藤枝サークル 熱海サークル 日本スポーツ吹矢協会 静岡・焼津支部: 2015年1月アーカイブ

2015年1月アーカイブ

1月27日・夜間の部

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 1月後半の夜間です。前回、参加者の減少傾向を嘆いたからではないのでしょうが、今回は清水たんぽぽ支部のS山支部長を含め、11名の参加で賑わいのある練習となりました。

 その練習の様子を見ていると、そろそろ昇級・昇段試験に挑戦してみても...という方がチラホラ。どうしても単調になりがちな競技ですので、一定の点数という明確な目標を設定することで、吹くということにしっかりと意味を持っていただきたいなぁ、と思っています。

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磐田南支部にお邪魔

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 日曜日、磐田南支部の練習にお邪魔させていただきました。毎回毎回、快く受け入れてくださる、K切支部長はじめ、支部の皆さんに感謝申し上げます。

 こちらの支部では、設置されている的が多いため、比較的気兼ねなく練習に混じることができます。それでも、あまり会うことのない方々とついつい話をしてしまうことが多く、気がつくと終了時間ということがしばしば。今回は、Aライセンス試験の近い妻の練習機会を求めて、という目的の強い訪問ではありましたが、例に漏れず吹いている時間は少なかったような...。支部の皆さんの練習の邪魔にはなっていなかったと思うものの、反省反省です。

 そんな風に、(自分の勝手で)短い練習になりましたが、そんな中でも個人的には幾らか収穫を感じることができました。というのも、前日の支部練習後半の記録会の際、突如としてまるで吹けなくなり、散々な点数を出してしまっていたからです。その少し前からお腹の調子が思わしくなくなり、思い起こせば昼に食べた何かが合わなかったのかなぁ、というほどの体調の急変ではありましたが、変に引きずっても...と思っていただけに、日が変わって特に差し障りなく吹けたことに安心しました。

 実は現在、「5.息を吸う」「6.吹く」の部分で、ちょっとしたタイミング、いわば「間」の改善に努めているところです。本来であれば、とうの昔に解決できていなければいけないような取り組みのため、我ながら「何を今さら...」感は強いのですが、その点でも何となく「こうかな?」という手応えが掴みかけているような気もします。

 それはさておくとして、妻と同様、K切支部長も来月Aライセンス試験を控えています。一緒に受験した前回の結果から、学科、面接、基本動作に問題はなさそうですので、いかに緊張を乗り越えて実技で基準をクリアできるかが、それぞれカギになることでしょう。自らのためは勿論のこと、県内の皆さんにとって福音となるよう、吉報を待ちたいと思います。

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1月24日・焼津の練習

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 藤枝が終わった後は、いつものように焼津の支部練習です。会場は、2ヶ月振りの利用となる大村公民館、いわゆるホームグラウンドでの練習でしたが、集まったのは10名。我々込みとはいえ、午前中の藤枝が11名でしたから、たまたま都合の悪い人が重なったことを差し引いても、少々寂しい人数での練習となりました。

 そんな今回一番のトピックは、H山さんの三段挑戦でしょう。前回の静岡でパーフェクトを出すなど上り調子だったところへきて、この日の練習内容にも手応えをお感じになったのか、「受けてみる」とのお申し出が。「まぁ練習だと思って」と言いながらの6ラウンドでしたが、結果は160点で見事合格されました。

 二段合格から2年弱。コツコツと練習を重ねて、機が熟したとばかりの受験でしたが、一発で結果を出すあたり、努力の甲斐があったといえるでしょう。ただし、基本動作にはこまかな改善点がまだまだありますので、講評としてお伝えしました。特に高段位の審査をする度に繰り返していることでもありますが、後から始める人、これから試験に挑戦していこうという人にとって、「見られる立場」「見本となる立場」になったことを、ぜひ心に留めていただき、より高みを目指していただきたいものです。

 また、練習中盤では、男性が1名、ふらりと見学に訪ねていらっしゃいました。あまり時間がなかったのか、説明だけ受けてお帰りになりましたが、「また来る」とのことでしたので、次回は一通りの体験をしていただければと思います。

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1月24日・藤枝サークル

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 1月後半の藤枝サークルです。N田さんがお休みされましたが、8名のメンバーと当支部からの3名で、11名が集まっての練習となりました。

