藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2013年8月アーカイブ

2013年8月アーカイブ

 10月より、朝日テレビカルチャー清水校(静岡市清水区)でスポーツ吹矢講座を始めることになりました。何か新しい科目がないかと探していた担当さんの目に、このページがたまたま留まったようで、「教室をお願いできませんか」と依頼をいただいたものです。過去、(他社さんですが)葵区内で何度か試みた際には、全く人数が集まらず自然消滅のような形になってしまった経験上、かなり不安もあるのですが、時間と場所がそれぞれ異なるというところで、期待もしたいと思います。

 本講座のスタートは、10月から。第2・4金曜日の13:30~15:00(3ヶ月単位)に開催されます。また、本講座に先立つ形で、9月27日には事前体験講座もありますので、「とりあえず、ちょっと試してみたい」といった方も、ぜひお気軽にお申し込みいただければ幸いです。その他詳細は、下記折込チラシ画像、もしくはカルチャーのホームページでご確認ください。

 なお、今回は平日の日中となるため、私自身が恒常的に講師を務めることは不可能です。ということで、指導は当支部の公認指導員のお一人、T花さんにお願いすることにしました(私も、体験講座と本講座の第1回目だけは、何とかお手伝いに行くつもりでいます)。

 カルチャー全体のPRチラシは、8月28日(済み)と9月10日に清水区内で新聞に折り込まれますが、新規講座ということもあってか、結構な位置に載せていただきました。何はともあれ、一人でも多くの受講生が集まることを願っています。

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8月27日・夜間の部

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 8月最後の練習日。このところ「暑い、暑い」と言い続けていた記憶ばかりですが、9月も間近となると、さすがに朝晩の涼しさを感じるようになってきました。当分は、ぶり返しのように暑くなる日もあるのでしょうが、段々と秋めいてくるものと思われます。そんなわけで、お盆真っ直中だった前回と比べても、かなり過ごしやすい夜間の練習となりました。参加者は10名。

 今回は、先月僅か1点差で涙を飲んだH原さんが、二段試験に再挑戦されました。序盤の練習でかなりまとまっていたこともあり、「(試験を)やりますか」と声をかけたところ、しばし考えた後、「よし、やろう」との決断。結果はというと、5ラウンド目で早々と合格ラインをクリアする、188点の高得点で悠々合格です。

 ご本人曰く、前回の試験後にアドバイスした基本動作の修正点を、しっかり意識して吹いたとのこと。主なポイントとしては、「顔を(きちんと)正面に向ける」「頭を傾けない」の二点。端から見ている分には、まだクセが抜けていないものの、そうした意識の有無はやはり差が生まれると思いますし、ご本人も「やっぱり(正面を向こうとする)この方が当たる気がする」と、手応えを感じながらの試験だったようです。

 一方、練習後半で恒例の記録会(3R)では、I川さんがオール33点の高得点でトップ賞となりました。夜間創設時からのメンバーですが、あくまで趣味として続けていることもあり、昇級試験には特段の関心もないまま、早3年目。とはいえ、これだけまとまっていると、勿体ない気がしないでもありません。ぜひ一度腕試しをしていただければなぁ、と感じているところです。

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川根本町@16回目→島田金谷支部へ

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 日曜日、月イチ恒例で川根本町(かわねライフスポーツクラブ)の吹矢教室にお邪魔しました。先月は岡山の大会に出場したため、私自身は二ヶ月ぶりの訪問となります。とはいえ、固定メンバーが極めて少ない状況は変わらず、今回もK原さん(スタッフ)、S本さん、K谷さんと、お馴染みの3名のみでの練習となりました。

 週末の日中は動きづらいという声もあったことから、我々が不在の自主練習日を平日の夜間にする、毎回実施前には登録者に携帯メールで開催の告知をするなど、クラブ側でも人数を増やす試みは行っていて、2、3回おきに新たな体験者もいらっしゃるのですが、様々な地域性もあってか、なかなか「続けて来てみよう」という方は現れません。

 決してスポーツ吹矢に魅力がないわけではないでしょうし、何かきっかけひとつと思いつつ、我々の時間的制約もあって、有効打が打てない辺り、歯がゆく、また申し訳ない思いでいるところです。せめて、毎回準備する5台の的が埋まるようになればいいのですが...。

