファイバー筒350、そしてスポーツ吹矢館ペア宿泊券と、なかなかに豪華。表彰圏外の選手の多くが早々と帰り、非常に寂しい人数での表彰式が常だった対策として導入された(としか思えない)抽選会でしたが、思惑はまずまず当たったようで、結構な人数が最後まで残っていました。

 本来は、何かが当たるからといって残るのではなく、特別急ぐ理由がない限り、同じ競技者として表彰式に参加し称え合うべきですが、いつの日かスポーツ吹矢がモラル面も含め、本当に「スポーツ」となるまでの過程として、こういった試みは必要なのでしょうね。

▼閉会式は、猪狩副会長の大変力強い挨拶で締めくくられました130425_9.jpg

 今大会では、受付から閉会まで、特段のトラブルや不備もなく、「さすが本部開催」といった大変スムーズな進行が光りました。ただ、一点だけ気になったのは、審判の判定です。競技フロア全体をウロウロしたわけではないので、たまたま自分の競技エリア周辺だけだったのかもしれませんが、特に撥ね矢の判定において、いい加減な点が見受けられました。

 明らかにパネルに当たって(「バン!」という音がして)落ちているのに旗を掲げる、ちゃんと見ていなかったのか矢が落ちているのを確認してから慌てて旗を掲げる、といったケースが数度。また、撥ね矢ではありませんが、練習ラウンドで3本を超えて吹いている選手に気づかず、5本目を吹こうとしているところでようやく止める、といったこともありました。

 他にも、採点票集計係の方が、競技中に中央の通路を行き来するシーンも目につきました。事前の打ち合わせ通りに行動しただけかもしれませんが、通路寄りの選手からすれば目の前を動かれるわけですから、あまり気分のいいものではなかったのではないでしょうか。新たな公認審判員制度のスタートで、より正確で公平な競技進行が実現していくよう、期待したいところです。

 とはいえ、これだけの規模の大会が開催されるにあたって、多くの役員・スタッフの皆さんが大変なご苦労をされているのは疑いようがなく、毎回参加する度に感謝の気持ちでいっぱいになります。そもそも、何の役割も果たす必要がなく、競技に専念できることの、何と嬉しいことか!

 全国各地から集まる吹矢仲間との交流も楽しみですし、今後も可能な限り参加していきたいと思います。地方まで選抜制になり、出たくても予選でふるい落とされるといったことがなければ、ですが。何はともあれ、同じ空間にいたすべての皆さんに「お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!」。



静岡県レクリエーション協会理事会

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 21日は、静岡県レクリエーション協会理事会および、第20回県民スポーツ・レクリエーション祭(スポレク祭)第1回実行委員会の開催日。静岡県スポーツ吹矢協会も所属しており、担当理事として出席してきました。

 理事会では、会議冒頭でスポレク祭に協賛される企業(AFCさん)の紹介があり、担当役員の方が15分ほどプレゼンをされました。何でも、スポレク祭の参加賞として、薬用シャンプーの試供品(2個)とお買い物券(1,000円分)を提供いただけるとのことで、11月に実施するスポーツ吹矢の県大会でも、配られることになりそうです。

 実行委員会では、各加盟団体に支給される助成金についての説明に、時間の多くが割かれました。主たる財源となるtotoのチェックが年々厳しくなっていることから、各大会実施後の会計報告に不備がないよう、県の担当課長からも細かな念押しが。県協会としては、昨年初めて助成を受けましたが、使途(項目)がガチガチに限定されている辺り、報告書で辻褄を合わせるのがちょっと大変だった印象はあります。

 ともあれ、ニュースポーツふれあいフェスタでの体験ブース出展など、今年も可能な範囲でレク協の活動に協力していきたいものです。

130421.jpg また、会議後は支部練習にちょっとだけ顔を出しました。ほぼ終了間際だったので、特に何をするということでもなかったのですが、最近入会されたS木さん、I田さんも元気に参加されており、まずまず賑やかな練習だったようです。