 サークル活動が始まった当初は、4名に対し的も4台と「1人1的」状態だったため、ひたすら吹く繰り返しでした。メンバーの皆さんも、とにかく「習うより慣れろ」とばかりに、黙々と練習されていたことを思えば、今のように入れ替わりながらが当たり前の環境には、わずか1年とはいえ隔世の感すらあります。

 中には「自分はずっと吹いていたいんだ」と、熱心に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、根を詰めすぎて吹き続けると、過換気症候群の恐れもありますから、適度なインターバルが自然に発生する今の状況は、理想的な形ではないでしょうか。

 また、練習終盤には、前回体験でお見えになったI鍋さんが顔を出されました。心配されていた通り、ご多忙で参加がなかなかできそうもなく、取り敢えず用具を購入して自宅でやってみる、とのこと。入門セットの注文をいただきましたが、自己流になり過ぎてもいけませんし、たま~にでもよいので、都合がつく際には気軽にお越しください、とお伝えしておきました。

150124_1.jpg150124_2.jpg▼Mさんが前回に続きパーフェクト達成です(9m)150124_3.jpg

1月18日・静岡の練習

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 1月後半の静岡には、17名が集まりました。また、体験者(?)が1名と、今回から新たに参加されることになった方1名もあり、引き続き賑やかな練習となりました。

 体験者というのは、昨年末から最年少メンバーとして仲間に加わったTくんのお祖母さま。いつもは、母子で来るTくんですが、今回はお母さんのご都合が悪いとのことで、代わりの付き添いです。そこで、せっかくいらしたのですし、いつもTくん達がやっていることを知っていただくのもありかな、と簡単に体験していただくことにしました。

 ご感想は「何だか身体がポカポカしてきた」とのこと。少々無茶振りで申し訳なかったのですが、次回ピンチヒッターの出番がある際にも、気軽に体験していただければと思います。また、Tくんのいとこ(小4だそうです)も興味があるような話を伺いました。こちらも、訪問を楽しみにしたいところです。

 そして、新たに参加されることになったのは、N嶋さん。昨年11月に一度お見えになりましたが、先に入っていた吹矢サークルをすぐに辞めるわけにもいかない、と筋を通されてからの仲間入りです。

 前回は、支部最古参メンバーであるN西さんのご近所(自営をされているN西さんのお客様)ということが分かったのですが、今回さらなる偶然が。何と、かつてM野さんがお務めだった会社の(当時の)副社長がN嶋さんだったというのです。勿論、ご当人も驚かれたことでしょうが、周りもビックリ。世間は狭いといいますが、こんな縁もあるものなんですね。

 ちなみに、N嶋さんは大正14年生まれで、来月には90歳の誕生日を迎えられます。見た感じも、会話のテンポも、勿論矢を吹く姿も、とてもそんな年齢には思えませんが、最年少のTくんとの年齢差は実に84歳!! 新年早々、世代の幅がググッと広がった当支部です。

150118_1.jpg150118_2.jpg▼H山さんに今年最初のパーフェクトが!(10m)そろそろ三段受験の機が熟してきたような...150118_3.jpg

1月17日・熱海サークル

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 今年最初の熱海です。サークルとして始まったのは2月ですが、それに先立つ体験会を含めれば、熱海での活動も1年を過ぎました。順調すぎるほどの藤枝と比べ、まだまだ課題の目立つ状況ではありますが、今年一年をぜひ飛躍の年にしていただきたいと思っています。

 そんな新年最初の定例練習には、メンバー3名+ゲスト1名(三島・沼津L&G支部のT中さん)、そして我々2名の6名が集まりました。比較的穏やかで、陽があたる場所では暖かささえ感じる一日でしたが、会場の南熱海マリンホール・武道場は殆ど陽が差し込みません。凍えるほど...とはいわないまでも、口々に「寒いねぇ」と言いながらの練習になりました。

  残念ながら、今月の練習はこの1回のみ。来月は、ぜひフルメンバーとお目にかかれればと思います。

150117_1.jpg▼荒れ模様だった先週の西伊豆とは打って変わり、非常に穏やかな網代の海でした150117_2.jpg

1月14日・夜間の部

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 各会場の定例練習、新年吹き初めの掉尾を飾るのは夜間です。参加は8名。前半では通常練習、そして後半ではビンゴ的シールを使ってのレクリエーションを実施しました。ビンゴ的は、初体験の方も多かったように思いますが、普段と感覚の違う部分で楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 ところで、新年早々不景気な話もどうかと思うのですが、何度も触れているように、夜間の参加者数は長らく低調に推移しています。特に、昨年後半からの数字は顕著で、1-6月期の各回平均が10.7名だったのに比べ、7-12月期は8.1名と、2.5名ほどの減。いわゆる「夜間所属」に限れば、前者が8.8名、後者が6.1名に留まります。