 と、そんなことを考えずにはいられなかった今回、今年1月に一級合格後、黙々と練習を重ねてきたS本さんから、「初段を受けてみたい」とのお申し出がありました。ゆくゆくは指導員資格まで考えているK原さんは別として、あまり昇級・昇段を急かすようなことはしてきませんでしたが、ご本人として納得できるところがあったのでしょう。喜んで審査させていただきました。

 結果は......残念ながら、4点届かずで不合格。前半(特に1ラウンド目)、見ているこちらにまで緊張感が伝わってくるような様子で、矢が散らばってしまったのが響いた格好でしたが、後半2ラウンドは次に期待を持つに十分な内容です。来月も引き続きとなるかは分からないものの、そう遠くないところで有段者の仲間入りをしそうです。

130825_1.jpg と、普段ならここで帰路に着くのですが、今回は午後の部(?)が控えていました。ある意味帰り道といえる島田金谷支部から、試験の審査を依頼されていたのです。向かったのは、島田市立金谷公民館(みんくる)。支部の定例練習は月曜日のところ、試験ということで特別に設定されました。

 会場入りすると、何度かお目にかかったことのある支部の皆さんが揃っていましたが、中に「あれっ?」という顔が。それは、菊川市のA井さんでした。3年前、ニュースポーツ同士の繋がりから静岡・焼津支部に体験にいらしたことのあるA井さんですが、本来のフーバ活動で多忙を極めていること、また周辺に支部もなかったことから、同年の県大会に参加されて以来、吹矢を続けていらっしゃるのかどうかも分からない状況でした。

 それが、ここでまさかの(吹矢の場での)再会。どうやら、比較的近場(車で20分ちょっと)に支部ができたことで、その活動に参加することとなったようです。どんな経緯にしろ、こうして本格的に取り組んでいただけるのは嬉しいことで、島田金谷支部にとってもプラスになるのではないでしょうか。

 さて、依頼のあった試験ですが、今回は二級に3名、一級に2名、初段に1名の計6名が挑戦されました。レーンが4つだけということもあり、二級と、一級・初段の3名ずつの組に分け、順番にチャレンジ。緊張感漂う時間となりましたが、二級2名、一級2名の合格者が出ました。(A井さんも二級に無事合格!)

 試験後には、全体・個別の講評に加え、基本動作を改めて解説する時間も。私の悪いクセで、くどくどと長ったらしい話になってしまったかもしれませんが、単なる的当て競技ではない、「スポーツ吹矢とは何ぞや」という部分から理解し、今後の参考にしていただければと思います。

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8月24日・焼津の練習

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 8月後半の焼津は、15名が集まっての練習となりました。稀に事前の欠席連絡をいただくことはありますが、普段の参加人数は当日蓋を開けてみないと分かりません(時には、前々回のようにビックリすることもあります)。今回、何となく少なめだった理由も不明ながら、中には猛暑続きで夏負けされた方がいらっしゃるように思われます。今は不調を感じなくても、秋口になって夏バテが出てくることがありますし、そうした場合は無理せず休養を取っていただきたいものです。

 そんな今回ですが、7レーンに15名ということで、ほぼ1レーン2名体制。参加された皆さんにはたっぷりと吹いていただけたかと思います。私も、あれこれやりながらだった割には、6ラウンドを2回吹くことができました。とはいえ、吹きっぱなしというのも疲れるからか、最終的には早めの「店じまい」感が漂い、少々時間を残して練習は終了。

 なお、その終了前には、皆さんに「受けなよ~」とけしかけられた(?)I原さんが、一級の試験にチャレンジされました。いわば周囲が「太鼓判」を押しての受験でしたが、その評価通り見ていて安心できる4ラウンドで、悠々と合格です。基本動作にも問題なく、今のところは殆ど言うことのない状態。二級受験時にも感じたことですが、次の初段もスンナリ通過できそうな印象を受けました。

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8月18日・静岡の練習

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 8月後半の静岡。毎回似たような書き出しで恐縮ですが、やはり暑い!です。比較的風があり、外に出れば意外と涼しさを感じるものの、ほぼ締め切らざるを得ない室内は、どうしてももわ~っと蒸してきます。そんな暑さにも負けず、元気に集まったのは19名+1名。プラス1名は、富士山富士宮支部からのお客様・I川さんで、二段の受験でお見えになりました。

 そのI川さん、少しの練習の後、早速試験に進みます。一ヶ月前に富士的矢支部の練習へお邪魔した際、受験のお申し出をいただいていたのですが、その練習を見た限りでは、合格の可能性は高いという感じでした。