 また、H越さんとE本さんのお二人が、初段を受験し見事合格という報告もありました。いよいよ大会での6m部門卒業ということで、東海ブロック大会からは新たなステージでの活躍を期待したいところです。



県内支部が10の大台に

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 去る4月10日の支部長面談を経て、静岡県で新たに「富士山富士宮支部」が認定されました。これにより、県内支部は遂に10の大台に到達!厳密には、3月に認定された「伊東瓶山支部」が10番目なのですが、こちらは「本部付」とも呼べる特殊な立ち位置のため、「静岡県協会」としての10番目は「富士山富士宮支部」ということになります。

 振り返れば、およそ5年前の2008年7月、県内には浜松、磐田の2支部しかありませんでした。直前に東部の2支部が脱けたこともあり、県組織は一時的に後退していた状況です。同年8月に当支部、9月に春野支部が設立されましたが、次なる5支部目・袋井FUKY支部の誕生までには、2年半という時間が必要でした。

 その、袋井での支部設立前(2011年2月)の状況がこちらです。

2011_2map.gif 2010年秋頃、袋井の母体となったサークル誕生と前後して、沼津と富士でもサークル活動が開始されていましたから、活動拠点がないわけではなかったのですが、こと「支部」という観点に立ってみると、非常に心細い状況だったのは間違いありません。しかし、それから3年ほどが過ぎた現在では、このように一変しました。(便宜上、伊東瓶山支部も含めます)

2013_4map.gif 3年前には白い部分の多かった地図も、かなり色づけが進んでいるのが分かります。空白地帯はまだまだ残っていますが、「どこから手を付けたものやら」だった頃と異なり、今後の普及の方向性はかなり明確になってきたといえるでしょう。

 これらは勿論、既存各支部の皆さん、新たに始められた皆さんの熱意あってのこと。一朝一夕ではいかない長年の成果ですし、現在も各地で普及のための種蒔き活動は続いています。今後も、11番目、12番目と支部が増えていくのは間違いありません。

 ちなみに、現在私が関わっている中では、何度も触れてきた「かわねライフスポーツクラブ」が、川根本町で定期的な活動をしているほか、先日終了した藤枝での短期講座からも、サークル結成の流れがあるということは、既に紹介しました。仮にこれらを含めれば、あくまで行政区分上ではありますが、県の中部地域はほぼ埋まることになります。

 普及の進んだ首都圏並というのは到底無理な話とはいえ、せめて「隣町(自治体)に行けば吹矢ができる」状況が全県的に整備されれば、「興味はあるけど近くにないからなぁ」という(お互いにとって)残念な話も減らせるでしょう。県内がますます盛り上がっていくよう、それぞれができることを積み重ねていきたいものですね。



4月13日・焼津の練習

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 土曜日、藤枝の講座が終わってからの午後は、焼津の定例練習でした。参加者は20名と、焼津では8ヶ月振りとなる大台に。更には、前回の静岡から復帰したM本さんの存在もあってか、いつも以上に賑やかな練習となりました。

 また、この20名とは別に、見学者も2名。一人は、午前中もお目にかかった藤枝のK山さん。講座の際に、サークル活動の実例として支部練習にもどうぞ、と声を掛けたところ、では見学にとお見えになりました。支部員さんとも話をしながら、1時間半ほど練習の様子をじっくりとご覧になっていましたが、再来週の打ち合わせに向け、何かしら参考になった部分があったでしょうか。

 そしてもう一人は、続けて体験されていたI原さん。一緒に体験をしたY口さんの分と合わせ、二人分の支部入会届けを持参してくださいました。今回は、時間の都合か元々吹くつもりではなかったようですが、届けを持ってこないと気持ち悪い(気が済まない)とのことで、態々そのためだけにいらっしゃいました。

 と、ここでいただいた入会届けを見ると、I原さんのご住所に見覚えが。焼津市○○まで、Y田(憲)さんと一緒だったので、「あれっ、○○の人、支部にいますよ」という話になり、当のY田さんを交えて確認したところ、「角を曲がってすぐ」レベルの目と鼻の先であることが判明したのです。だから何だというわけではありませんが、こんな奇遇なこともあるものだなぁと、妙に感心してしまいました。

