藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2013年9月アーカイブ

2013年9月アーカイブ

9月28日・焼津の練習

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 9月最終の練習日。焼津会場には、17名が集まりました。翌日に富士大会を控えていることもあり、出場される方々にとってはまさに直前練習。熱心に吹き続ける姿が、普段以上に目立つ回となりました。

 私も、6ラウンドを3回+4ラウンドと、このところ記憶に無いほどの本数を消化。全体的には不安定な部分が多く、点数ほどには納得できない内容でしたが、一応の臨戦態勢は整ったというところでしょうか。富士大会は有段者が(男女別とはいえ)一括り、男子の部は40名以上が争うこともあり、8mの方が有利なのは否めません。勿論、勝敗が全てではありませんが、やる前から諦めていても仕方がないので、出来る限り頑張ってみたいと思います。

 ところで、今回の練習中にU山さんから、「藤枝市内にいい(練習の)場所がある」と、情報の提供がありました。実は、焼津のメイン会場である大村公民館が、臨時駐車場として活用されてきた隣接する敷地の公園整備事業開始に伴い、借りづらくなるという話が出ています(駐車台数の制限がかかるため)。代替として利用しているサンライフ焼津も、良い会場ではあるのですが、港が目と鼻の先ということもあり、想定される東海大地震を考慮すると、可能であるのならば避けておきたいのが本音。

 そこで、支部の皆さんには「どこか良い場所があったら、ぜひ教えてください」との声かけをしていました。U山さんの情報は、それに応えるもの、というわけです。ただ、話を伺うと、その場所は焼津市ではなく藤枝市。しかも、大井川に近いエリアで、どちらかというと焼津会場の代替ではなく、今後構想のひとつとしてある、「藤枝・島田の方々を中心とした練習場所」としての利用が適しているように思われます。

 話の限り、広さは十分、利用料金も格安なので、一度お試しで使ってみるのが早いかもしれません。12月初旬には、例年通り「スポーツ&健康フェスタ in ふじえだ2013」が開催され、今年もスポーツ吹矢ブースが設けられます。できれば、そこで体験される皆さんに、「ここでやっています」or「ここで体験会を開きます」と、案内できれば...と考えているところです。

130928_1.jpg130928_2.jpg▼本日絶好調のY名さん、1回目のパーフェクト!(7m)130928_3.jpg▼続いてもY名さん、さして間を置かずに2回目のパーフェクト!(7m)130928_4.jpg▼富士大会を翌日に控えたS田さんも、期待が膨らむパーフェクト!(8m)130928_5.jpg



朝日テレビカルチャー体験講座

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 以前紹介した、朝日テレビカルチャー清水校のスポーツ吹矢講座、その事前体験講座が昨日開催されました。講座の講師は当支部のT花(順)さんですが、ご主人のT花(秀)さんと私もお手伝いで参加。一方の受講生は、前日までに申し込んだ6名に当日申し込みの2名が加わった8名と、まずまずの人数で実施することができました。

 設置した的台は3つ。5台までなら支障なく置くことのできる会場ですが、全体の段取りも考慮し、敢えて1レーンに2名以上の設定としました。ちなみに、10mを引いてもまだスペースに余裕がありますので、将来的に受講生が高段位になったとしても、対応していけそうなのが嬉しいところです。

 体験講座として、最大の目的は本講座への申し込みに繋げること。ここで「楽しい」「面白い」と感じていただくことが、何よりも大切となります。とはいえ、あくまで「スポーツ吹矢」である以上、押さえるべきポイントを省くわけにいきませんから、レクリエーション性を徒に強調することなく、基本動作の実践まで皆さんには体験していただきました。

 結果、全体的に好感触だったように思います。中には、「前からやってみたいと思っていた」という方や、「喘息持ちなので、呼吸を鍛えられそうと思って」という方もいらっしゃり、早速用具を注文される方と、本講座の申し込みをされる方が、それぞれ3名ずつありました。既に本講座の申し込みが1名ありますので、これで合計4名。何らかのリアクションを残された方以外にも、「ぜひ続けてみたい」という声が挙がっていましたから、講座成立要件となる5名には何とか届きそうです。