 とはいえ、不慣れな環境での受験ということもあってか、かなり緊張したご様子。矢を筒に入れる手が震えているのも分かるほどでしたが、動作は落ち着きあるもので水準点を重ねていきます。4ラウンド目には33点が出て、ほぼ安全圏。最終ラウンドこそ、緊張がピークに達したのか、はたまた試験が終わる安堵感からか、1本外してしまいましたが、それでも合計161点で見事合格されました。

 春に設立されたばかりの同支部では、高段者が支部長のM崎さん(三段)だけで、二段がこの日のI川さんを含め数名とのこと。とはいえ、今後も皆さんどんどん昇段していかれるでしょうし、そうした姿が後に続く方々の刺激にもなるでしょうから、引き続き焦らず弛まずで頑張っていただきたいものです。

 また、I川さんの試験の後には、支部に入会して3ヶ月ほどのM月さんご夫妻が、満を持して二級にチャレンジ。これまでの練習の具合からも問題はないと思いましたが、仲良く79点の同スコアで合格されました。基本動作には向上の余地が多々あるものの、吹きっぷりは十分ですから、ただの「吹矢」ではなく、「スポーツ吹矢」である意義をうまく消化しながら、上を目指していただければと思います。

130818_1.jpg▼Y田(正)さんに「久し振り」のパーフェクト(10m)。当ページ上では10ヶ月振り!でした130818_2.jpg



8月13日・夜間の部

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 8月前半の夜間は、期せずしてお盆の真っ直中となってしまいました。人数が少なくても仕方ないな、と思ってはいましたが、蓋を開けてみれば意外と集まりがよく8名が集合。的を余らすことのない練習になりました。

 夜とはいえ、相変わらずの暑さで汗ばむ室内ではありましたが、皆さん熱心に吹き続け、あっという間に終了時間です。私自身、普段は(特に夜間となると)あまり吹く時間を取れないのですが、今回は人数が少なめということもあり、6ラウンドを2回と結構な数を吹くことができました。

 立秋を過ぎたものの、まだまだ厳しい残暑が続きそうです。とはいえ、次回は8月も末となりますので、多少は過ごしやすくなっていることを期待したいものです。



Aライセンス試験対策直前講座

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 この日・月と、伊東のスポーツ吹矢館で開催された「Aライセンス試験対策直前講座」に、夫婦で参加してきました。文字通り、今月末に実施されるAライセンス試験に向けた合宿講座で、今回受験資格のない(最短で来夏)我々は本来対象外なのですが、基本動作の再整備がされるなど、ルール面でも少なからず変更の入ったタイミングでもあり、勉強のために参加させていただいたものです。

 今回、お盆期間と重なっていて、全く時間が読めなかったため、自宅を出たのはいつもより相当に早い7時半。時期が時期だけに、どこかで混むだろうと思いましたが、殆ど渋滞らしい渋滞もなく、拍子抜けするほどスムーズ。10時前には、伊東に到着してしまいました。

 さすがにスポーツ吹矢館へ向かうには早すぎますので、知人に教えてもらっていた、地元で大人気の喫茶店「スイートハウスわかば」で、早めの昼食を摂ることに。サンドイッチなど食べた〆には、一番人気のソフトクリームを盛り込んだ「ソフトプリン」を選んでみました。これが、ビックリするほど滑らかで美味しい!ソフトクリームだけのテイクアウトもできますので、スポーツ吹矢館にお泊まりの際は、ぜひご賞味ください(決して回し者ではありません)。

▼手作り感あふれる素朴なプリンとのコラボレーションは格別です♪130811_c.jpg その後、まだまだ余った時間をどうするかと商店街をプラプラ歩いていたところ、夏のイベント情報が入ったポスターを発見。実は、前日まで夏の一大イベント「按針祭」が盛大に開かれていたのですが、その周辺イベントとして、港で自衛隊の装甲車と掃海艇が一般公開されていることを知りました。近いし、珍しいしで、早速向かうは伊東港。

 到着すると、それは岸壁にありました。展示されていたのは、「クーガー」という愛称の96式装輪装甲車と、すがしま型掃海艇「つのしま」。それぞれ、内部の見学もでき、日頃は滅多と見ることもないため、非常に貴重な機会でしたが、何しろ暑い!長時間いたわけではないものの、喫茶店で涼んだのはどこへやら、すっかり汗をかいてしまいました。