 今月から会場使用料が値上げされ、1回(2時間)当たりの会場費は4,000円になりました。夜間の支部費は、毎月1,000円もしくは都度500円の選択制ですが、多くの方が都度払いで参加されています。私(と家内)も、ほぼ毎回来てはいるものの、日曜の静岡所属ということで、毎回100円の参加費しか払っていません(昨年8月以降、所属外の練習会場では、100円で参加できるというルールに変更されました)から、夜間所属の方だけで8名というのがギリギリの線といえるでしょう。

 これを、昨年に当てはめてみると、前半はギリギリ黒字、後半は1回当たり1,000円近い赤字が続いていたということになります。これは会場費だけの話で、実際には(日曜と共有しているとはいえ)消耗品である的の経費もかかりますので、仮に昨年並みで推移した場合は、1年を通じて赤字になるという予測が成り立ってしまいます。

 夜間の参加者は、まだ現役で働いていらっしゃる方も多く、なかなか毎回欠かさずというわけにはいきません。何より趣味のことですから、致し方ないのも十分理解しているつもりです。支部全体の会計に余裕があるため、当面は定例練習の維持にも問題はありませんが、支部を預かる立場とすれば、無策でいるわけにもいかないのが辛いところ。悩ましい状況が続きそうです。

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静岡県支部長・公認指導員研修会

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 三連休の最終日、県協会の主催で、支部長・公認指導員を対象とした研修会が開かれました。より盛んな地域を中心に、都道府県あるいは地区単位で勉強会など開催している例は多くありますが、静岡県内においては初の試みとなります。

昨年には、全国の公認指導員が2,000名を超え、(登録上の)県内でも39名を数えるまでになりました。私が指導員資格を取得した5年前には、10名ほどだったことを考えると、支部数の増加と合わせ、スポーツ吹矢の普及が進んできた証といえるでしょうか。

 しかしながら、ここまで指導員が増えてくると、全体的な質の維持・向上が求められてもきます。競技(実技)面では、何より正しい基本動作の理解と習得が欠かせませんし、指導・普及の活動面ではノウハウや成功(あるいは失敗)事例を共有した上で、それぞれ活かしていく必要があるでしょう。

 そういったこともあり、県内でもここ最近「一度全体の勉強会を開きたいね」という話が、よく出るようになってきていました。どのタイミングで、という課題もありましたが、今回は4名の三年次資格更新研修を兼ねることで、研修会を実施する運びとなったものです。

 全県からお集まりいただくということで、会場は県中部、それも静岡市近辺が良いだろうとの意見から、セッティングは私が担当することに。先生方の交通の便から、本当は静岡駅近くで設定したかったところ、適当な場所が見当たらず、次善の策として焼津地区での定例練習会場でもある、「サンライフ焼津」というチョイスになりました。

 講師としてお招きしたのは、教育部部長のY田先生と、普及部部長のY長先生のお二人。このパターンは、協会会報の先月号で山形県協会の事例として紹介されていますが、内容の基本線はそれを踏襲する形です。Y田先生による指導員として知っておきたい知識・情報の講座と、Y長先生による普及活動のために必要な事項の講座、そして最後に基本動作の実技講習という三本立てで実施されました。

 当日参加されたのは、西は浜松から東は伊東まで、合計34名。残念ながらインフルエンザで2名が欠席されましたが、大会以外でこれだけの人数が、それも指導する立場の方々が集まるのは、冒頭でも触れた通り初めてのことです。講座の会場であるサンライフ焼津・研修室は、まさに「みっちり」という表現が相応しいほどで、開始前から熱気ムンムン。

 ここでの講座は、午前中にY田先生、午後にY長先生と進められ、皆さん大変熱心に受講されていました。また、質疑応答では、先生方がタジタジ(?)になるほどの意見・質問も出るなど、滅多にない機会として、有意義に活用されていたように思います。

 また、後半の基本動作実技では、お一人お一人に5本ずつ吹いていただき、先生方から個別で改善ポイントなどのチェックが入りました。緊張から普段通りの吹矢ができない方もいらしたとは思いますが、日頃は専ら教える側の皆さんですから、こうして指導される場は貴重だったのではないでしょうか。