 それはともかく、前回・静岡でのI田さんを含めると、今月の新規入会者は3名に。これは、ここ暫くなかった増え方で、支部の活性化にも寄与しそうです。年度が替わって、非常に幸先のいいスタートとなりました。

130413_5.jpg▼練習後半にかけて絶好調だったH川(光)さん。「たくさん出た」うちのひとつです(10m)130413_6.jpg



スポーツ吹矢講座@藤枝 最終回

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 藤枝市での3週連続講座も、早いものであっという間に最終回。今回は会場の都合等で午前中の開催でしたが、8名が元気に参加されました。事前申し込み10名のうち、残念ながら1名は全回欠席でしたが、他は皆勤賞が6名、1回休み(2回参加)が3名と、まずまずの出席率で終えることが出来たのは、皆さんの熱心さの表れといえるでしょう。

 序盤はこれまで通り、基本動作をきちんと踏まえながらの反復練習。そして、中盤では3回の仕上げとして、1級の模擬試験にチャレンジしていただきました。前回の2級模擬試験では、8名中6名が合格点数をクリアしましたが、距離が延びた今回も同じく6名が見事合格ラインに。残る2名も、90点と一定の水準に達しており、全体としてかなり優秀な結果でした。

 その後、若干の練習時間を取って、講座は終了。一旦用具など片付けてから、今後について30分ほどの話し合いの場を持ちました。結果、殆どの皆さんが「続けてみたい」という意向ではありましたが、具体的な話をするには時間が足りなかったため、27日の当支部練習日に来ていただき、活動見学を兼ねながら再度の打ち合わせをすることとなりました。

 3週間という短い期間、また拙い講座ではありましたが、体験会・講座を通じての目標である「藤枝でサークル結成」の流れに、どうやら向かっていきそうなのは嬉しいところ。勿論、当面の指導は欠かせませんし、一人でも多くの方に末永く続けていただけるよう、継続的にサポートをしていきたいと思っています。

 まずは、講座に参加してくださった皆さんに、改めて感謝申し上げます&お疲れ様でした。また、最終回に急遽「アピール部隊」として駆けつけていただいたY田(憲)さんも、ありがとうございました。

130413_1.jpg130413_2.jpg130413_3.jpg▼模擬試験中にK山さんが見事なパーフェクト。中央は変則のトリプルでした!130413_4.jpg



4月9日・夜間の部

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 4月前半の夜間。今回も13名+体験1名の14名と10名を超え、賑やかな練習となりました。体験に来たCさんは、K渕さんのご友人で何と台湾の方!といっても、日本住まいが長く、日本語もペラペラのため、通訳が不要だったのは大変助かりました。

 小柄な女性ということもあってか、最初の内はかなり苦戦していましたが、練習の終盤では最初と比べても上達ぶりが見られ、吹き筋も安定傾向。元々呼吸法に興味があったようですが、「楽しかった」とのことで、ぜひ次回以降も来ていただければと思います。

 また、この日はM田(育)さんが、満を持して二級に挑戦を表明。本番ではかなり緊張したようで、練習での腕前を100%は発揮できませんでしたが、それでも悠々合格です。前回書いた「暑くなる(ジメジメする)前に初段まで」という計画の「ホップ」部分は、これで達成しましたから、来月以降の「ステップ」「ジャンプ」に期待しましょう。

130409_1.jpg▼S木(由)さんが、7mから初めてのパーフェクト!ダブルピースでニッコリ130409_2.jpg



4月7日・静岡の練習

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 新年度になって初めての練習日。3月が第5日曜まであった関係で、昼間の静岡は3週間ぶりとなります。偶々「静岡まつり」と日程が重なり、ミッキーマウスなどが登場するディズニーパレードもあったため、街は大変な人手だったようですが、そこから少しだけ離れた会場は喧噪とは無縁でした。そんな(?)お祭りの誘惑にも負けず練習に集まったのは16名。更には清水から1名、体験の方が参加されました。