▼96式装輪装甲車「クーガー」。狭い車内には10名が乗り込めるそうです130811_a.jpg▼すがしま型掃海艇「つのしま」。横須賀基地から来たとのこと。艦橋まで見ることができました130811_b.jpg さて、そうこうしているうち、時刻も12時を回ろうかという頃。集合の13時にはまだ早いですが、これ以上ウロウロしていても仕方ありませんので、スポーツ吹矢館へ移動することにしました。到着すると、既にお一人、先客がお見えでしたが、少し待っていると次々に他の参加者、そして先生も集ってきます。講座開始は13時半だったものの、早々に全員が揃ったこともあり、定刻を待たずしてスタートすることとなりました。

 今回の講師は、S賀審査部長とY田教育部長のお二人。対する受講者は、全部で12名。多くは首都圏からお越しでしたが、遠くは長野から参加された方もいらっしゃいました。また、皆さん吹矢歴が長いベテランの上、六段がお二人、全日本選手権覇者がお一人含まれており、講座の内容と相まって、否が応でも緊張感が高まります。

 講座は、夕食休憩を挟んで、実技・採点講習、座学、参考ビデオ鑑賞など、21時過ぎまで盛り沢山でした。実技講習では、お二人の先生から、基本動作に厳しいチェックが入り、我々は勿論のこと、錚々たる面々の多くにも細かな指導が。そもそも、全員上級公認指導員ですから、それぞれ「正しい」と思う動作で吹いているはずですが、主観と客観のずれは少なからずあるようで、「人に見てもらう」ことの大切さを改めて感じました。

 座学では、試験でよく出る(と思われる)あるいは、面接でよく訊かれる(と思われる)項目についての確認や、一流アスリートの実例などから心構えについて学ぶ時間も。そして、講座の最後には、以前NHK BSで放送された「SAMURAI SPIRIT 弓道」のビデオを全員で鑑賞しました。

 これは、元々海外向けに制作されたもので、日本の武道と武士道精神を掘り下げる8回シリーズ。「弓道」は第1回で、格闘家(極真空手)のニコラス・ペタスが、初体験となる弓道を通じて、「無心」とは何かを探っていく、という内容です。

 番組では、学生から八段まで様々な弓道家が出てきましたが、中でも圧巻だったのは石川武夫範士八段(番組当時・現在は九段)が、漆黒の闇の中で的を見事に射貫く瞬間でした。

 石川さんによれば、「当てる弓ではなく、当たる弓を引く」ことが大事であり、「当てようと欲するものではない」とのこと。番組後半では、同じく範士八段の佐久間剛さんが射る際の脳波を測定し、矢を放つ瞬間でさえ穏やかで乱れることのない、まさに「当てようと欲しない=無心」の測定結果が披露されてもいました。

 徒に武道性や精神性を強調するつもりもないのですが、こうした部分はスポーツ吹矢でも少なからず通じそうです。勿論、競技となればより高得点を目指さなければならず、必ずしも中心に当てる必要のない弓道とは簡単に比較できないものの、「当たるべくして当たる吹矢」はきっとあるのだろうと感じましたし、非常に示唆に富むよい番組を観ることができました。

 そんなこんなで、講習本編は無事に終了。残った時間(就寝前と、翌朝のチェックアウト前まで)は、自由練習に充てられましたが、講習の影響や上級者に囲まれているということもあってか、ほどよい緊張感で吹けたように思います。また、合間合間には皆さんから様々な話を伺うこともでき、終始楽しい時間を過ごすことができました。

 何はともあれ、充実した講座を担当された両先生と、受講された皆さん、スポーツ吹矢館の皆さんには大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げるとともに、間近に迫ったAライセンス試験での、皆さんの合格を心より祈念しております。

▼基本動作の実技講習中。ピンと張り詰めた空気が流れていました130811_1.jpg▼翌朝も5時半頃(!)から研修室で練習する姿が。さすがに皆さん熱心です130811_2.jpg▼8,000円の講座用に準備された夕食(松花堂風)。これでも十分な質と量で、かなりお得感があります130811_3.jpg



8月10日・焼津の練習

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 連日のうだるような暑さは静岡も例外ではなく、猛暑日に近い日が続いています。外出するのも億劫になるようなこの頃ですが、8月前半の焼津会場には、20名の皆さんが元気に集まりました。

 冒頭では、恒例の記録会を実施。いつも、どういった組み合わせにするか悩むのですが、今回は控え席の両サイドから順に指名していきました。自然と控える位置が固定されることもあり、ちょっとしたことながら、こういった機会に支部内の交流も図っていきたいものです。