 私はというと、本来であれば受講生として参加すべきところでしたが、教育部推進委員の立場ということもあり、多くはY田先生のアシスタントとして、また全体のコーディネータ的に動いていました。Y長先生の講座の裏で、三年次研修の皆さんの学科試験の監督・採点をしたり、基本動作の実技講習では両先生と共に講評・指導を担当させていただいたり。気がつけば、あっという間に終了の16時となりました。

 昼食休憩を含め、6時間の長丁場ではありましたが、さしたるトラブルもなく、無事に終了することができました。静岡県は、まだまだ発展の途半ばですから、参加された皆さんには今後の活動に活かしていただきたいですし、各自の技量向上にも役立てていただければと思います。勿論、私もその一員として、同様に努めていきます。

 最後になりますが、朝早くから遠方よりお越しくださったY田先生とY長先生に、心より感謝申し上げます。参加された皆さんも、お疲れ様でした。各種案内など至らぬ点があったかと思いますが、平にご容赦いただければ幸いです。

▼午前の講座開始前の様子。県内各地から34名の支部長・公認指導員が集まりました150112_1.jpg▼同じく講座開始前。若干手狭な会場で、少々窮屈だったかもしれません150112_2.jpg▼午後の基本動作実技講習の様子。一人一人に細かな点まで指導が入りました150112_3.jpg▼実技講習の会場は、普段当支部で練習に使っている部屋になります150112_4.jpg

松崎町・スポーツ吹矢教室3回目

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 松崎町社会福祉協議会のスポーツ吹矢教室も、新年最初の回です。12月から始めて3回目となる今回は、11名+社協の担当・I田さん、合わせて12名が参加されました。

 初回をお休みされて、前回が初参加だった方も含め、皆さんが2回目(もしくは3回目)ということで、まずは基本動作のおさらいからスタート。全員で、矢を入れずに素振りならぬシャドー吹矢をすることで、少しずつ動作も思い出していただけたのではないかと思います。

 その後の実技では、前半を通常の反復練習に充て、後半では初めて得点を意識しての練習として、スコアをつけながら3ラウンドを吹いていただきました。このスコア判定は、基本的に受講生の方々の自己採点(微妙なものはアドバイスしました)としたのですが、皆さん他の方の得点(矢の行方)に興味津々。吹かれた方が数えているそばから、「○点じゃない?」との声が次々と挙がるほどでした。

 まだまだ3回目、結果を問うものでもないのですが、今回二級合格ラインの75点をクリアした方がお二人いらっしゃいました。お一人は社協のI田さん(今後を見据えて地域指導員の資格を取得していただく予定。私よりお若い男性)ですから、実質的に1名だったその女性は、なんと83点!全体の中でも基本動作の習得が早く、かなり正しく実践していただけているので、出ても不思議はないのですが、いきなりの合格ライン越えにはビックリです。

 そして、今回の終了時には、今後の(全6回終了時までの)皆さんの目標として、二級合格ライン達成を目指していただきたい旨、お伝えしました。呼吸による健康づくりが大前提ではありますが、ちょっとだけ一喜一憂しながら、引き続き楽しく参加していただければ幸いです。

 なお、前回の静岡新聞に続いて、今回は地元密着のローカル紙・伊豆新聞の取材が入りました。紙面が手に入れば、改めて紹介したいと思います。

150111_1.jpg150111_2.jpg150111_3.jpg150111_4.jpg▼午後はプチ松崎観光を。ここは重要文化財の岩科学校、伊豆地域最古の小学校だった建物です150111_5.jpg▼かつての教室では、人形による授業風景の再現もありました150111_6.jpg▼こちらは長八美術館。地元出身の名工(左官職人)・入江長八の手による鏝絵などが収蔵されています150111_7.jpg▼町のあちこちには、ひし形に組まれた「なまこ壁」が見られます。写真は松崎町観光協会150111_8.jpg▼遠くには富士山も。非常に分かりにくいですが、中央上方に白い頂がうっすらと...150111_9.jpg

1月10日・焼津の練習

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 午前の藤枝に続き、当支部・焼津での活動も新年を迎えました。こちらでの「初吹き」には、16名が参加。まずまず賑やかな練習となったように思います。

 今回、大注目(?)を浴びたのは、Y田(恵)さんでした。現在二段のY田さん、次なる三段を目指しての練習がかれこれ一年以上続いていますが、10mでの成績がなかなか思うように上がってきません。女性としては吹き筋も強く、「届かないような気がするから、ついつい力が入った吹き方になる」ということもありません。それでも、1m下がった壁は厚いのか、苦戦続きが現状です。