 本講座は10月からスタート、その第1回は10月11日に開催されます。以前にも書いたように、私自身は平日日中に原則動けませんが、初回だけは今回と同様お手伝いに参加できればと考えています。この講座をきっかけに、清水にもスポーツ吹矢の輪が広がることを願ってやみません。

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9月24日・夜間の部

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 9月後半の夜間。前回から2週間過ぎましたが、依然としてじっとりとした暑さの残る中での練習となりました。そんな今回は11名+普段は日曜日に来ているM月(智)さんの12名が集まりました。

 M月さんが今回顔を出した理由は、今週末に迫った富士大会。前日に実施した臨時練習に出られなかったこともあり、大会対策としての直前練習となりました。普段は初段を目指して8mから吹いているため、試合の6mは調子が狂うところ。短いから必ずしも楽と言い切れないのが、吹矢の面白いところですが、富士大会と11月の県大会が6mでの集大成となるよう、ぜひ頑張っていただきたいものです。

 また、今回はK林さんが二級合格以来久々に、一級試験へチャレンジしました。最初の一本を枠外に外してしまいましたが、それで逆に開き直れたのか、合計103点で無事合格です。ところが、終了直後のご本人は落胆した様子。なんとなれば、「平均25点以上=全ラウンドで25点以上」が合格条件という勘違いで、すっかり落ちたつもりでいたようです。確かに、凸凹は無いに越したことはありませんが、間違いなく合格ですので、胸を張っていただければと思います。

 夜間も、次回はいよいよ10月。さすがに、少しは涼しくなっていると思うのですが、猛暑の影響がまだまだ続くという予報もあるのが気がかりな点。どうなりますことやら...。

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臨時練習会→県役員会

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 3連休の最終日。普段のスケジュールでは何もない日でしたが、富士大会が近いこともあり、その参加者を対象とした臨時練習会を午前中に設けました。集まったのは11名。たまたま全員が段位部門の参加者ということもあり、前半はタイマーで時間を計りながら、6ラウンドの試技を行いました。

 通常の練習時に、時間を意識した何かをしているわけではありませんが、タイムオーバーの人は皆無。早い人でも2分半ほどで終わっていましたので、全体的には良い傾向といえそうです。ただ、大会の常で、全体がつられるように早くなりがちになることを考えると、2分半の人は少しばかり心配なのも事実。自分のリズムをいかに保てるかが、本番で大事なことのひとつですから、頭の片隅で意識していただきたいところです。

 そして、残った時間は、各自の練習に充てました。定例と比べ、少ない人数での練習ということもあり、それぞれある程度満足できる数を吹けたのではないでしょうか。今回の臨時練習への参加が大会本番に直結するとは限りませんが、連休中にわざわざ足を運んだ熱意の分だけでも、好成績に繋がるよう願っています。

130923_1.jpg と、そんな臨時練習の後は、一路磐田へ。県大会の第1回実行委員会を兼ねた、県協会の役員会が、(県大会の会場となる)磐田市総合体育館の会議室で行われたからです。

 例年であれば8月には第1回の実行委員会が開かれているところですが、今年は諸般の事情から1ヶ月ほどずれ込んでの実施。とはいえ、第10回大会ともなれば、段取りから何から手慣れた部分も多く、特段の問題は無いように思われます。会合でも、当日までのスケジューリングと役割分担の確認、そして要項細部の詰めで順調に話は進みました。

役員会では、県協会の現状や県協会規約の改定案について協議。支部も漸増傾向にあり、今後は県全体は勿論のこと、地区ごとの活動もポイントになっていくのだろうと感じました。更なる普及と活性化に向けて、皆で頑張っていきたいものです。