 そんな記録会では、久々に顔を出したH川(光)さんが97点でトップとなりました。今秋、国体と前後して開催される「全国障害者スポーツ大会」で、フライングディスクの県代表に選ばれているH川さん、その強化練習が支部練習と何度も重なってしまっていたのですが、さすがの実力発揮です。また、距離が短い(6m)ため2位という扱いながら、W辺さんも同じく97点の高得点でした。

 練習後半では、富士的矢支部からお見えになったY本さんとO森さんの、それぞれ三段認定試験を実施しました。練習ラウンド→試験本番と吹いていただきましたが、結果はO森さんが合格、Y本さんは少し届かずの不合格。試験後には、気になった点、改善のポイントなどお伝えしましたが、今後長く吹き続けることとなる距離ですし、じっくり焦らずに心身の技術を高めていっていただければと思います。

130810_1.jpg130810_2.jpg▼三段試験中のお二方。毎度のことながら、見ている方も大変に緊張します130810_3.jpg



又・吹矢の甲子園

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 過去3年(2010年2011年2012年)紹介してきた、「全国高等専修学校体育大会」。第23回となる今年も、7月22日~24日の3日間で開催されました。昨年は、武蔵野東技能高等専修学校(東京都武蔵野市)が、"絶対王者"大竹高等専修学校(東京都八王子市)の団体7連覇を阻み、スポーツ吹矢競技実施初年度以来の優勝を飾りましたが、さて今年はどうなったのでしょうか。

 気になる結果は、こちら(http://www.ksksk.jp/taikai/2013.htm)

 前回、連覇を阻まれた大竹高等専修学校が、見事返り咲きで団体優勝を果たしました!こちらの学校ブログによれば、個人戦でも優勝とのことで、2年ぶりの二冠達成です。団体戦2位は、生蘭高等専修学校(神奈川県綾瀬市)で、これも2年ぶりのこと。昨年優勝の武蔵野東技能高等専修学校は、団体戦3位、個人戦2位だったようです。

 スポーツ吹矢参加校が少ないこと、各校ごとの力の入れようが(恐らくは)異なることなど、事情はいくつかあると思いますが、こうした結果を踏まえると、やはり大竹高等専修学校が頭ひとつ抜けており、二番手を武蔵野東技能高等専修学校と生蘭高等専修学校が激しく争っている、そんな構図なのでしょうか。今後も、引き続き注視していきたいと思います。

 なお、今大会の(スポーツ吹矢を含めた)写真は、こちらのページで見ることができますので、興味のある方はぜひ。




8月4日・静岡の練習

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 8月に入りました。まさに夏本番といったところですが、猛暑だけでなく局地的な豪雨の被害が毎日のように報じられるのを見ると、気候の異様な変化を感じずにはいられません。スポーツ吹矢は基本的に室内競技ですから、天候はあまり関係ないとはいえ、やはり不順が過ぎると練習会場への足も遠のいたりといった影響もあるでしょう。空の神様がいるのならば、ほどほどでお願いしたいところです。

 さて、8月最初の練習は、静岡から。午前中とはいえ、さすがに蒸し暑さは否めませんが、20名が元気に集まりました。また、I吉さんが、夏休みで東京から遊びに来ていたお孫さん(Sちゃん)を連れてきてくださり、久々にジュニアの体験者の登場となりました。(優しいおばあちゃんの指導で、楽しそうに吹いていたのが何よりでした)

 冒頭では、いくつかの連絡事項と、岡山の大会の際、広島のT本さんから伺った、用具(矢)についての興味深い話を伝えました。選別やメンテナンスなど、これまにでも様々な話を見聞きしてきたものの、今回の話は全く考えもしなかった、まさに目から鱗モノ。誰もができる(もしくは、する必要がある)ことではないかもしれませんが、吹矢の生命線でもある用具のことだけに、何らか参考にしていただければ幸いです。

#尤も、私自身は相当無頓着な方なので、お恥ずかしい限りですが...

 また、月の前半ということで、練習前半は記録会を実施しました。決して吹きやすい環境とはいえない中、なかなかの好得点が続出。昇級・昇段試験の頃合いかな、と思える方もチラホラいらっしゃいました。強制するものでもありませんので、ご自身で「よし!」と思えたときにでも、声をかけていただければと思います。

130804_1.jpg▼T花(順)さんが10mでパーフェクト。このところ、すっかり安定してきました130804_2.jpg



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