 これまでも折に触れ話はしてきたつもりですが、この日は構えの姿勢という観点から、少し時間をかけてアドバイスを入れてみました。10mともなると、少しのずれが的に到達する頃には大きくなります。一ヶ所よりも二ヶ所、二ヶ所よりも三ヶ所、一つ一つは些細なことでも、改善ポイントが多ければ、結果への影響は無視できないレベルになるはずです。(勿論、型に嵌めるということではありません)

 結局は、自分でしっくりこなければ実践しづらいでしょうし、一朝一夕で良くなるものでもないのでしょうが、吹き筋を考えると非常に「勿体ない」状態が続いていますので、何か浮上のお手伝いができればと思います。ちなみに、今回の記録会では、ほぼ合格水準の3ラウンド73点と、最近にはなかった好スコアを記録されました。

150110_5.jpg▼サンライフ焼津という場所を考えても、なかなか大入りの初吹きとなりました150110_6.jpg そして、練習後には焼津にのみ参加されている皆さんで、新年会を開きました。全体では色々と催してきましたが、いつも静岡市内でしたから、こうした企画は初めてのことになります。お店は、練習会場すぐ隣の「かどや」さん。皆さん車でお見えのため、残念ながらお酒は抜きでしたが、焼津らしく海産物づくしの料理に舌鼓を打ちつつ、楽しいひとときを過ごしました。

▼焼津会場では初の試みとなる新年会。和気藹々と楽しい時間でした150110_7.jpg▼料理の質と量にビックリ。メインの寄せ鍋も具だくさんで大変美味しかったです150110_8.jpg

1月10日・藤枝サークル

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 新年最初の練習日。藤枝サークルの活動も、めでたく二年目に突入です。そんな2015年の初回は、3ヶ月振りで8名のメンバー全員が顔を揃えたほか、前回も体験に来られたO石さん、年末に問い合わせのお電話をいただいていたI鍋さん、そして当支部からの3名を加え、過去最多となる13名での大変賑やかな練習となりました。

 O石さんは、前回「来年もお世話になります」との言葉をいただいていた通り、今回入会の手続き(といっても会費などの説明を聞く程度のことですが)を取られ、早速正式に仲間入りされました。用具のご注文もいただきましたので、次回からはマイ筒・マイ矢で参加されることになります。

 I鍋さんは、以前テレビでスポーツ吹矢のニュースをご覧になり(伊東の話とのことでしたから、吹矢館のことだったかもしれません)興味を持たれたとのこと。近所でやっている場所はないかと、藤枝市のスポーツ振興課にお電話をされたところ、以前からお付き合いのある同課の方から、案内して欲しいと私に連絡が入ったことから、今回の体験に繋がりました。

 体験自体は、まずまずの感触をお持ちいただき、ご興味も強めていただけたようですが、心配されていたのが「毎回参加できるかどうか分からない」点。それぞれのご都合もあることなので、と説明しましたし、メンバーの皆さんも「気にしなくていいですよ」と言ってくださいましたので、ぜひまた来ていただければ嬉しいところです。

 そして、練習後半では少し時間をいただいて、私から今後についての話をさせていただきました。端的に言えば、支部を設立するかどうかということで、これについては昨年末頃から、その気運が高まっていたものです。話の中では、支部になることで新たに発生する活動・役割(対外的、あるいは県協会の一員として)や事柄(県協会費、昇段・昇級試験の開催、用具購入についてなど)、つまりは現状との違いをお伝えしました。

 今の場所で、黙々とスポーツ吹矢を楽しむだけならば、支部設立は絶対条件ではありませんし、さして支障もありません。しかし、今の藤枝の皆さんのご様子を見る限りは、支部になった方がより楽しみが増える、続けていく上での世界が広がるのではないかと感じているのも事実です。決して強制できるものではありませんが、じっくりご検討のうえ、前向きにお考えいただければ幸いです。

150110_1.jpg▼新たに仲間入りとなったO石さん(左)と、今回初体験のI鍋さん(右)です150110_2.jpg▼難しい判定でしたが、Mさん(ご主人)が新年最初のパーフェクトを達成!(9m)150110_3.jpg▼会場裏手の畑は見事な二毛作状態。つい数ヶ月前まで稲が実っていたとは思えません150110_4.jpg