 そして、この日の参加者の中には、都合でしばらくお休みされていた方が2名。一人は2ヶ月半ぶりのM月さん、もう一人は4ヶ月半ぶりのM本さん、いずれも元気に登場されました。お二人とも明るい方、特にM本さんは我が支部のムードメーカーと呼んでも過言ではないだけに、待望の復帰です。それぞれ久し振りということで、リハビリ的に6mから徐々に下がっての練習でしたが、この辺りは少しずつ勘所を取り戻していただければと思います。

 また、体験のI田さんは、吹矢そのものは勿論のこと、呼吸法がいたく気に入られた様子で、熱心に吹き、また支部員さんからも話を聞いたりと意欲的。練習の最後には、用具の注文と、支部の入会届けまで記入してくださり、新年度第1号の新支部員さんとなりました。

 このI田さんもそうでしたが、お問い合わせをいただく際、「年寄りだけど大丈夫だろうか」と心配される方が、かなりの確率でいらっしゃいます。その都度、お歳を伺っては「全然問題ありませんよ、もっと年上の方もいらっしゃいますよ」と説明はするものの、やはりご本人とすれば体験してみるまで半信半疑なんだろうとは思います。

 実際に吹いてみれば、その心配はあっという間になくなり、I田さん(ちなみに72とのこと)のように入会を即決する方までいらっしゃるわけで、事前の心理的ハードルが意外と高い分、いい意味で期待を裏切られるケースが多いのかもしれません。もし、今これをご覧の中に、「歳とってるからなぁ」と二の足を踏んでいる方がいらしたら、ぜひ一度お近くの支部などで体験されることをオススメします。どこの支部でも、体験者は大歓迎だと思いますよ。

130407_1.jpg▼久々復帰のM月さん、リハビリの6mからながら、綺麗なパーフェクトでした130407_2.jpg▼M野さん「久々だぁ」のパーフェクトは、何と11m弱から達成!130407_3.jpg▼体験中のI田さん、基本動作もすぐ板につくまでになりました130407_4.jpg



スポーツ吹矢講座@藤枝 2回目

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 先週から始まった、藤枝市での3週連続スポーツ吹矢講座。本日は、その2回目です。予報では大荒れの天候となっていましたが、ピークは講座中と重なったようで、唸るような風雨をうまい具合にやり過ごすことができたのは幸いでした。

 今回は、初回に都合で欠席されたS竹さんが加わり、参加者は計8名。前半は前回の復習を兼ねつつ6mでの練習を重ね、40分ほど経った辺りで2級の模擬試験にチャレンジしていただきました。「試験というだけで緊張する」の声も聞かれましたが、順調に得点を重ねる方が多く、8名中6名が合格相当の75点をクリア。残る2名も可能性を感じる内容で、皆さんとても2回目の講座とは思えない吹きっぷりでした。

 後半では、意識的に後ろに下がって吹いてみることに。2級合格相当の方々を中心に、「7mだとあまり変わらないね」といった感想もありつつ、更に下がるごとに散らばる矢の行方には、皆さん苦労されている様子でした。とはいえ、今のままでも届かないわけではないことが分かると、「だからこそ基礎(6m)から順番にクリアしていきたい」という声も上がった辺り、参加者の意識の高さを垣間見たようでもあります。

 終了前には、今後の方向性(サークルづくりなど)について、若干の話をさせていただきましたが、用具を購入された方などから、「せっかくだから続けてみたい」という希望もチラホラ出ており、最終回ではある程度具体的な方向性を出せるかもしれません。そのためにも、残る1回が有意義なものとなるよう、こちら側としても全力投球で臨みたいところです。

▼2組に分けての2級模擬試験。さすがに皆さん真剣そのものです130406_2.jpg▼模擬試験後は後ろから吹いていただきましたが、10mのチャレンジも続出しました130406_3.jpg



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