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 本日、表題の講座でスポーツ吹矢講習を担当してきました。これは、大雑把に言えば「主に高齢者を対象とした、周辺地域での健康づくり、スポーツ・レクリエーション活動を支える人材育成」を目的としたもので、日本レクリエーション協会が主催し、全国数ヶ所で開いているもので、今年は静岡県島田市金谷地区(旧金谷町)でも実施されています。講座は全12回。こちらの案内の通り様々な内容を学ぶ場となっていますが、8回目となる今回は「スマートスポーツを楽しもう」と銘打ち、一日で4種目を体験、そのひとつとしてスポーツ吹矢に声がかかった次第です。

 会場は、旧金谷町の五和小学校体育館。午前中に「インディアカ」「3B体操」、午後イチには「太極拳」が実施され、スポーツ吹矢の出番は最後の四番目です。持ち時間は1時間半ということで、約20名の参加者を5レーンに分け、簡単な吹き方から基本動作を踏まえたところまで、時間いっぱいに体験していただきました。

 最初こそ、戸惑いながらの講習でしたが、皆さん一様に「楽しいね」と言いながら吹いてくださり、途中からは8m、10mといった遠距離から試す方も続出。和気あいあいと、あっという間に時間は過ぎていきました。スポーツ吹矢は決して高齢者(だけ)を向いたスポーツではありませんが、世代的な親和性が高いのは周知の通りですし、「伝えていく立場」の皆さんに知っていただけたのは願ってもないこと。「こういうスポーツ(レクリエーション)もある」という紹介程度ではありますが、その一歩が大事であることは間違いありません。

 なお今回、受講者の中に島田金谷支部のY本さんが混じっていたこともあり、お手本として何度かデモンストレーションをお願いしました。また、講座の最後には、支部のPRもしていただきましたので、興味を持たれた方にはぜひ支部練習を覗いて、より一層競技に親しんでいただければと思います。

 最後になりましたが、貴重な機会を与えてくださった、静岡県レクリエーション協会と金谷コミュニティ委員会の皆さん、連休のさなかお手伝いしてくださった支部員の皆さん(M本さん、Y田憲治さん、I野さん)、そして島田金谷支部のY本さんには、この場を借りて改めて感謝申し上げます。

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的台の再製作

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 当支部で練習時に使用している的台は、室内物干しスタンドをベースとした自作のものです。2年ちょっと前に製作してから、静岡・焼津の両会場でそれぞれ使ってきました。スタンドそのものの出来が非常によく、取り回しもしやすいため、重宝してきたのですが、さすがに2年も経つとくたびれます。特に、静岡会場に置いてあるものは、焼津と比べて単純に使用頻度が倍ということもあり、全体的な歪みが目立つようになってきました。

 そこで、まずは静岡会場分として7台を、新たに製作・リプレースしました。それがこちらです。

newdai1.jpg 一見すると、従来のものと同じように見えますが、変更点がいくつかあります。

 ひとつは、ベースとなる三脚スタンド。ご存知の方も大勢いらっしゃるように、これは室内物干しスタンドを流用したものです。ただ、以前使っていた、大手ホームセンター・カインズホームのPB商品(型番STM−8118/1,480円)は、残念なことにディスコン(廃盤)となってしまいました。今春藤枝で開催した短期講座用に、代替商品(SPH2-78206/980円)で5台試作したこともありますが、いかにも安っぽく、三脚部分の精度も甘め。正直、価格の安さ以外にこれといった「押し」がありません。

 色々と探し回り、どうしたものかと思っていたところ、つい先日、県内他支部の方から「殆ど同じものが、(大手家具インテリアチェーンの)ニトリにあるよ。10円高いけど」と教えていただきました。早速、近くの店舗で購入したところ、確かに瓜二つ。恐らく、OEM供給元が同じなのでしょう。ということで、三脚については無事解決となりました。