1月4日・静岡の練習

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 遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。昨年も、多くの方々にご協力・ご参加いただきながら、支部活動を行うことができました。改めて感謝申し上げますとともに、本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 さて、毎年この時期には「今年の目標」めいたものを書いています。昨年に関しては、(1)Aライセンス合格、(2)藤枝と熱海でサークル設立、という二本立てでした。結果、いずれも達成され、ホッとすると同時に嬉しく思っています。

 Aライセンスについては、その後に教育部の推進委員を拝命したことで、試験の成否に関わらず五段位までの審査権を保持できる状況での受験となったものの、逆に大きなプレッシャも感じました。思うところは、こちらのエントリでつらつらと綴りましたが、宝の持ち腐れとならないよう、より活かしていきたい(利用していただきたい)ところです。また、看板倒れとならぬよう、一層の技量向上に励んでいければと考えています。

 もうひとつの、藤枝と熱海については、いずれも年度替わり頃を境に、サークルとしての活動が正式に始まりました。前者の藤枝は、途中で体験会を実施した効果もあってメンバーも増え、大変活発な活動となっています。また、後者の熱海は、出席率がなかなか安定しないことが課題とはいえ、基礎的なメンバーは5名以上、また県内外からのゲスト参加もチラホラとあり、定着までもう一息というところまできました。

 このように、スポーツ吹矢を楽しむという点では、それぞれ特段の支障はないほどの活動ができています。昇級・昇段に積極的にチャレンジする方も多く、頼もしい限りですが、全体的な普及という観点、また皆さんの今後を考えても、今年はぜひ次のステップを視野に入れていただければ、とも思います。

 一方、3年近くお邪魔してきた川根本町では、待望の公認指導員が誕生したことで、ひとまずお役御免となりました。まだまだサポートが必要な面はありますが、より地元の事情に合わせた活動がしやすい体制が整いましたから、4年目を迎える今年、一層の飛躍を期待しています。入れ替わる形で始まった松崎町でも、西伊豆地域の拠点となるよう、スポーツ吹矢の輪を広げていきたいところです。

 活動の核である支部においては、とにかく参加される皆さんが笑顔で一年楽しめることが一番でしょうか。その上で、各自の目標達成を目指していただきたいと思います。昨年も書いたように、具体的な点数や結果だけが全てではありません。健康法という大原則を考えても、「長く続けて(楽しんで)いくモチベーション」は必要でしょうし、それは周りからの押しつけではなく、自分で見つけることが理想的なはずです。そのためのお手伝いはいくらでもしますでの、ぜひ主体性を持って参加していただければ幸いです。

 個人的には、試験的なものを全てクリアしてしまいましたから、あまり具体的なことは掲げられませんが、まずは上記「一層の技量向上」を目指していくことになるでしょう。その上で、出場する大会・競技会で、昨年以上の結果を残すことができれば、と思います。あとは、もう少しでも「自分のために楽しむ時間」を持つことができれば言うことありません。

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 さて、またしても前置きが長くなってしまいましたが、今年最初の支部練習が、22名の参加を得て賑やかに行われました。カレンダーの関係で、4日というのはどうだろうかと思っていましたが、蓋を開けてみれば昨年初回(23名)以来の盛況ぶりです。


 今回は、O田さんが11月の二級に続いて、一級試験にチャレンジ。都合で12月をお休みしていたこともあり、動作はまだまだ難が多いのですが、結果としては105点で見事合格されました。ご本人も「私、せっかちだから」と仰る通り、吹き急ぎという表現以上に全体の動作が早く、初段を受けるのならばそこに改善が見られてからかな、という気がします。

 これはO田さんに限った話ではなく、初心者や、長くやっていても点数ばかりを気にするような方にありがちなのですが、基本動作を「手順」程度に認識している(=決まっているからやっている)ケースがまま見られます。動作そのものを習得途上の初心者ならば致し方ない点もあれ、ベテランがそうだと、後から入ってくる方に悪影響を与えかねません。

 そういう意味では、初心者の内に、その意義も含めてしっかりと習得していただけるよう、指導者も気を配らなければならないでしょう。最初からくどくどと細かく伝えるのも程度問題ではありますが、せっかく縁あって「スポーツ吹矢」を始めていただけたのであれば、そのポイントは踏まえたいものです。

150104_1.jpg▼さすがに20名を超えると、待機場所の混雑振りも目立ちます150104_2.jpg▼今回から正式に参加のTくんも、一生懸命吹いていましたよ150104_3.jpg

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