 ふたつめの変更点は、プラ段を使ったパネルの固定方法。スタンドのポールに、矢崎化工のイレクター部品「J-46」を使ってはめ込むのは同じですが、J-46とプラ段の固定を、ネジ留めではなく両面テープ(スコッチ 超強力両面テープ[粗面素材用])による接着としました。また、プラ段の反り防止として、木板を介する一工夫も。こちらの接着も両面テープで行うことにより、穴開け加工を廃しています。

newdai3.jpg さらには、パネルの位置(高さ)固定のためのストッパーを、ゴムシート巻きから、リング状のイレクター部品「J-131 S」に変えました。これまでゴムシートが破損したことはありませんが、プラ材を使うことで、よりカッチリと固定ができるようになったと思います。

newdai4.jpg 的を設置するパネル表面では、左右のぶらつきを抑えるガイド(枠)を、敢えて省きました。冒頭に書いた通り、長く使うとスタンド自体のがたつきが避けられないため、的そのものの自由度を確保することで、常に的の傾きを調整できるようにしたわけです。ただ、しまりが悪いことは悪いので、磁石かマジックテープで簡易的に固定できるようにしようかとも考えています。

newdai2.jpg ということで、前回製作時より材料費は増えていますが、それでも1台あたりのコストは2,500円を切る程度に収まっています。精度や耐久性では及びませんが、公認用具の的台に比べ、圧倒的に安価であることが、こうした自作スタンドのメリットでしょう。(当然、製作の手間はかかりますが)

 ビックサクセスでも、通常の的台に比べて安い「ワンタッチ的スタンド」を販売してはいるものの、それでもまだまだ高価(8,925円)で、公式大会では使えないという制約もあります。筒や矢といった個人の持ち物以外では、的に次いで需要の高い用具ですから、より安価かつ手軽に扱える新商品の開発を望みたいところです。5,000円以下で実現すれば、かなりのベストセラーになると思うんですが...。



9月15日・静岡の練習

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 月の真ん中ですが、日の並び具合から静岡会場はこれが今月2回目(最後)。昨年7月以来、久々に焼津→静岡と続く週末にもなりました。2日連続となると出席率が落ちそうなものですが、意外なほど両方に足を運ぶ方があり、全体では18名となかなか賑やかな練習です。

 今回は、4月から参加しているI田さんが、満を持して二級試験に挑まれました。直前の練習内容があまり良くなかったようで、「ダメ元でやってみるか」と言いつつのチャレンジでしたが、本番に強いというか、これが本来の実力なのか(両方なのでしょうけど)、35・35・33の103点という、二級試験としてはほぼ完璧といえる成績で合格となりました。

 この103点という数字、私が審査してきた中では、昨年2月のK柴さん(三島・沼津L&G支部)に続いて、二度目の超高得点です。100点越えでも三人目ですから、かなりの快挙といえるでしょう。お孫さんの七五三と重なり、11月の県大会に出られないのが大変残念ですが、「年内初段が目標」とのことですから、まずはそれに向けて腕を磨いていただきたいものです。

130915_1.jpg▼富士大会に向け、8mで練習中のH越さんにパーフェクトが出ました!130915_2.jpg また、夏の暑さ対策として実施していた、午前中の定例練習はこれで終了。次回からは、またいつもの午後(13時~)に戻りますが、折角の機会ということもあり、有志17名で昼食会を催しました。会場は、近くの中華料理店。和やかに談笑しつつ、美味しい中華を楽しみました。たまには、こういうのもいいですよね。

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9月14日・焼津の練習

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 焼津も9月最初の練習日を迎えました。今週、来週と、週末に3連休が続く行楽にもってこいの日の並びですが、意外と出かける方ばかりでもないのか、22名が集まる大盛況の回となりました。

 また、H川さんとY田(征)が中心となって練習している吉田サークルから、昇級・昇段など会員になって本格的に取り組んでみたいという、M田さんが参加。吉田サークルは、以前に二度ほどお邪魔したことがありますが、地元の身障者によるスポーツサークルで、M田さんも同様に障害者手帳をお持ちです。

 練習前半に実施した恒例の記録会では、M田さんも参加。的が7台に対し23名ということで、久々に4巡での競技となりました。ここで驚きの実力を発揮したのは、そのM田さん。足が悪く(右足が義足)、椅子に座っての試技でしたが、非常に安定した吹きっぷりで高得点を連発。オール31点の93点と、級位部門の堂々一位となりました。更には、その後に行った二級の認定試験でも、記録会を上回るペースで得点を重ね、97点で悠々合格。これには、周りからも「上手いねぇ」の声が続出しました。

 H川さんによれば、「いつも(吉田で)は9mから吹いてる」そうですから、この高得点にも納得です。楽しみでやってきたこともあり、H川さん曰く「吹き方などはあまりうるさく言ってこなかった」ため、基本動作は多々改善の余地ありですが、詩吟の師範という(更に納得の)下地もあるM田さん、今後要注目の新人登場といえるでしょう。

 そして、M田さんの試験に続いては、A浪さんが一級に、そして島田金谷支部から足を運ばれたY本さんが初段に、それぞれ挑戦されました。いずれも練習では、まずまずの感触ではありましたが、本番の緊張からか思うように点数が伸びず、残念ながら不合格に。ただ、改善点もハッキリ見えていますので、次のチャレンジに期待の持てる内容だったと思います。

▼吉田から初参加のM田さん。次々と矢が真ん中に吸い込まれている様子は驚異的ですらあります130914_2.jpg▼A浪さん(左)とY本さん(右)。結果は残念でしたが、次の挑戦が楽しみです130914_3.jpg



9月10日・夜間の部

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 9月前半の夜間。幾分秋めいてきたものの、まだまだジンワリと暑い日が続きます。とはいえ、真夏のように、じっとしているだけで汗が噴き出してきて止まらない、といった時季は過ぎたようで、かなり楽にはなってきました。そんな初秋の参加者は11名。

 今回の話題といえば、M田(育)さんの一級挑戦でしょうか。4月に二級合格後、ホップステップジャンプと三ヶ月で初段まで合格する計画でしたが、仕事中の転倒で右手首を骨折するというアクシデントがあり、延び延びになっていました。ようやく傷も癒え、夜間復帰となったところで、計画再開とばかりのチャレンジです。

 本人すら意外なほど絶好調だった、練習の勢いのまま突入した試験でしたが、1ラウンド目の1本目は的下のパネル直撃となる、まさかのハズレ。一瞬「む?」となったものの、その後は引きずることなく順調に得点を重ね、109点で無事合格となりました。修正した方がよいクセもありますが、基本的な吹き筋は非常にしっかりしていますので、次の初段もあまり苦労しないように思います。

 当初は段級位に無関心な方が殆どだった夜間も、このところ審査の機会が多くなってきました。度々書いているように、決して受験を強制するものではありませんが、ひとつの目標としてこうした制度を活用していただくことも、上達を目指す中では有効でしょう。今後も、それぞれの様子を見ながら、時には勧めていきたいと思います。

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9月1日・静岡の練習

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 9月に入って、最初の練習日。比較的涼しい日が続き、さすがに夏も終わりかと思っていた途端、再びの猛暑となりました。施設の廊下に設置された温度計は、練習スタート時点で早くも30度超。帰る頃には34度になっていたほどです。そんな暑さにもめげず、会場には22名が集まる盛況ぶり。月前半恒例の記録会も、久々に7レーンをフルに使っての実施となりました。

 そんな今回、一番のトピックはU美さんの初段合格でしょうか。昨秋の県大会・6m女子の部で優勝し、「さすがに、次回は8mで出ないわけにはいかない」と、初段合格を目標として練習を重ねてきましたが、女性とは思えないほどの勢いで飛んでいく矢とは裏腹に、もうひとつまとまりに欠ける状態が続いていました。

 ところが、この日の練習では面白いように7点。5点へと吸い込まれていきます。これまで気になっていた上体の力みも非常に少なく、まるで何かに開眼したかのような様子です。思わず、「初段、受けてみませんか?」と声をかけたところ、少し迷われた後「やってみようかな」と、チャレンジ決定。第1ラウンドこそ緊張からか23点スタートでしたが、その後は好得点を続け、110点で無事合格となりました。

 これには、皆さんからも大きな拍手が。ご本人も、肩の荷が下りたようでホッとした表情でした。この合格で、晴れて今年の県大会には8mでエントリーが可能となったU美さん。その前に、今月末の富士大会で一足早く8m(大会)デビューとなりますが、今後ますますの上達と活躍を期待しています。

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